というのも僕のTwitterをフォローしてくださってる方、もしくはFallen Angel!を読んでくださってる方なら知ってると思いますが現在テスト勉強に追われています。
なので3月8.9日辺りまでは忙しいです。そのため更新遅くなる、もしくは一時停止になります。
ご了承ください……。
一時停止になったとしてもすぐに帰ってくるのでご安心くださいっ♪
それでは今回もスタートでっす!
例の作戦で2回の表のμ'sの攻撃を3人で終わらせた後の2回の裏。Aqoursの攻撃は7番の梨子ちゃんからだ。
正直に言うと下位打者(マリー、梨子ちゃん、ルビィちゃん、花丸ちゃん)の4人は海未さんの球は打てないだろう。というか打てないのが普通だ。あの球を簡単に打ってしまうそれ以外の5人がおかしいのだ。
だから──
「えいっ」
「ストライク!バッターアウト!」
「ぴぎぃ!」
「ストライク!バッターアウト!」
「ずらっ!」
「ストライク!バッターアウトぉぉぉおっ!チェンジっ!」
こんな結果でも特段驚きはしない。
『…………』
「さぁみんなっ!切り替えていこうっ!いまはこの守備に集中だ!」
「……うんっ!そうだね!まだ私たちの方が勝ってるんだ、元気だしていこーっ!」
俺からの声援を受けて千歌がみんなに呼びかける。
「「「「……うんっ!」」」」
そしてそれにみんなも応える。
やっぱりいいチームだなぁ……。理由は色々あれどリーダーの千歌がいい感じにチームの士気を高めている。有名スクールアイドルのリーダーを務めていただけあるな。
「さて、曜」
守備につこうとしていた曜に後ろから声をかける。
「ん?なぁに?」
すると曜もこちらを振り向きあくどい笑みを浮かべる。
「例のヤツ、頼んだぜ?」
「もっちろんっ♪」
……曜もなかなかキャッチャーを楽しんでいるようだ。キャッチャーというよりもμ'sメンバーをいじるのをと言ったほうがいいかもしれない。
~曜side~
さあっ、恒例のアレ、始めちゃいますかっ!
今回の攻撃は7番の南ことりさんからだねっ♪
「南さん、いや……ミナリンスキーさんっ♪」
「ふぇっ!?な、なんのことかなぁ〜?」
「そんなとぼけなくても大丈夫ですよっ!と・こ・ろ・でぇ〜っ♪」
「ど、どうしたの?」
「メイド喫茶で「萌え萌え☆キュンっ❤」をした相手がお父さんだったらしいじゃないですかww。その時の話を詳しく聞かせてくださいww」
「だ、だからなんで知ってるのっ!?」
ズバンッ
「ストライク!バッターアウト!」
「……あっ。」
「そうですね、うちの監督の情報量を舐めない方がいいですよっ♪」
「……うふふふ、ことりのオヤツにしちゃうぞ?」
どうせほとんどの人に殺られるんだから正体ばらしても問題ないよねっ!
はい、次は8番の西木野さんだねっ♪
お兄ちゃんからもらった情報によると〜……いや、これはさすがにないんじゃないかなー?
まぁやってみるしかないか!
「西木野さん、サンタさんっていると思いますか?」
「き、急にどうしたのよ……。いるに決まってるでしょ?私のところにはまだプレゼントが届いてるもの」
……ホントだったぁぁぁぁぁあーっ!
うっひゃぁ〜……。さすがにもう成人してるんだから本当のこと教えてあげなよ、西木野パパ……。
──で・もぉっ☆これ以上にイジりやすいネタはないよねっ♪
ただ本当のことは教えないほうがいいかな?
さすがに夢を見てる人に現実を突きつけるのはね……。あっちも可哀想だしこっちも悪い気がする……。
「私、今年はサンタさん来てくれなかったんです……。いい子にしてたのになんで来なかったんだろう……?私、嫌われちゃったのかな?」
「なんですって!?サンタさん、人間を差別するなんて許せないわ……!」
あっはははっ!この人面白っ!
「私、考えたことあるんです。もしかしたらサンタさんはいないのかも……って。」
「……え?そ、そんなことあるわけないじゃないっ!サンタさんは絶対にいるわ!」
「だって、1日で世界中をまわるなんて不可能じゃないですか……」
「た、確かにそうね……」
よし、考えてる考えてる……。
今だよ、果南ちゃんっ!
ズバンッ
「ストライク!バッターアウトぉぉぉおっ!」
「ヴエェェッ!?だ、騙したわねっ!」
「文句ならうちの監督にお願いしますっ♪」
「ふふ、聖流……。あとで薬漬けにしてクスリなしでは生きられない体にしてあげるわ……♥」
「どんどんやっちゃってくださーいっ♪あ、それとサンタさんは絶対にいるので安心してくださいね!」
よし、アフターケアもバッチリ!これでまた1人の夢が守られたねっ♪
……1人の生命と引き換えにっ!
さてさて最後は9番小泉さん!
「あ、あなたがあの伝説のアイドル伝説︙通称『伝伝伝』の発売日に直前で在庫がなくなり店舗の前で大号泣して警察沙汰になった事件の首謀者の小泉さんですかっ!?」
「ぴゃあぁぁぁぁぁっ!」
ズバンッ
「ストライク!バッターアウト!」
「……あ。そ、それより!な、なんでそのことをっ!?」
「さぁ?うちの監督に聞いて頂ければ!」
「……なるほど。うふふ、ご飯と一緒に炊いてホカホカにしてあげるよ……さとちゃんっ♪」
よしっ!これで今回も大丈夫だったね!……お兄ちゃん以外は!
3回の表が終了。次のAqoursの攻撃は1番の渡辺から。
2対0でAqoursがリード中。
花陽ちゃんの捨てセリフの意味不明さ。
真姫ちゃんの夢、守られました。
ほんと真姫ちゃん可愛いですよね!僕はAqoursは曜、果南推しですがμ'sは一年生組が好きなんですよねぇ。
あのピュアッピュアな感じがたまらなく好きです。
そしてなかなか野球が進まない……。まだ半分しか終わってないです……\(^o^)/
Rausさん、クロバットさん、イチゴ侍さん、高評価ありがとうございますっ!