空に輝く星のように   作:さとそん

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みなさんお久しぶりでーすっ!
さとそんが帰ってきましたよー(笑)
Fallen Angel!を読んでいただいてる方以外は2週間ぶりくらいですかね?今までずっとテスト勉強に追われていました……(笑)

いや、一応まだテスト中なんですけどね!ほんとに書きたい衝動が止まりませんでした(笑)
まぁ別にいいんですよ、やばい教科も昨日で乗り越えたし……


それでは久々の投稿になります!よろしくお願いします!

あ、それとですね!国木田花丸ちゃんの誕生日をお祝いしまして特別編を書きました!
最初はこっちの作品で書こうと思ってたんですけど設定の都合上色々難しかったのでFallen Angel!の方で書きました。よろしければ読んでみてください!


※他にも色々言いたいことあるのでそれはあとがきにて……
国木田花丸生誕祭特別編のFallen Angel!のあとがきとほとんど同じ内容です


ハートのA(笑)

 

~花陽side~

 

 

「みんな、1回集まるわよ」

 

絵里ちゃんがμ'sのメンバーを集めます。今は3回の表の私たちの攻撃が終わってこれから私たちが守備につくところです。

 

 

「みんなよく聞いて、海未には申し訳ないけれどここでピッチャーを変えるわ」

 

「「「「っ!?」」」」

その絵里ちゃんの一言にみんな目を見開いて驚いています。海未ちゃん以外は。

 

「……そうですね、いま負けている責任は私にありますので異論はありません」

 

「海未ちゃん!そんなこと言っちゃダメだよっ!それはμ'sみんなの責任なんだからっ!」

少し弱気な発言をした海未ちゃんを穂乃果ちゃんが励まします。

 

「まだ負けてないのにゃっ!それと悪いのは凛の愚弟だにゃっ!あの小賢しい駄犬のせいで凛たちの黒歴史が紐解かれているのにゃっ!」

 

そして凛ちゃんも穂乃果ちゃんと同じように元気づけています。ていうか自分の弟を駄犬って……。

 

「ちょっと凛ちゃん、それは言い過ぎじゃないかなぁ……?」

 

さすがにここまで言われているとさとくんが可哀想なので一応フォローをしておきました!

でも私も少し怒ってるからね?女の子に対してデリカシー無さすぎですっ!

 

「まぁまぁ、その話は後ででええんやない?今はこの状況をどうするかが大事だと思うよ?」

 

「うんっ、そうだよね!凛ちゃん、楽しみは最期に取っておくものだよ?」

 

希ちゃんが私のフォローをさらにフォローしてくれます。そしてことりちゃんは……なんていうか、少し怖いです。だって目が少し据わってるんですもん……。

……みんなどれだけすごい黒歴史を暴露されたんだろう?

 

 

「そんなもんかにゃ?じゃあそうするにゃー!」

凛ちゃんもみんなの言っていることに納得したようです。

 

「それじゃあ続きを話すわよ?これからピッチャーはにこに任せるわ。海未はサード、そしてサードの穂乃果がセカンドに入るわ」

 

「ふっ……ここでにこにーの出番ってわけね?」

 

「「「えーっ!?にこちゃんがっ!?」」」

 

「ぬわぁんでよ!」

 

ここでみんな得意なにこちゃん弄りがまた始まりました。でもにこちゃんか……。私も少し驚きです。練習の時はあまり球が速くなかった気がするんですが……。

 

「にこちゃん、ピッチャーなんて本当にできるの?」

真姫ちゃんも私と同じことを思っていたようで絵里ちゃんとにこちゃんに尋ねます。

 

「えぇ、にこなら大丈夫よ。どうしてもピッチャーをやりたいと言って聞かなかったから私が秘策を伝授したのよ、器用なにこならではの技ね」

 

器用なにこちゃんならでは?何を言ってるのかまったくわかりません……。

 

「あ〜、なるほど。そういうことね」

そんな私を横目に真姫ちゃんは1人納得したようです。

 

「えー!?なになにー!?真姫ちゃん、私にも教えてよーっ!」

「それは後のお楽しみってことでいいんじゃないかしら♪」

 

好奇心旺盛な穂乃果ちゃんが真姫ちゃんに抱きつこうとしながら尋ねますが真姫ちゃんはそれを躱して言います。

ちょっと私も知りたかったなぁ……。

 

「それじゃあそろそろ守備につくわよ、私は審判さんに交代を知らせてくるわ。みんな、気合入れていくわよっ!」

 

「「「「「「「おーっ!」」」」」」」

 

 

 

 

 

~聖流side~

 

「よしっ!曜、果南よくやったっ!よくここまで全ての回を3人で終わらせてくれたな、お疲れさん!」

 

「まぁお兄ちゃんから教えてもらった情報を少し言うだけでテンパってくれたからね〜っ♪いやいやホントに楽しかったよー!」

 

……悪だ。悪がここにいるよ。まぁそれをばらしてしまう俺も同類なんだけどねっ!

偽兄弟でも意外と似るもんなのかね?

 

「確かにあの情報は頼りになったよねー」

 

「おぉ、果南!そう言ってくれるとありがたいよ。でもここからはこの手は通じないからな?だから海未さんの調子が悪いうちに点を取っておくぞ!」

 

「「「「「「「「おーーっ!」」」」」」」」

 

さて、調子も乗ってきたしここらで一気に波に乗っていきたいね。ちょうど一番からの好打順だしさ

 

 

 

「選手の交代をお知らせします。ピッチャー園田さんに代わりまして矢澤さん。」

 

 

「……なっ!?」

おいおい、ここで交代かよ……。この交代の早さは絵里さんの判断だな?こっちの様子と海未さんの状態をみて早めに継投をしてきたか……。

 

それにしてもピッチャーがにこさんだと?てっきり交代するなら絵里さんかと思ってたんだが……

まぁとりあえず投球練習の球をみてからだな。

 

 

 

「ふっ」ビュン

 

 

うーん、なんだ?別に遅くはないが正直言うとこれなら断然海未さんの球の方がいいと思う。

打席に立たないとわからないことも多いからなんとも言えないけどね。

ただ球にノビがあるわけでもなさそうだしな……。

 

一応上位のメンバーには声かけておくか。マリー以下の4人には特に難しいことはなにも考えずに打席にたった方がたぶん頭が混乱しないだろうからな。

 

「おい、曜。ちょっと来てくれー!あ、善子と果南、千歌にダイヤも」

 

「なになに?どしたのー?」

 

「お前らさ、今のにこさんの球を見てどう思った?」

 

「うーん、私からしたらそんなに苦もなく打てそうだなーって思ったよ?少なくとも海未さんの球よりは打てるかなって感じたけど」

 

俺が尋ねると果南がそう答える。他のみんなも目を合わせて頷きあっている。

 

「まぁ俺もそう思ったんだがな、一応ここでピッチャーを代えてくるってことはそれなりに意味があるから少し用心しておいてくれ」

 

「了解でありますっ!」

 

 

 

 

 

☆☆☆

 

 

にこさんの投球練習が終わり曜がバッターボックスに入った。さて、ここらでお手並み拝見ってところか?

 

 

 

~曜side~

 

 

うーん、お兄ちゃんには用心しろって言われたけど具体的になにをすればいいんだろうなぁ?

まぁ難しいことはわからないしっ!私は私らしく積極的に打って行こうかなっ!

 

 

さて、ピッチャーも投球フォームに入ったしいっちょやってやりますかっ!

 

「ふっ!」ビュン

 

おっ、これは真ん中に入ってきた!これはもらったあぁぁぁあーっ!

 

「ぶんっ!」スカッ

 

 

「ばしっ!」

 

「ストライクっ!」

 

 

 

 

 

………………え?

 

 

 

いまなにがあったの??普通に球が真ん中に来たからバットを振ったらボールがそれを避けるように動いて……。

 

 

 

……ボールが動いた?

 

 

 

 

 

 

 

 

~聖流side~

 

 

 

 

「……なるほど、そういうことか」

 

 

いやぁ〜、これは思ったよりも厄介だぞ?

 

よりによってここで変化球かよ……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい、言いたいこと全部いいます。

まずファーストライブお疲れ様でしたっ!
僕は自宅勢だったので全くと言っていいほど内容を知らないのですがTwitterでりきゃこの話を聞く度に涙が出ました……!
あの感動を味わいたかったです!


そして次にhappy party trainですね!みなさん聴きましたか?
あの曲、やばいっす!いや、僕の推しが果南ちゃんなのもあるとは思いますがすべてにおいて神曲だと思いました!

果南ちゃんの口元がアップになってなにかを呟いてる瞬間はほんとに良かったです!
それとヨハネの歌い方も良かったしまるちゃんの焼き芋のシーンも最高でしたっ!あれは買わなきゃですね!

そして次に、私事ですが先月16歳の誕生日を迎えましたっ!
色々な方々に祝ってもらえてとても嬉しかったです!そして果南ちゃんUR(新規)も当たり最高の誕生日プレゼントでしたっ!


最後になりますが
Raltさん、ドロイデンさん、大天使さん、高評価ありがとうございますっ!

それではまたテスト勉強に戻りますねっ!

長文失礼しました!
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