いや、あの、はやく果南ちゃんを書きたい思いに駆られてやっちゃいました。申し訳ございませんっ!そして今回から曜ちゃん登場です
それではスタートです
同棲生活、スタート!
これから果南ちゃんと同じ大学で友だちとしてたくさん話せるぜ!!ひゃっっほーい♪( ´θ`)ノ(っ'ヮ'c)<ウッヒョォォォォオ
とか思ってた時期がぼくにもありました、まる
そりゃそうだよね、人生そんなに甘くない。実際は学部なんか全然違うしすれ違うことすらほとんどない。たまに見かけたとしても周りに人が多すぎて話しかけれねぇし……
おいそこ、コミュ障とか言うな。図星だよこのやろう!はぁ……
そうこうしてるうちに気がつけば1年が経とうとしていた……
展開早すぎ?そこにはつっこまないでいただけるとありがたいな♪
ゲフンゲフン
とりあえず1年が経とうとしていた……
そんなある日のこと
ピンポーン
「ん?誰だ、こんな遅い時間に」
うちに来客だなんて珍しい、しかもこんな遅くに……
来るとしたらだれだ?侑斗はこのへんの常識はあるしな。
そう考えると────デリヘルだな(`・ω・´)キリッ
「はい、星空ですが」
「夜分遅くにごめんなさいねぇ。」
全然違ったわ。こんなデリヘルはやだよ。デリバリーするどころかもうすぐデリバリーされる人だよ(病院に)
「あ、大家さん。いえいえ大丈夫ですよ。どうかなさいました?」
「実はねぇ…このアパートを壊すことになったんだよ」
「……はい?壊す?なんで?」
「私が病気になっちゃって明日から入院しなければいけなくなったんだよ。だから、これを機にこのアパートもたたもうって。」
……まじでデリバリーされるんかいーーーーっ!
「つまり、明日にはこのアパートでてけってことですよね?」
「……すまんねぇ、でも心配はいらないよ。あなたの親にもこのことを話して新居を見つけてもらってるから」
「おぉ、なんだまだ一人暮らしできるじゃん」
「いや、次の部屋は──シェアハウスだよ」
次の日の朝(・8・)チュンチュン
「このアパートともお別れか……意外と好きだったぞ」
「これが新居の住所と地図じゃ。頑張りなさいよ。」
「いえ、こちらこそ1年間ありがとうございました。はやく病気治してくださいね」
「じゃあ、これを持ってきなさい。」
「これは、ジンギスカン……ですか。」
懐かしいなぁ……あ、ちなみにあのジンギスカンはその日のうちに美味しく頂きました。
「ありがとうございます。それじゃあ行ってきますっ!」
さらば、我が愛しのマイホーム……!
「ここか、あのアパートとはうってかわってピカピカだな。」
「はぁ……シェアハウスか、相手が麻薬の密売とかやってたらどうしようか。」
ピンポーン
「はーいっ!」
よかったぁ.....女の子だったな。間違いなくシロだろう……え?女の子?
「あの、シェアハウスしに来た者ですけど」
「あっ!やっときたんだぁー!おーいっ!果南ちゃーん、シェアハウスの人来たよーーっ!」
しかもふたりっ!?その内の1人はかなんちゃんという名前らしい。……なんか聞き覚えのある名前だな
ガチャッ!
「こんにちはー!私、渡辺曜です!ヨーソロー!」
「どうも……っては?!曜ちゃん?!ぼ、ぼく星空聖流って言います!Aqoursのファンなんですっ!」
「あっ!そうなんだぁ〜っ!いやぁ男の人って聞いてたから優しそうな人でよかったよ。あ、もう一人奥にいるからはやく入っておいでよ!」
「あ、それじゃあ失礼しま〜す」
……まさかシェアハウスの相手が曜ちゃんだったとは、、夢なのだろうか...。というかさっき「果南ちゃん」って呼んでなかったか?つまりは……
「果南ちゃん、この人がシェアハウスのお相手さんだよっ!」
そこにいたのは
「こんにちは、私は松浦果南。よろしくね?」
松浦果南、その人だった。