空に輝く星のように   作:さとそん

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どうも、リトルバスターズを見て号泣していたさとそんです。
いやぁ……リトバス泣けますよね…。見たことない方は是非見てみてくださいっ!
さて、今回は次へ行くと長くなりそうなので前回よりも短めになっております。それではスタートです!


北海道旅日記~函館から登別編~

 

北海道旅行2日目

 

「みんな、忘れ物はないな?それじゃあレッツゴー!」

 

 

「今日の最初はここだ。」

「あ、洞爺湖ですね」

「ああ、ここは国際サミットが開催されたから知ってる人も多いだろうな」

「わたし的にはカルデラ湖っていうイメージが強いかな」

「確かにそうだな。他にも日本、そして世界ジオパークにも認定されてるんだ」

「ジオパークってなに??」

「そうだな……簡単に言うと地球を学び、自然をまるごと楽しめる場所って感じたな」

「ほぇ〜、そんなにすごい場所なんだねっ!」

「あぁ、湖も綺麗だしな。っと……そろそろ次の場所へ向かうか」

「「「「はーい!」」」」

 

 

 

 

「着いたぞ〜」

「さとちゃん、ここはどこ?」

「ここは登別だ、ここではクマ牧場に行くぞっ!」

 

今日ここに来た理由はまぁあれだ。ネットで松浦果南=キテルグマ説というのを発見したためだ。おれも来たことなかったしな。

 

「さとる、なんか失礼なこと考えてない?」

こいつ、エスパーかよ……。いや、キテルグマはノーマル・かくとうだけどな。やはりあの説はデマだったらしい。

「いやいや、なんも考えてないぞ?」

「まぁいいんだけど。で、ここの説明は?」

「そうだな、ここには6種類のクマ、計112頭のクマが飼育されてるんだ。隣にはヒグマ博物館とアイヌ民族資料館も併設されてるぞ」

 

「あっ!あそこにくまさんいるよっ!みんな早く行こっ!」

「あっ!おい、千歌!騒ぎすぎると熊に殺られちまうぞ!」

無論そんなわけはないのだがな。

「えっ!ホントにっ!?ごめんね、くまさん……。」

さすがは千歌。頭のネジが外れているだけあるな。

 

その後俺たちはクマの近くまで来て大勢のクマたちを見つめていた。

 

「間近で見るとこんなに大きいんだな、クマって。」

「あれ、さとるさんは見たことなかったんですか?」

「うーん、遠くからなら見たことあるんだけどな。さすがに野生のクマを見かけることはあっても近寄りはしないよ。」

「くすっ。そうですね♪」

 

それにしてもやっぱり迫力あるよなぁ……。これは千歌が騒ぐのもわかる気がする。こんなにでかいのに仕草も可愛いとこあるんだよな。ほらあんなとこでも

 

「クマさん、いくよっ!ヨーソローっ!」(*> ᴗ •*)ゞ

「「「がお!」」」(*> ᴗ •*)ゞ

な?クマがヨーソローしてんだz……ってなにしてんの?お前。こんなとこでも人気者やってんのかよ…。

 

「おい、偽妹よ。クマを手懐けるのはいいが(良くない)他のお客さんに迷惑かけるなよ?」

「わかってるよ♪他のお客さんも結構楽しんでるしねっ!」

「そうか、それならいいんだが。もうそろそろ出発するから程々にしておけよ?」

「うん!わかったー!」

 

 

「クマさんたち!じゃあねー!」

「「「がお!」」」(*> ᴗ •*)ゞ

「それじゃあ今日の最終目的地の帯広に向かうぞ!」

「ヨーソローっ!」

 

 

 

 

 




読了ありがとうございます!
明日の朝の投稿はお休みします。次回は明日の夜か明後日の朝の予定ですので次回もぜひよろしくお願いします
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