最近忙しくて中々投稿出来てませんでしたが一応生きてます(笑)
では、続きをどうぞ!
~松浦家~
「な。はぁ…」
私は夜の海を眺めながらため息をつく…
「やっぱり、10月になっちゃうとお客さんも来ないか~」
まあ、それもそうだよね…10月になってまで泳ぎたい人なんているわけが…
「ま、私は10月になっても泳いじゃうけど♪」
「oh~流石は果南ね~相変わらず変わってな~い♪」
「ふふっよく言われるよ…って!?」
「チャオ~!」
ふわっとした、柔らかそうな金髪…まさか…。
「鞠莉!?」
「ハーイ♡果南久しぶり~!」ギュッ
鞠莉が私の体をぎゅーっと抱きしめる…懐かしい…鞠莉のいい香りがする…。
「果南~もっとぎゅーってして~♡」
「わかった、わかったから1回落ち着いて?ね?」
「や~だ~!2年ぶりなんだからその分取り戻すの~!!」
「えぇ~」
「むふふ…ここもこんなに大きくなっちゃって~」ムニュ…
「こらっ!訴えるよ!?」
「も~う、そんなに怒らないの~スマーイル☆スマーイル!」
全く…鞠莉も変わってないな~
こんな感じな会話をしたのは本当に久しぶり…セクハラするのは相変わらずだけど
「で、どうして帰ってきたの?」
「どうしてって?」
「だって予定では来年って…」
私は少し疑問に思った…自分の将来の為にって張り切っていたのに、こうもあっさりと帰って来てしまったことを…
「ワタシね、やっぱり居心地のよい日本が一番好きなの!
この内浦も大好き…そして…」
『果南も、ダイヤも…大好きだから!』
「学校はちがうけどせっかくの高校生活を無駄にはしたくない、果南とダイヤがいない高校生活なんて嫌だからね。」
「鞠莉…」
「そ・れ・に…好きな人も出来ちゃったし♡」
「え…」
鞠莉がスマホを取り出して、一枚の写真を見せてきた…
「この子よこの子!すご~く可愛いでしょっ☆」
(うわぁ…これ悠之君じゃん…無理やりカラオケに連れて行かされたのかな…?目が死んでる…)
「ねぇねぇ!どうどう!?」
「あ、うんうん…可愛い…凄く可愛いね!」
どうしよう…悠之君には千歌がいることを伝えるべきか…でも、わざわざ帰ってきた鞠莉に今伝えるべきではないか…
でも、後から知って悲しむ鞠莉の顔も見たくない…ああ見えて鞠莉は結構メンタル弱いし…
「かな~ん…どうしたの?」
「い、いやぁ…何でもない…。」
「そう?じゃあ私はこれで帰るわね~ちょっと寄って行ったってだけだし~」
「う、うんじゃあね~!」
鞠莉は満足そうな顔をして帰っていった…
Prrrrrrrr…
鞠莉が帰った途端にケータイが鳴った…相手は…ダイヤか
「もしもーし、どうしたの?」
「あ、果南さん…そっちに鞠莉さんはいませんか?」
「え、さっき帰って行ったばっかだけど…」
「あぁ…遅かったですわ…」
ダイヤが深いため息をつく…
「ど、どうしたの?」
「鞠莉さんが…私の夕食後のプリンを持っていったのですわー!」
「えぇ~?鞠莉はお金持ちだからそんな事しないと思うけどな~」
鞠莉の家庭だったら、毎食後にプリンが出てもおかしくないくらいだし…
「知らぬ間に自分で食べちゃったんじゃないのー?」
「し、しかしそんなことは…」
「わかったわかった、今日は遅いからまた今度ねーおやすみー」
「あ、果南さん話はまだ終わってないです……」
私は遠慮なく電話を切った…
「ふ…わぁ…」
私もそろそろ寝よう…なんだか今日は眠くなるのが早い気がするなぁ~
☆☆☆☆☆
「(ごめんね…お姉ちゃんのプリン食べちゃったの…ルビィなんだ~♡鞠莉さん…だったかな?ちょっと申し訳無いことをしちゃったけど、きっと大丈夫だよね♡)」
ガラララララ…
「ぴぎゃっ!?お、おお…お姉ちゃん!?」
「ルビィ…そのプリンの空箱は…何かしら?」
お姉ちゃんがゴミ箱に入ってるプリンの空箱に指をさす
「い、いやぁ…それはその…そ、そう!ルビィが学校の帰りに買ってきたプリンです!」
「ふぅん…まあ、いいですわ…」
(…ニヤリ…)
「…でしたら、その空箱の裏面をちょっと見せてもらえます?」
「うゆ……はっ!」
プリンの箱の裏に…
『ダイヤ』の文字が…
「ルビィ…貴方は可愛いくて、素直でとてもいい子です…しかし貴方は昔からそういう悪い性格は…ずっと…変わってないようですわね…」
「あ、あぁ…あわわわわ…」
「お仕置きですわー!!!!」
「ぴぎゃああああああああ!!!!!!!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~翌日の昼休み~
「それでさ、ダイヤったらいきなりワタシを犯人扱いしてくるのよー!?酷くない!?」
「まあまぁ…一応犯人はルビィちゃんって分かったわけなんだし…」
「でも~!最初に犯人扱いするのも酷いと思わないの!?」ムゥ…
鞠莉がむーっとほっぺを膨らませ、身体を寄せてきた…
「落ち着けって、一応鞠莉はダイヤよりは年上だろ?」
「むぅ…じゃあ少しは大人しくするでーす…」
「よろしい…じゃあ後は、近すぎるから少し離れてくれないか?」
「えー!?アメリカだとこれくらい普通でーす!」
鞠莉がさっきよりも身体を寄せる…耳元に吐息が当たってくすぐったい…
「ここは日本だ、アメリカとは文化が違うんすよ…さぁ早く離れ……」
「グスッ…ワタシは…傍に居たかった…だけ…なのに…」ポロポロ
「え、ちょ…ちょっと待てよ…何も泣かなくても…」
「あ~あ…悠之君~鞠莉ちゃんのこと泣かせたちゃった~」
「梨子~!お前はこういう時だけに割り込んでくるんじゃないー!」
梨子が割り込んで来たので、とっさに大きな声を出してしまった…
「悪かった、悪かったって…だから涙拭いて?な?」
「オーケー…じゃあさ…」
「私のコーンポタージュ買ってきて。」
鞠莉め…余計な事を…。
「あ、悠之君私のおしるこもー!」
梨子…お前も相変わらず余計だ。
階段を降りて自動販売機のところへ向かう…このパターン…毎日の日常と化してきて、すっかり慣れてしまった…。
俺ってパシリの才能があるかもしれん…いや、パシリにされる側の方だな。
☆☆☆☆☆☆
~放課後~
そういえば、授業用のノートのページが無くなりそうだったんだっけ…いつもより手前の駅でコンビニに寄らないと…
「あれ、悠之君はもう降りるの?
「あぁ、ノートが欲しくてな、コンビニに寄ってくよ。」
「わかったわ、じゃあまた明日ね。」
「あぁ、またな。」
さて…と、ノート買うついでに千歌に何かお土産でも買ってあげるか……ん?
「ルビィちゃん?」
「ぴぎゃっ!?ゆ、ゆゆ悠之さん!?」
あぁ…そういえばこの子、男の人が苦手だったんだっけ…
「ごめんね、驚かせるつもりはなかったんだ。」
「こ、こちらこそ…おっきな声を出してしまって…」
ルビィちゃんの手に持っているのは二つのプリン……きっとダイヤに対してのお詫び…なんだろうな。
「それは、ダイヤへのお詫びかい?」
「え!?どうして悠之さんが知ってるんですか?」
「まあ、色々と情報を耳にしてね…」
そのせいで、今日もパシリにされちゃったけどな…
「でも、帰ったらまたお姉ちゃんに怒られる…うゆ…」
また…って事はルビィちゃんこれが初犯な訳じゃないんだ…
「ルビィちゃんは、素直な子なんだから、大丈夫だよきっと…」
「で、でもルビィ…これが初めてな訳じゃないし…」
「大丈夫さ、お詫びの気持ちが伝わればダイヤだって許してくれるさ」
「は、はい!」ニコッ
ルビィちゃんがオロオロとした表情から、少し笑顔を見せてくれた…ちょっとは気が楽になってくれたかな?
「よし、じゃあもう遅いから買って帰ろう!」
「はい!…って悠之さんは何しにコンビニに来たんですか?」
「あ、やべっ!ノート買うんだった!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
また今日も、帰るのが遅くなってしまったか……とゆうか、バスの本数が少ないのが悪いんだけどな~こればかりはどうしようもないか~
「ただいま~!」
「あー!遅いー!!」
玄関で千歌が膨れた顔をしている…やれやれ、今夜は怒りんぼ大会だな…
「ごめんな、コンビニ寄ってたら少し遅くなっちゃって。」
「むぅ…悠之君が帰ってくるまでずーっと待ってたのにー…いつまで立っても帰ってこないんだからー!」
「ごめんごめん、その代わりに今日はプリン買ってきたからさ。」
「プリンだけじゃ嫌!」プクッ
そ、そんなにプリンみたいに顔を膨らませなくても…可愛いからなんとも言えないけどな。
「あー…じゃあ後何をすればいいすか?」
「課題…手伝って!」
「あ、はい…」
「あ!その前にご飯とお風呂も済ませようね!」
「はいよ~」
☆☆☆☆☆
「いや~やっぱり悠之君が手伝ってくれるとスグに終わっちゃうよ~」
「はは…そいつあどうも」
さっきまでご機嫌斜めだったのに、すぐにご機嫌だな~
「単純なところがやっぱり可愛いな、千歌は」
「むーっ単純ってどういう事!?」
「こういう所だよ」ツンツン
俺は千歌のほっぺをつつく…
「千歌のほっぺ、柔らかくて気持ちいいな」ムニュムニュ
「もぅ~!悠之君だって柔らかいよ~!」ムニュ…
「あ…ははっやめろ…ってくすぐったいだろ…!」
「えっへへ~参ったって言うまで続けるもんね~!」
しばらく攻防戦が続いた…
「ち、千歌…流石にもうギブ…」
「ふっふふ~今回は千歌の勝ちかな~?」
「なんて…な!」ガバッ!
「うわっ!?ずるいぞー!!」ガバッ!
「やばっ体制が崩れる…!」
「え…!?ひゃあ!?」
今度は俺が千歌の体を押し倒す様な形になってしまった…
「わ、悪い!すぐに離れ……」
「まって!」ガシッ
千歌が俺の腕を離さない…
「ど、どうした?」
「その…///このまま…しよ?」
「えっ…?」
「そのまま…エッチ…しよ?」
「あ、ああ…いつものようにキスしたり…とか?」
「ううん…本番がしたい…///」
千歌が俺の耳元で小さく囁いた…
「い、いいのか?前は高校卒業してからって…」
「えっと…ね、悠之君と一緒に生活していくうちにね…胸の奥がムズムズして…何かが溢れてきて……でも、本番って言ってもあんまりよく分かっていないんだけど…」
「そっか…」
俺は覚悟を決めた…
「今日は…千歌に沢山教えてあげるよ。」
「う、うん…///」
俺は千歌の胸に手を当て…そのままゆっくりと揉み始める…
「千歌、今どんな感じ?」ムニュ…
「う、うん…なんだか変な感じ…ムズムズする…」
千歌の胸…相変わらず大きくて凄く柔らかい感触が伝わる…
「…パジャマ脱がすね。」
千歌のパジャマのボタンを上からゆっくりと外していく…お風呂上がりだから、やっぱりノーブラだった…
俺はそのまま千歌の乳首に触れる…
「ひゃ…あん…♡」
「今…何か変化はなかった?」
「な、なんだか…身体が熱くなって…き、気持ちいいのかな?まだちょっと分からないや…」
「…続けるよ。」
千歌はそう言うが、少し息が乱れている…少し強めに攻めてみるか…
「千歌…ちょっと失礼するね。」
「え…?」
ペロ…
「や…悠之君…そ…そんなふうに…舐めちゃ……あ…♡」
「力抜いて…落ち着いてて…?」
「む、無理だよぉ…悠之君…赤ちゃんみたいだよぉ…」
もう千歌の乳首はピンっと…硬くなっていたが、構わず続ける…
「次…短パン脱がすから少し腰をあげて?」
「はぁ…はぁ…う、うん…」
千歌の短パンを脱がす…今日の下着は白色のようだ。
「千歌のここ…もうびしょびしょだね…。」クチュ…
「んぅ…!?」ピクッ
千歌が大きく反応をする…きっと初めての感覚なのだろう。
「千歌って…凄く敏感なんだね。」クチュ…クチュ…
「ひゃめ…へ…変な声…でひゃう…///」
「ううん…もっと聞かせて…千歌。」クチュ…
俺はそのまま下着を脱がし、徐々にスピードを上げていく…
「や…なんか出ちゃう…///」
千歌の中がキュッと固くなった…中からトロっとした愛液が漏れだした…。
「はぁ…はぁ…これ…凄すぎる…よ…これ…悠之君…。」
「気持ちよかった?」
「うん…すっごく気持ちよかった…♡」
「そっか…それはよかった。
本当はまだ続きがあるけど、今日はもう疲れただろう?」
「うん…続きはまた今度…」
「あぁ。」
今まで、キスしたり、一緒にお風呂に入ったりはしたけど…ここまでしたのは今日が初めてだな……本音を言うと、欲求を抑えるのが大変だった気がする…。
「ねえ、悠之君…」
「どうした?千歌?」
「エッチって気持ちいいね♡」
「やっぱり続きする?」
「うん…して…♡」
小野悠之
身長 171cm
体重62kg
髪色 黒
瞳 赤色
~幼少期~
女の子っぽい顔立ちをしてたので、幼少期時代に女の子と間違えられることがよくある。(千歌、果南、曜とは幼馴染)
他の情報は、これからの話次第で公開していきます。
ゴールデンウィーク編の時、かなり意味深な事をしていた2人ですが、ここまでは行ってませんでした……エッチなシーンって書くのが恥ずかしいですね(笑)