第3次スーパーロボットα外伝〜仕組まれた滅亡〜   作:リバーサクラモード本格的だよ

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今回は特別編としてナレーションをある人物にしてもらっています。
それでは、どうぞ!


見つけられたモビルスーツ

 

ーアバランチコロニー

ー屋敷ー

 

ここは、少し本編から前の時間にてエリカ達が体験したある神ってる話しだよー

え、私が誰かって?

さて、今日のトランスフォーマーは!の人じゃないんだよー

とりあえずいってみよー

 

エリカ『ふえええ、ここはどこですか?』

 

スタースクリームの攻撃でねー異世界に来たんだよー

彼女は光武F3から出てみるとねー

そこは一面森に溢れていたけどねー

その中にはねー大きな屋敷があったんだよー

にゃははははっー人がいるかもねー

 

エリカ『と、とりあえず…えーと、主は言っていますあの屋敷に行ってみれば何かわかるかもしれないと…というわけで!あの屋敷にレッツゴー!』

 

にゃはははは!

同じだよーア、…いや私も同じだよー

神は言いましたーとりあえずそこ言っとけばわかると。

エリカは動いて屋敷に向かってったよー

その途中にねー女の子がいたよー

 

エリカ『え?この子…確か…新井…』

 

いいよーエリカー新井ー

 

エリカ『新井…島…』

 

そうそうー新井ー島ー

 

エリカ『新井島酢(あらいしまず)ちゃん!』

 

島素子『島素子(しまこ)です!誰が巻き寿司のシャリに使われるような調味料みたいな名前になりますか!』

 

エリカ『あっ、そうだ!そうだ島素子ちゃんだ!いやあ、剛君にキラキラネーム、シワシワネームの子が多いと聞いていたからつい…』

 

島素子『いくらシワシワネームでも料理のさしすせそを使って子の名前にする人はいませんよ!』

 

にゃはははー

料理のさしすせそかー

さが砂糖でーしが塩でーすが酢でーせが背脂でーそがソルトだったよねー

 

?『それは違うよ!!』

 

あれ?ここにいていいのって一人だけだよー

ナレーターが複数って斬新すぎるよー

 

?『ご、ごめん…って!料理のさしすせそのせは醤油、そは味噌だよ!』

 

ああーそうなんだーでもさー今回はちがうよねー帰ってねー

 

?『わかったよー今回はあなたに譲るけど次回こそは私がナレーターやるんだから!』

 

ばいばい〜

さて、そんなことしてる間にエリカと島素子は屋敷の庭についたんだよー

 

エリカ『一応光武F3は小さくしてもってきたけど大丈夫です!優しい人は優しいですから!人は助け合いですよ!』

 

島素子『そんな風に言える明るさがおっそろしいですよ。』

 

エリカ『そうですか〜とりあえず人に会っとくのも悪くないですよー。』

 

島素子『何があるかわかりませんが早速入って…』

 

ゴォン!!

 

あらあらあらー

屋敷が突然爆発しちゃったよー

でね、エリカ達はそれにびっくりして光武F3に乗ったんだけどねー

それがまずかったんだよー

 

島素子『あ、あの爆発って…この屋敷の侵入者を迎撃するやつですよ…』

 

エリカ『大丈夫だよ!こんな時はねぇーおじさまー!私といいことしなーい!優しくしてくれると嬉しいですーーー!』

 

島素子『何服を脱ごうとしているんですか!』

 

エリカ『いやあ、ロベリアさんはこうやって泥棒として何回か成功させたから参考にしようと…』

 

島素子『戦場でそんな手が通じるわきゃないでしょ!』

 

エリカ『ええーそんなわけないですよ!私、剛君からいろんなもの見て知ってますよ。だってそれで女の子が一人犠牲にならなくてすんだもん!』

 

島素子『花組の肩書き持っていて何言ってるんですか!』

 

エリカ『わかりましたよーロベリアさんならほいほい脱ぐんだけどね。』

 

ま、でも光武F3は様子見でそこにいたんだけどー

その一方で屋敷では大変なことになってたんだよー

 

ー屋敷内部ー

 

???『おい、これは一体どういうことだ!』

 

俺の名前はアルジ・ミラージ。

このコロニーにて手配されているダディ・テッドを探しにやってきた。

そこで、この屋敷にたどり着いたのだが。

急にそこら中からの攻撃をこの屋敷は受けている。

どうやら厄介ごとに巻き込まれてしまったみたいだな…

MSまでありやがる!

 

アルジ『あいつらギャラルホルンか…ザールか…いや…バラノイアかもしれないが…あんたどれくらい怨まれているんだ。さっさと片付けさせてもらう。ここにはいい思い出がないんでな。』

 

俺はテッドに銃を向けているが

 

テッド『若いの、どうやら外の奴らが注意を引きつけお前が手を下す。

そういうわけではないんだな。さあな…だが、まあギャラルホルンかそのマフィアのどれかか…バラノイアならこんなに優しくはしてくれないからな。』

 

アルジ『本格的に動き出したバラノイアにしてはおかしい。もう俺が死んでてもおかしくないはずだ…そうだな…俺が考えるにギャラルホルンとブラックロッジの共同軍か…』

 

テッド(それが正解だろう。で、お前はどうする?巻き込まれたとはいえギャラルホルンに今さら投降したとしても問題はない。』

 

アルジ『…』

 

敵のことを考えていると後ろから人の気配を感じた。

 

????『ダディ!』

 

振り向きざまに俺は隠していた右腕の義手からナイフを取り出して後ろにいた奴の首に突き立てる。

右腕の鋼鉄製の義手はあまり見せたがるものではない。

だから今まで隠していたが仕方ない。

 

????『あの学園のいや…違うか…』

 

アルジ『お前も護衛か?その足でよくやるぜ。』

 

そいつの足は鋼鉄製の義足だった。

まあ、俺も同じようなものだがな…

その男は怯まずにこちらを睨む。

 

テッド『さて、俺も知らなくてもいいことに手をつっこんだようだな。カムクラプロジェクトなんてな….』

 

アルジ『カムクラプロジェクト…なんだそれは…』

 

テッド『本当に知らなかったのか…だが、悪いな…もうお前も知った以上…』

 

ガァン!!

 

モビルスーツによって屋敷が破壊され、その衝撃で部屋は崩れる!

瓦礫が落ちてきて、壁が開いたことによって敵のモビルスーツを直で見ることになった。

だが、一つ違和感があった。

 

????『あれ?あのモビルスーツの胸に何か書いてあるぞ…』

 

テッド『どうやら…もっとも嫌な奴がきたか…最悪な予想が当たったらしいな…あのモビルスーツのマーク…』

 

アルジ『ギャラルホルン…いや…ギャラルホルンのマークのうえから何か上書きされている棘のマーク…』

 

????『…あれはギャラルホルンから委託されたモビルスーツだ。あのモビルスーツを使っているということは…』

 

アルジ『おい、どこに委託されたやつなんだよ!バラノイアか!ブラックロッジか!それともザ・ブームか!』

 

テッド『あれはデスガリアン…最悪だ。』

 

アルジ『!!デスガリアン…』

 

俺は一番聞きたくない答えが返ってきたと思った。

ザールやザ・ブーム、ギャラルホルンならば最悪すんなり殺されるだけですんだ。

だが、デスガリアンの奴らはもっと厄介だ。

ブラッドゲームという名の殺し合いをするのだ。

殺しをたのしむ最低な奴等だ。

くそ!どうすれば…

 

テッド『おい、あれを見せてやれ。』

 

????『ダディ!まさかあれを使う気ですかい?』

 

テッド『もうカムクラプロジェクトのことまで知っちまったんだ。お前じゃ使えねぇからな…連れていってやれ。ガンダムフレーム…ガンダム・アスタロトのところへ。』

 

アルジ『なんだと!!』

 

????(…カムクラプロジェクトが始動する前にあれを見つけなければ…唯一の弱点、嵐の前の工藤静香…)

 

ー東の星ー

 

やったー、やっとナレーションできるようになったねー

アルジって子が途中でかわっちやったからねー

あっれーこっちはこっちで大変になってるよー

なんかーノブナガって子がー東の星の一つのオダの子だってことがわかったんだよー

そしてーさらにわかったのがねー

 

 

 

テラツーをタケダ軍に襲わせたり、バラノイアを地球に誘き寄せたのはノブナガだったんだよ。

その頃でねーある場所に集められた7人のうち5人があるものを渡されたんだよー。

銀色のリングを…なんだろー

それじゃあまたねー

 




夜長『にゃはははっ!今回はこの夜長アンジーがナレーションをーやったよー。』

楓『私達、ニューダンガンロンパv3のキャラなんです!』

タクト『そ、そうなの…はぁ…』

楓『どうしたんですか?』

タクト『いやぁ…作者忘れている作品が多いようなあ…』

レスター『触れるなよ、まあ、次回はどれみの世界だから俺がいるかも、それではお楽しみに!』
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