今回はリハビリも兼ねて本編とは違う時空でのクッション回という感じになります。台本形式になっておりますので苦手な方はスルーしていただいて構いません。
(キャラ崩壊などの可能性もありますのでご注意下さい)
青葉「作者が『戦闘描写が書けないよぉ〜』とかのたまってたので更新できませんので今年最後の更新はガールズトークで締めましょう!どうぞ!大和さん、鳳翔さん、能代さん!」
大和「あの、ちょっと待ってください。青葉さんって本編に一度も出てませんよね!?」
青葉「ええ。でも青葉は全国どこの鎮守府にもいますので今回は全国青葉協会を代表して舞鶴鎮守府所属の私がインタビューさせてもらいます!」フンス
鳳翔「何ですかその怪しい協会・・・」
青葉「青葉の青葉による青葉のための協会です!全国の青葉達が情報を共有・発信していくことを活動目的としています」
能代「それはわかりましたけど、なんで私も呼ばれてるんですか?自分で言うのも何ですけど作中でかなりモブに近いと思うんですけど」
青葉「舞鶴鎮守府の秘書艦ですし、能代さんと提督のただれた日常とかもここで暴露しておきたいなぁと思いましたので」
能代「え?ちょ、それどういう」
青葉「それではさっそく最初の質問行きましょう!」
〜〜それぞれの提督の魅力について〜〜
青葉「大和さんの場合今は提督じゃありませんが主任さんの魅力について、お話ください」
大和「えっと、博士は一見ムスっとしてますけど本当はすごくやさしいのが魅力的ですっ//」
青葉「なるほど〜他には?」
大和「とても物知りな方なんでお話ししてて楽しいです。ちょっとしたことでもわかりやすく教えてくださるので」
青葉「一緒にいて楽しいってのは重要ですね。それでは鳳翔さん、呉の提督の魅力についてお願いします」
鳳翔「そうですねぇ〜普段はだらしない所が多いですけどやる時はやる、その時の真剣な表情でしょうか」
青葉「おぉ、ギャップ萌えですか。普段はそんなにだらしないんですか?」
鳳翔「ええ、まあ。私がいないとこの人どうなっちゃうんだろうと思うくらいに」
青葉「それ、ヒモの素質がありますね・・・」
鳳翔「最近はそんな人を好きになってしまったのが運の尽きだと半ば諦めてます」苦笑
青葉「では能代さんお願いします」
能代「えぇ・・・ゆ、優秀なところ、でしょうか?」
大・鳳・青「・・・・・」
能代「なんですかこの空気」
青葉「なんですかはこっちのセリフですよ!そんなありきたりな答えはいらないんです!!」
大和「は、博士だって優秀ですよっ!この前三日かかるって言われた大和のテストを一日で完了させてくれたんですから!」
鳳・青(意外な所で対抗意識燃やしてきましたね)
能代「で、でも兵学校主席で卒業ですよ?」
大和「せ、席次はわかりませんけど・・・」
青葉「能代さん、猫かぶらないでいいですから。もっと提督の女性としての魅力を話してください!あ、言い忘れてましたが我らが舞鶴の提督は女性です!」
大・鳳(誰に向かって言ってるんだろう?)
青葉「はじめてこの作品を読む読者様にです!」
大・鳳(なんで心の声聞こえてるんだろ・・)
能代「え、えぇ〜と、普段は凛としてるけど本当は年相応に女の子らしいところとか・・・」
青葉「そう!そういうとこです!!」フンス
大和「具体的にはどういった感じなんですか?」
能代「二人きりになると口調が変わります」
大和「へぇ〜」
能代「例えば何かを禁止するときに普段は『ダメよ』ってちょっとキツめに言うんですけど二人きりのときは『ダメだよ』っなります」
鳳翔「他には?」
能代「何か頼むときは『〜して頂戴』って言うんですけどこれが私にだけ『〜して』って甘える感じになります」
青葉「鼻の下伸びてますよ?」
能代「えっ!?」
大・鳳・青「・・・・」ジィ〜
能代「・・・・つ、次の質問いきません?」
〜〜提督とのなれそめ〜〜
青葉「じゃあさっそく能代さんから聞いていきましょう」
能代「また私!?」
青葉「まぁ、なれそめと言うほどでなくても提督のことを特に意識するようになった理由とか」
能代「私、元々は別の提督の艦隊に所属してたんですけど、いろいろあって今の提督のもとに配属になったんです」
大和「えぇ!?そうだったんですか?」
鳳翔「たまに艦娘の移籍とかも聞きますね」
能代「元いた鎮守府では艦娘は戦うだけの存在、強さこそ全てだと思ってたんです・・・でもなかなか演習で勝てなくて悩んでた私に今の提督がそうじゃないことを気づかせてくれたんです」
青葉「ふむふむ、それで提督に惚れてレ○の道に落ちてしまったと」カキカキ
能代「ちょ、変な言い方やめてもらえます!?」
青葉「じゃあ次は大和さん!」
鳳・能(ナチュラルに流しましたね)
大和「えぇ・・・大和にも聞くんですか?」
青葉「本作のヒロインですし、その辺り大和さんの口から聞いておきたいと思いまして」
大和「うぅ〜・・・恥ずかしいです・・・//」
青・能「ささ、早く!」
鳳翔(能代さん、他人のことだとノリノリですね)
大和「その、研究所で、博士が大和のこと、大事にして、くれて・・・//」
鳳翔(赤くなってうつむいて、途切れ途切れに・・・可愛らしいですね)
青・能「具体的には!?」
大和「え、そ、その、研究所で誰も大和のことをきちんと見てくれなかったんですけど・・・博士は大和に一人の人間として向き合ってくれたんです。それが嬉しくて」
青葉「ふむふむ。それでは鳳翔さん、といきたいところですが続きは新年第一回目の更新に回します。後編でお会いしましょう!」
大和「え、何かすごく中途半端に終わりましたね」
鳳翔「あの作者さんらしいですね」
能代(後編でもいじられるのかなぁ・・・やだな・・・)