君の隣に、私の傍に   作:UWAIS

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前回同様、本編とは違う時空でのクッション回という感じになります。台本形式になっておりますので苦手な方はスルーしていただいて構いません。
(キャラ崩壊などの可能性もありますのでご注意下さい)



2018初トウコウ

青葉「と言うわけで、新年初の投稿は年末のガールズトークの続きになります!」

 

大和「もう新年って時期じゃないですけどね・・・」

 

能代「前回のも年内にどうしても投稿したいからと尻切れトンボになったり、本当にいい加減な作者ですね」

 

青葉「まあいちおう大和さんと鳳翔さんはまだ新年グラだしギリギリセーフと言うことで・・」

 

大和「ところで前回の続きということは鳳翔さんと呉の提督さんとの馴れ初めですね!」キラキラ

 

鳳翔「そんな楽しみにされても、あまり面白い話はありませんが」 

 

青葉「まあまあ、それでは聞いていきましょう!鳳翔さん、提督との馴れ初めはどんな感じだったんですか?」

 

鳳翔「そうですね、意識するきっかけになったのは初めてあの人にお食事を作ったときでしょうか」

 

大・能・青「ふむふむ?」

 

鳳翔「その時には有り合わせの材料しかなかったんであまり大したものは作れなかったんですが、それでも心底美味しそうに食べてくださって」

 

青葉「有り合わせの材料でも美味しいものがつくれる鳳翔さんの腕に惚れた、ということですかね?」

 

鳳翔「いえ、ちょっと違いますね」

 

大・能・青「?」

 

鳳翔「もともとの食生活が荒れていたので、はじめは手料理というだけでかなり感激してくれたんです」

 

青葉「荒れていた、とは?」

 

鳳翔「それまで朝は冷凍食品、昼はカップラーメン、夜はレトルト食品という食生活だったんで・・・」

 

大・能・青「えぇ・・・・・・」

 

鳳翔「そこで手料理を振る舞ったら思いのほか気に入ってくださって、秘書艦に指名されて一緒に過ごすうちに私のほうがあの人のことを放っておけなくなって//」

 

青葉「な、なるほどぉ」ニガワライ

 

大和「そこから恋に発展したんですね!」キラキラ

 

能代「大和さん、何でそんなにノリ気なんですか?」

 

青葉「ある意味鳳翔さんらしい馴れ初めですね〜」

 

 

〜〜夜戦について〜〜

 

青葉「さぁ!ここからはさらに踏み込んだ質問をしていきたいと思います!ズバリ、提督との夜戦について!」

 

能代「」カァ〜

鳳翔「」ニガワライ

 

 

大和「え、ちょっと待ってください、提督って夜戦に参加するんですか?」ポカン

 

青葉「へ?」

大和「え?」

 

 

青葉「・・・あ、あぁ!大和さんはもしかしてご経験がないんですね!」

 

大和「経験?」 

 

青葉「夜戦と言うのはですね・・・・・・」ゴニョゴニョ

 

 

 

大和「・・・え、えぇぇぇぇぇぇっ!?」カオマッカ

 

鳳・能(青葉さんのことだからだいたい何を話したのか・・・想像つくなぁ)

 

大和「え、あのっ、大和は、博士とはその、そういったことは・・・まだ、」アタフタ

 

青葉「じゃあ二人のを参考に聞いていてください!」

 

能代「ちょ、ちょっと待ってください!私も言わなきゃいけないんですか!?」

 

青葉「あ、嫌なら良いですよ?青葉が勝手に暴露していきますので」

 

能代「やめて!言います、言いますから!!」

 

大和「と言うか舞鶴の大佐は女性ですよね?能代さんと夜戦って無理なんじゃ?」

 

鳳翔「ふふふ、大和さん。愛の形は人それぞれですよ」

 

能代「うぅ・・・鳳翔さんフォローになってませんよぉ」

 

青葉「何でも青葉の調査によれば夜戦のときは主従が逆転するそうですね。本人のコメントでは『提督が可愛いのが悪い』とか」

 

能代「ちょっ!」

 

大和「え?」

 

青葉「具体的にはどんな感じなんですか?」

 

能代「・・・」

 

青葉「早く言わないと全部暴露しちゃいますよ?」

 

能代「・・・わ、私が提督をベッドに押し倒したり、四つん這いにさせたり・・とかです」カァ〜

 

大和「えぇ・・」

 

能代(大和さんの視線が痛いぃ〜)

 

青葉「それだけじゃないですよね?」

 

能代「え?」

 

青葉「提督の体のあんなところやこんなところにキスマーk」

能代「やめてぇ!それは、それだけは言わないでください!恥ずかしすぎて死んじゃいます!!」

 

鳳翔(けっこう能代さんって積極的な方なんですね)

 

青葉「あとは二人きりのときは名前で呼んでるそうですね、提督のこと」

 

能代「何でそんなことまで・・・あれは昔提督から言ってきたんですよ」

 

大和(博士のこと、名前で呼んでみたら・・・でも失礼になっちゃうかな)

 

青葉「まあ公開処k・・・能代さんへの質問はこのへんにしておきましょう」

 

能代「公開処刑って言いましたよね!?」

 

青葉「では鳳翔さんはどうです?」

 

鳳翔「そうですねぇ・・・夜戦と言っても就寝のタイミングがズレることが多いので頻度は少ないですし・・」

 

青葉「呉の提督さん、夜の顔はとても紳士だという情報も入ってきてますが」

 

鳳翔「はぁ、まあたしかに普段以上に優しくしてくださるとは思いますね」

 

青葉「ほうほう?」

 

鳳翔「一緒に就寝できる時は、寝かしつけるようにしてくださいますね」

 

青葉「え、それじゃああんまり夜戦は」

 

鳳翔「朝食の用意もありますし、負担にならないようにソフトに、と言った感じですね」

 

青葉「えぇ・・・」

 

鳳翔「そんなあからさまに落胆されても・・」

 

青葉「もっと能代さんみたいにがっついたりしないんですか?」

 

能代「何で私を引き合いに出すんですか!」

 

鳳翔「まあ、お休みの日の前とかなら少しは・・・一緒にお酒を飲んで、それからと言うのが多いです」

 

青葉「なるほどぉ〜なかなかロマンチックですね」

 

鳳翔「私としては夜戦より二人でお食事したりお酒を飲んでいる時が一番心が休まるんですけどね」

 

青葉「ふむふむ、貴重なご意見ありがとうございました。それでは質問は以上です!」

 

 

大和「やっと終わりましたね」

 

能代「何か、いじり倒されて疲れましたよ・・・」

 

鳳翔「皆さんとお話できて私は楽しかったです」

 

青葉「次回はいよいよ大和さんと金剛さんが演習で激突ですね!」

 

大和「大和は負けませんよ!博士も見ていますし」

 

青葉「まあ、作者が描写にいろいろ苦労してるみたいでまだ更新は先になってしまいそうですが頑張って下さい!それでは皆様、今回はありがとうございました!」

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