PV撮影前のμ’sの様子を見に潜入〜
ものすごく短いです。
でも、パパッと読めて、なおかつ面白い!
そんな風にしたつもりです!
頭の中で部室でのμ’sを想像しながら読んでみてくださいね!
6thシングル 「Music S.T.A.R.T!!」
穂乃果「みんな!ついにμ’s 6枚目のシングル」
「Music S.T.A.R.T!!の発売が決定したよ!」
絵里 「今回は、真姫がセンターの曲よ!」
真姫 「ついに、私がセンターに…」
「ま…まぁ当然よね!」
凛 「真姫ちゃん、体が震えてるにゃ…」
真姫 「ふ、震えてなんかいないわよ!」
「さ、寒いだけなんだから!」
凛 「もう11月…その言い訳もわかるにゃ…」
「でも…今、部室は暖房でぬっくぬくにゃ。」
真姫 「う、うるさいわね!私は寒いのよ!」
凛 「そんなに高そうな服を着といてよく言うにゃ」
真姫 「ううっ…」
にこ 「あの真姫がね〜震えているなんてねぇ」
「いつもはあんなに堂々としてるのにねぇ」
真姫 「うっ…」
希 「まぁまぁ、真姫ちゃんをいじるのはそのへんにしとき」
真姫 「希…」
希 「真姫ちゃんにはこのあとめっちゃ頑張ってもらうんやから」
真姫 「うううっ…」
にこ 「希…あんたもなかなかね…」
希 「んー?なにがなかなかなん?」
にこ 「なんでもないわ。」
希 「じゃあ、聞かんといてあげる」
海未 「絵里、この箱に入っているのが衣装ですか?」
絵里 「多分そうだと思うけど…」
「開けてみてくれるかしら?」
海未 「わかりました。どんな衣装なんでしょう、楽しみですね」
・・・・・・・・・・・・
海未 「っ…………」
絵里 「海未?どうかしたの?」
海未 「絵里…この衣装、露出多すぎませんか!?
「ハレンチです!」
絵里 「そ、そうかしら…?」
海未 「だいたい、夏色といい今回といい、露出多すぎです!」
「アイドルの衣装とはこんなに露出多いのが定番なんですか!?」
「ただただ奇抜な衣装で目を引けばいいものなんでしょうか!?」
「おへそを出すなんて、ハレンチすぎます!」
絵里 「海未、落ち着いて…」
海未 「いいですか?こんなに露出の多い衣装はいけません!」
「風紀を乱しています!」
「絵里!あなたも生徒会長ならわかるでしょう?」
絵里 「でもこれぐらいの露出、どこのスクールアイドルでもやっているわよ」
「確かに露出多いかもしれないけれど、これぐらいは仕方ないのよ」
海未 「それでも、私はこの衣装は嫌です!」
絵里 「海未…」
穂乃果「絵里ちゃん、穂乃果たちに任せて」
穂乃果「まぁまぁ海未ちゃん。落ち着いて…ね?」
海未 「っ…」
穂乃果「ことりちゃんがせっかく作ってくれたんだし…」
「ほら、ことりちゃんを見て。」
ことり「海未ちゃん…(ウルウル)」
海未 「で、でも私は…」
ことり「海未…ことり頑張って作ったんだよ…」
「お願いっ!」
海未 「うう…」
「仕方ありませんか…ことりには敵いません…」
ことり「やったぁ!」
穂乃果「ね?絵里ちゃん」
「海未ちゃん、ことりちゃんにはめっぽう弱いから」
絵里 「助かったわ…」
「ことり…恐るべき存在ね…」
穂乃果「これで衣装の問題は解t…ん?」
花陽 「これちょっとキツイかも…」
真姫 「!?!?なんですって!?!?」
花陽 「結構ギリギリだよぉ…」
「私、また太っちゃったの!?」
希 「痩せるしかないようやね…」
「ダイエットせんとね」
花陽 「また白米が食べられなく…」
真姫 「仕方ないでしょ!」
「私のセンターの時に、一人衣装が着れなくていないなんて」
「許さないわよ?」
花陽 「ひえっ…タ゛レ゛カ゛タ゛ス゛ケ゛テ゛ェ~!!」
凛 「じゃあかよちん、凛と運動するにゃ!」
花陽 「嫌だけど、この際仕方ない…ね……」
凛 「ん?何か言ったかにゃ?」
花陽 「ううん。一緒に運動しようね、凛ちゃん」
凛 「よし、じゃあ決定にゃ〜」
絵里 「無理はしすぎないようにね。」
穂乃果「今度こそ、衣装の問題は解決かな」
「あとは振り付けっと…」
絵里 「振り付けはその紙にまとめているわ」
穂乃果「ほうほう、どれどれ?」
「こ、これは…今までで一番難しいんじゃ…」
真姫 「ちょっと、センターの私にも見せなさいよ!」
凛 「センターってことをやけに強調してくるにゃ。」
真姫 「うるさいわね…」
・・・・・・・・・
真姫 「まぁ、センターの私にはちょうどいい感じね!」
絵里 「確かPVの撮影が2週間後だったかしら」
「明日から練習、気合入れていくわよ!」
8人 「おー!!!」
真姫推しということもあり
Music S.T.A.R.T!!の試聴動画を見てて思ったことがひとつ
よく海未ちゃんがこの衣装許したな…
へそ出し、短めのスカート…
実はPV撮影前揉めたんじゃないか…みたいなことをニヤニヤと想像しつつ
楽しく書くことが出来ました〜
最後まで読んでいただきありがとうございました!