毎年必ずインフルになるんですけど...今年は2月かぁ...辛い。
入試までには治るらしい。そうであってほしい。
さぁて、今回も頑張りますよ。
ではどうぞ。
アーガマが提督に全てを説明し終えた後.......
「あなたは春雨じゃ...ないっぽい?」
「......はい」
「でも...春雨に似てるから春雨でいいっぽい!」
「え...?」
夕立の口から出た答えは意外なものだった。
似てるから春雨でいい。という予想外の答えだった。
その場にいる一同、夕立の方を見ていた。
「夕立...それで良いの?」
「それでいいっぽい!」
「まぁ、夕立が良いなら良いけど...蒼龍と五月雨は?」
「私は夕立姉さんが言ったことに従います」
「私は~...アーガマちゃんって呼ばせてもらうよ」
「と、呼び方が決まったところで、アーガマが説明したことをまとめてみよう」
まず、鎮守府沖に深海棲艦が出現、アーガマとガランシェールが迎撃に向かった。
そこでレウルーラと対峙、戦闘に移行して、アーガマはリミッターを解除、そのままではレウルーラに勝てないと考え、第2リミッターを解除。完全に自我を失っていた。
メインシステムから警告されたにも関わらず戦闘を続行しようとしたため、システムがダウン。アーガマ自身が動けなくなった。
アーガマが動けなかった時の記憶はなく、目を覚ましたらガランシェールとレウルーラが格闘戦をしていた。
そしてガランシェールから、「離れろ」といわれ離れると、ガランシェールが爆発し、煙が晴れた場所にはレウルーラしか残っていなかった。
「じゃあ、ガランシェールは沈んだんだ...?」
「そう考えるしか...ないです...」
「私は会った事ないけど、ガランシェールって娘は...どんな人だったの?」
「ガランシェールは...元気で、愉快な人でしたよ。元の世界での彼女の最期は...自爆でした。今回と...同じです」
「雷撃処分でもなく...敵に沈められたのでもなく.....自爆...」
「すいません...少し1人にしてくれますか...?」
アーガマは謝り、執務室を出ていった。
その場に残された艦娘と提督に重い空気が流れる。
「ねぇ、蒼龍....」
「はい?」
「鎮守府がこんな状態で悪いけど...鎮守府近海に出現した深海棲艦の撃滅を頼みたいんだけど...」
「分かりました!」
「それと...五月雨、夕立」
「はい!」
「ぽいっ!」
「遠征お願いできるかな?資材が底をつきそうで...頼める?」
「了解しました!私、頑張ります!」
「遠征~遠征~♪」
蒼龍、五月雨、夕立の3人は執務室を後にした。
皆がいなくなった執務室で提督は1枚の書類に目を向ける。
送り主が分からない、大本営からの知らせでもない。
封筒にはドイツを彷彿とさせる十字のマークの中心に、黄色い羽根のような形がある。
先ほど封筒から中身を取り出すと、書類にはこう書かれていた。
『貴官ノ基地ニ、ジオンノ艦籍ヲ確認。武装及ビ、MSヲ支給ス』
『武装詳細:ヨルムンガンド』
『MS詳細:MS-06S、EMS-10』
『武装、MSハ貴官ノ基地ニ移送済ミデアル』
『貴官ノ健闘ヲ祈ル』
「ヨルムンガンドとか...なんなの...?聞いたことない...」
提督を謎の不安が襲う。
そして提督はその書類を持って、アーガマがいるであろう、自室へ向かった....。
インフル+深夜テンションで書いたらよくわからなくなった。
ヨルムンガンドを出したいと思います。
勿論装備はアーガマです。
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