山の翁はどこぞの世界で暗躍す   作:氷那

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なんで一月ってこんなにやることが多いんですかねぇ....。
碌に寝れないから頭がいろんな何かにやられそう。


なにかすこしでも(うわっ。 やめてね。 みたいのがありましたらすぐにBBをお勧めします。


為すこと為されること

俺は、モモンガさんにこっそりと伝言を送って正気を取り戻してもらうことにした。

モモンガさんだからこそできるトップの風格。

俺とは違った、最善最高の姿になるはず.......多分、焦って素が出なければ。

 

(モモンガ殿!モモンガ殿!、お気を確かに!)

 

(はっ!すいません!あまりのことについ......)

 

(お気持ちは分かります故。しかし、今は現状の解決が最優先かと)

 

(そうですね、すいません助かりました)

 

「んっんん!すまないアルベド、少し予想外のことに動揺してしまってな......」

 

「私めに出来ることならばなんでもお申し付けください!」

 

(ん?今何でもするって言いましたよね?)

 

(少し落ち着きましょう?........改めて、今現在メニュー画面の展開及びGMへのメッセージの送信が不可能になっております。メッセージの送信は不可能ですが、身内での伝言は使用可能なため、多少の制限は考えられますがスキルは概ね使えます)

 

一瞬にして壊れていく王の風格(笑)は、感情が揺れすぎて状態異常無効化の範囲に入ってしまう。

もう一度動きのとまったモモンガさんは、しばらくしないうちにまた動き出す。

 

「いや、大丈夫だ。解決法はすでに見つけてある」

 

流石としか言い表せない脳の回転速度。あれほど荒ぶっていたあとでこれなのだから、平常時には今以上の知識が総動員されるのであろう。

 

「まず、このナザリック外部に斥候を放て。今までとは違った制限が現れているために、最悪の場合どこかへ転移させられている可能性がある。セバス!」

 

「はっ!」

 

「ナザリックを中心とした半径1kmの調査をしろ。敵性勢力は潰しても構わん。だが、多少話が通用しそうならば丁重にもてなして連れてこい。先ずは情報が最優先だ」

 

「承知いたしました」

 

「プレアデスたちは九階層にあがり、侵入者がこないかの監視を行え」

 

「「「「「「仰せのままに」」」」」」

 

モモンガさんは簡潔に対処を述べると、セバス(メイド総括)はプレアデス(戦闘メイド)達を連れて玉座の間を去って行った。

この場に残っているのは、俺、モモンガさん、あとアルベドのみとなる。

 

「モモンガ様、私は何をすればよいでしょうか?」

 

「......ふむ、そうだな。私のそばに来い」

 

「.........はい!」

 

なんだか至極嬉しそうな顔のアルベド。あれか、そんなに近くに寄れてうれしいのか、設定とはいえ。

下手をすれば鼻先がくっつきそうな位近づくアルベドだったが、モモンガさんが驚くことで接触は回避された。

なにやってんだよ......と呆れていると、何かに驚いているモモンガさんがあわてた様子で(心の中だけ)≪伝言≫を飛ばしてきた。

 

『匂いが!なんだか良い匂いがします!』

 

『この非常事態で一体なに考えてるのですか.....』

 

『いや、そうじゃなくてですね?〝匂い"がするんです。ゲーム内ではなかった匂いが。それだけじゃないんです。脈もあるし触れた反応もまるで生きているかのようなんです』

 

匂い?言われてみれば、ユグドラシルをプレイしていた時は匂いなんてなかった気がする。

それどころか、脈なんてなかったし反応を伺う前に運営に違反として消されたしな。

ちゃんと考えてみると、依然と違うことが多い。

ギルドの御旗は幽かにはためき、興奮しているのか息を荒げるアルベドの呼吸も聞こえる。

本当にどうなってんだ?今何が起きてる?分からない、現状は何一つわからない。

まるで、明りのない大迷宮に放り込まれたかのようだ。

 

ここまで考えて、今しがた思い浮かんだ案を相談しようとモモンガさんを見れば、なぜかアルベドの胸を揉んでいる。

 

『変態』

 

たった一言送っただけなのに、モモンガさんは物凄く慌て始めた。

 

『ち、違うんですハサンさん!別に触れてみたかったという願望じゃないんです!一種の実験の結果だったんです!!』

 

『とりあえず言い訳を聞きましょうか』

 

『ほら、ユグドラシルだと異性に触れただけで運営に消されたじゃないですか。だからここでそれに近い行為をすることで≪以前と変わらない世界≫なのか、≪以前のものに改良がされてる世界≫なのか、そもそも≪まったく別の世界≫なのかの判断を行おうかと思っていたんです。アルベドを見ればわかりますが、NPCとの会話ができたりそれに伴って変化する仕草や表情、匂い、今までのゲームではなしえなかったことばかり......』

 

『後半になるにつれてどんどん真面目になっていくところは流石としか言えませぬが、その右手が未だに胸にあるということがなければ最高でしたな』

 

「はっ!?」

 

おーい、声が出ちゃってるぞー。

 

興奮して迫るアルベドをどうにかして落ち着かせた―――そんなことをしている場合じゃないとか言ってたけど、主犯はあなたです―――モモンガさんは、アルベドにとある命令をだす。

それは、一時間後に第四、第八を除く各階層守護者達に、第六階層の闘技場まで来るように伝えるというもの。

やはり、統治者として有能すぎるモモンガさんはいかなる時も頭が回るものだと感心する(時々何をしたかったのかわかんないときがあるが)。

 

「行きましょう、ハサンさん」

 

「闘技場へですかな?」

 

「ええ、いろいろと試したいこともあるので」

 

モモンガさんは、右手の薬指にある指輪を見せながらそう言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「成功......ですな」

 

見事に変わった景色を見てそういった。

この場所は第六階層、円形闘技場である。

ぶくぶく茶釜さんの設定した双子の守護者がいる場所だ。

 

「指輪の効果はちゃんと効くのか、アイテムは大丈夫そうですね」

 

「そのようですな、アルベドやセバス達は現在モモンガ殿にしたがっているようですが......」

 

「ほかのNPCたちはどうなんでしょうかね?」

 

闘技場特有の柵をくぐって中に入れば、ひとりのダークエルフが迎えてくれた。

 

「とうっ!!」

 

かわいらしい声が響くと同時に、礼服を着た男装の少女が飛び降りてくる。

土埃を巻き上げて綺麗に着地した彼女―――アウラ・べラ・フィオーラ......以降アウラ―――はこちらに向かってポーズをとる。

 

「ぶいっ!」

 

『かわいい(確信』

 

『ハサンさん、あなた本当に茶釜さんと付き合ってないんですか?』

 

『前にも言いましたが付き合ってないです。そもそもそういう関係じゃないです』

 

『嘘は行けませんよ嘘は。今の声は明らかに自分の娘が可愛すぎて死にそうになってた人の声です』

 

『そ、そのようなことがあろうはずがございません』

 

モモンガさんの追及を流していると、アウラが俺たちの目の前に来ていた。

 

「いらっしゃいませ!モモンガ様!ハサン様!私たちの守護階層までようこそおいで下さいました!」

 

「少しばかり邪魔をさせてもらおう」

 

支配者モード(勝手に命名)に切り替えたモモンガさんは、上位者の風格を醸し出すオーラをのせて声を放った。

 

「何をいっているんですか、モモンガ様達はここナザリック地下大墳墓の主人。絶対の支配者ですよ?その方々がどこかにお尋ねになって邪魔者扱いされるはずがありません!!」

 

「そ、そうか.......」

 

「ところで、マーレの姿が見えんようだが何か取り組んでいる途中だったか?」

 

気になったから、アウラにマーレのことを聞いてみた。

いつも二人でいることが多いってか二人でいるところしか普段見ないため、一人...つまり別行動をしているのは珍しい。

 

俺がいってから察したのか、隣に弟の姿がないのに気が付く。

 

「ちょっとマーレ!モモンガ様とハサン様に失礼でしょ!!とっとと飛び降りなさいよー!!!」

 

さっき自分が降りてきた方を向いて、全身を使って叫ぶ。

背が低いせいか、向こうにも見えるようにぴょんぴょん跳ねている。

 

「無理だよお姉ちゃ~ん!」

 

はたから見たらとてもバイオレンスでデンジャラスな会話のなかに、下手したら転んだだけで死んでしまいそうな弱弱しい声が響く。

彼は女子のような声と容姿をしているダークエルフの双子の片割れである。

 

―――――だが男だ。

 

何故かスカート標準装備しており、中を見られないよう端を押さえながら顔を赤くして双子の姉と会話している。

 

―――――だが男だ。

 

なかなか降りてこないから、俺がお姫様抱っこして降ろしてあげたらリンゴのように顔が紅潮して、こちらを覗き見るようにして見つめてくる。

 

―――――だが男だ。

 

―――――だが男だ、男だ男だ男だ...いや女だぁぁぁぁあああぁあぁあ!!!!!

 

はっ!?今俺は何を考えていたんだ?

無意識の内に倫理規定のその先に行こうとしていたのか?

しかも禁断の扉を開いて......。

 

 

 

ありのまま今起こったことをh(ry

 

 

 

「お、お待たせしましたモモンガ様.....」

 

少し伏せ気味に口を開くマーレ。

 

「うむ、少し二人に手伝ってもらおうと思ってな」

 

かっこいいぞモモンガさん!まさに支配者って感じだぁ!

それでこそギルドマスター!よっ日本一!

まぁ、このギルドはワールド1位だったから事実世界最強だが。

しかし、モモンガさんの様子が少しおかしい。

まるでなにかをためらっているような........何だ?

 

「マーレ、少し聞きたいんだが......」

 

「はっはいぃ!」

 

「その...だな、なぜ少し腰が引けて前かがみになっているのだ?体調でも悪いのか?」

 

「―――ッ!?なっなんでもないです!お気になさらず!」

 

「いや、だがな....?」

 

「 お 気 に な さ ら ず !」

 

涙目で肌を深紅に染めながらも懸命に訴えてくるマーレ。

なんだかこれ以上はイケナイ雰囲気になりそうってか訴えられてるモモンガさんが精神鎮静喰らいまくってる。

 

「わかった、先の質問は聞かなかったことにしておこう」

 

「あ、ありがとうございますぅ.....」

 

 

 

 

 

 

 

このあと冷静になったマーレがスタッフ・オブ・アインズ・ウール・ゴウンに気付いて、モモンガさんが熱く語ったり、モモンガさんがプライマル・ファイアー・エレメンタル(レベルは80後半だったはず)を召喚したり、戦うことになった瞬間逃げようとしたマーレが興奮したアウラに連れていかれたりといろいろあった。

 

その中でモモンガさんは魔法の発動範囲、再使用までのリキャストタイム、自分の持つMPの量を確認していた。

双子が使う魔法の軌道も確認して異常がないことが分かったらしい。

 

正直、ただの暗殺者である俺が魔法の種類や軌道をそれほど知っているわけもなく、あんまり役に立てなかったのは言うまでもあるまい。

 

ほんの少しずつだが把握できたが、残る問題は山積みで.....。

 

「≪伝言≫」

 

「ふむ......未だGMにはつながりませんな」

 

ビーっと音がなりそれ以降は何も聞こえてこない。

本当にどうなってしまったのだろうか。

 

このまま終わるかと思いきや、我らがギルドマスターの方に変化が。

 

「セバスか、どうだ...そちらの様子は」

 

.............。

 

「ふむ....現在守護者全員を集めている。至急第六階層の闘技場まできて、お前のみたものを説明しろ」

 

........。

 

どんな会話してるのか全くわからん。

盗聴なんざ趣味でもないししたいとも思わんが。

 

 

そんなこんなで時間がたっていたらしい。

原初の火の精霊が火の粉となって散っていき、それをみた双子がこちらに走ってくる。

 

「二人とも実にすばらしかったぞ」

 

「的確な状況判断に互いの弱点をカバーし合う余裕、そして乱れぬことのないコンビネーション.....よくやったな」

 

モモンガさんに続いて俺も褒める。

後衛で後ろからえぐい魔法バカスカ撃っていくモモンガさんと、闇にまぎれて一人ずつ確実に消していくタイプの俺はこの二人の戦い方が理想的であることは分かっている。

だからこそ、素直にほめて褒美を与える。

 

ありがとうございます、と水を受け取って飲み干す二人に、ランクは低いがかなり使える体力が満タンに近いほど攻撃力・防御力が上昇するアイテムを渡した。

期間限定のイベントからとれるこのアイテムだが、よくドロップする割には効果が最高級レベルに使えるもの。

かくいう俺も様々な時にこのアイテムにお世話になったものだ。

出来るだけ攻撃はかわして反撃、無理なら回復付の防御魔法で耐えてから隙を狙っていきく双子の戦術にはぴったりであろう。

効果が発揮される時間は三十秒と短めではあるが。

 

「モモンガ様ってもっと怖いのかと思ってました」

 

「そうか?そっちの方がいいのならそうするぞ?」

 

「いや、今の方がいいです!絶対いいです!」

 

滅多にモモンガさんを見ていなかった二人は見た目で性格を判断していたのだろうか、思っていたのと違うねー、と感想を漏らす。

悪戯心が湧いたっぽいモモンガさんが冗談めかしていえば、全力で今の方がいいと満面の笑みで言われる始末。その迫力にモモンガさんが少し押されてた。

 

『なんで俺と似たような見た目の...というより俺以上に見た目が怖いハサンさんは言われないんですかね?』

 

心なしか傷ついたのかトーンがほんのちょっと落ちているモモンガさんに言われた。

ゆっくりと歩きながらよく見渡せる位置に移動を開始する。

 

『いや、俺は茶釜さんによくミッションしよう!って誘拐されてたんで、何度もあってるんですよ』

 

『ホントにそれだけですかね?俺にはその裏に何かあったような気がしますよ?ほら吐いてください。きりきりと』

 

『......他のプレイヤーが近くにいるのに『私たちの子供達は本当に可愛いわね!』とか大声言いやがったんで双子にも家族のように接して、仕返しとして茶釜さんのことを≪お母さん≫って呼ぶようにしただけですよ』

 

『もしかして一時期茶釜さんの様子がおかしかったのって.......』

 

『俺は何も知りませんよ?ええ、何も知りませんとも。ちっともこれっぽっちも知りません』

 

『ハサンさん.......」

 

『別にそれのせいで俺と茶釜さんの様子がおかしいとか声優業界で変なデマが流れたり、あいつら結婚してたのかというわけ分からん理由で同僚に襲撃されたことなんて恨んでませんよ全く』

 

『.............』

 

『その日以来俺と茶釜さんが一緒にいると人間種にあってもPKされなくなったし、wikiにも『あの二人が一緒にいるときに攻撃した場合、貴様は生き物として失格である』とか書かれるし。しかもどのwiki覗いても確実にあるし。ギルドのみんなどころか、他のプレイヤーにもリアルの人間どもにすらあったかい目で見られるし......あ、だめだ。だんだん腹が立ってきた』

 

『もういい!もういいですよハサンさん!なんかいろいろと俺もきつくなってきたんでもういいんですよ!』

 

『あっ.........』

 

精神鎮静が掛かった。

ああぁぁぁぁああぁあ!!!死にたい....死にたくないし死ねないけど死にたい........。

 

『すいません...ちょっと取り乱しました』

 

『ちょっと...?というより、ハサンさんの素ってそんな感じなんですね』

 

『すいません....キャラは全力で演じたい派の人間でして』

 

『構いませんよ、NPCがいないときはお互い素に戻りましょうか。そっちの方が、心の負担は軽くなるはずです』

 

『寛大なお心ありがとうございます、モモンガさん』

 

その途中で、少しづつ守護者達が集まってきた。

ガルガンチュアとビクティムはいないがそれ以外の守護者が一回に同するなんてめったに見られない物。

謎の感動が心に湧き上がる。

 

そういえば、モモンガさんや俺はユグドラシルでは最高レベルだったがこの場所ではどうなんだろうか。

弱者か?強者か?何もわからん以上は警戒を解く訳にはいかない。

 

それに、もしこの世界が異世界の空間だと仮定したなら、元の世界に戻ることが出来るのだろうか。

戻る方法があって、その手段も手の中にあるのなら、戻るべきなんだろうか。

 

友達なんて殆どいないし、家族にも滅多に会えない。

朝から仕事をして帰ったらご飯を食べて寝るだけの毎日に。

そんな生活にはどんな価値があるというのだろうか。

 

 

「それでは皆、至高の御方に忠誠の義を」

 

「第一・第二・第三階層守護者、シャルティア・ブラッドフォール。御身の前に」

 

「第五階層守護者コキュートス。御身の前に」

 

「第六階層守護者、アウラ・ベラ・フィオーラ」

 

「お、同じく第六階層守護者、マーレ・ベロ・フィオーレ」

 

「「御身の前に」」

 

「第七階層守護者、デミウルゴス。御身の前に」

 

「守護者統括、アルベド。御身の前に」

 

集結した全ての守護者が、モモンガさんに頭を垂れる。

心なしか黒いオーラが漏れ出しているモモンガさんはまさに異形の王。

≪死の王≫は伊達じゃないってやつか。

 

「第四階層守護者ガルガンチュア、および第八階層守護者ビクティムを除き、各階層守護者...御身の前に平伏し奉る」

 

俺にもサポートキャラはいるが、後で紹介しようか。

たしか、モモンガさんは見たことがなかったはずだから。

 

「ご命令を....至高なる御身。我等の忠義すべてを、御身に捧げます...!」

 

 

 

 

俺氏、現在隠密スキルで隠れているのだが誰も気づいていない。

すまない、モモンガさんすまない。

これからモモンガさんが必要になるであろうスキル(能力)は今つけるべきなんだ......っ!

それに俺に忠義を捧げられてもそれに応えてあげられるほどの力はない。

俺は暗殺者で向こうは守護者。

殺すことしか能がない人殺しの人形より、考え、守ることが出来る愛しい者達ではどちらが良いかはっきり分かるだろう?

 

裏切るならば、後ろから容赦なく殺してくれ。

それが暗殺者としての運命だから。

殺してもいるんだ、殺されもするさ。たとえ俺を殺すのが敵であろうとも『仲間』であろうとも。

 

少なくとも俺はナザリックの者達を『仲間』だと、『家族』だと考えている。

向こうがどう思うかなんぞ知らんが。

 

二つめの死なんてありえない、何故なら一つ目の死で何もかもが完結するからだ。

もし、もしだ、俺がこの世界で死ぬようなことになったなら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よくも悪くもナザリックの者達が最後の記憶でありたいなぁ......。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




うーん。

私は一体何がしたかったんだ?(困惑

まぁいい。
ネタ満載にしようとしてたらマーレ弄ってるし主人公おかしくなってるし。
とりあえず、ここでアニメ版一話のないようは終わりですかね。

次は頑張ろう。(頑張るとは言ったが、まじめにやるとは言ってない

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