作戦会議まで
~明久Side~
「皆、試召戦争をしてみないか。」
この雄二の一言で教室は騒然となった。
「無理だよぉぉ!!」
「勝てる訳がない!」
「楯山さん付き合ってください!」
「倉橋さん付き合ってください!」
皆口々に否定の言葉を叫んでいた。
まあ、最後の2つは関係ないし後雫にラブコールを
言った奴後でO☆HA☆NA☆SIしないとな。
「まぁお前達落ち着け。勝算はある。」
「何故ですか。代表」
「今から戦力を紹介する。」
「おい康太、倉橋と榎本と楯山のスカートの中を見てないでこっちへ来い」
「「えっ」」
「後で土屋こっちに来なさい」ゴゴゴゴゴッ
「コイツは土屋康太別名(寡黙なる性識者)だ。」
「...違うブンブンッ」
「ああいまだに畳みの跡を隠そうとしているぞ」
「あああれこそムッツリーニだな」
「次に倉橋雫と楯山アヤノと如月伸太郎だ。Aクラス並の成績だ期待している」
「そして、木下秀吉 演劇部のホープだ」
「「「ああ木下優子の」」」
「「「「妹」」」」
「ワシはおとこじゃ!」
「最後に吉井明久だ」
「そんな奴いたか?」
「そいつなんかあるのか?」
「明久は観察処分者だ」
「たしかバカの代名詞じゃなかったっけそれ」
「いやちょっとお茶目な人に付けられ「ああバカの代名詞だ」
「フォローしろバカ雄二!!」
「だが、明久は一部教科ならAクラス並の点数が取れる」
「アァァァキィィィ」
「なに島田さん!?」
「カンニングは駄目じゃない!!!」ゴゴゴゴゴッ
「カンニングしてないよ島田さん!?」
「まて島田それは明久の実力だ!」
「馬鹿な吉井がそんな点数取れるわけ無いじゃない!」
「待ってよ島田さん明久君には私が勉強教えたんだよ」
「あんたアキの何なのよ!」
「私は明久君の幼なじみだよ」
「アァァァキィィィまたウチ以外の女子とイチャイチャして!!」
「面倒くさい先生島田美波さんに模擬試召戦争を数学でしかけます。」
「承認します」
数学
島田美波 吉井明久
160点 VS 67点
「アキ、ウチの数学はBクラス並なのよ!」
「....」
明久は召喚獣を走らせ島田の召喚獣の喉を突いて
島田美波 吉井明久
Dead VS 67点
「戦死者は補習!」
「あれはアキがズルをしたんです。」
「喧しい、戦死者は補習!!」
「話を戻していいか?」
「うん、いいよ」
「さっき見た通り明久は操作が上手い」
「これだけの戦力が揃っているんだ」
「いいか俺達は最強だ!!」
「最底辺の意地を見せるぞ!!!」
「「「おおぉぉぉ!!」」」
「何故か寝てましたは投稿を邪魔する弟がやってます。」