なお、こちらは完全に気まぐれ更新です!!
(力一杯宣言)
まだ原作関係ないです。
皆さん こんにちは 死神さんです
仕事をしていたらいきなり転移させられた
眩しくて眼を開けていられない
一応終わっていたから良かったものの
一体誰が仕事の邪魔をしたんだか…
これじゃ たまった仕事が終わらないな。
転移させられた場所を確認しようとゆっくり
そこは死神のオレには似つかわしくない真っ白な空間だった
【ん?ここは……神の間か】
何故死神であるオレがこの場所を知っているのか?
それは後輩にドジな神がいるから。
後輩ドジ神のフォローの為に先輩として度々呼ばれるのだ
【…おい、いるんだろう。出てこい】
―……
先ほど話した後輩神がスライディング土下座をしながら登場。
【今度は何ミスったんだ…】
イラつきながらも呆れた声で聞く
オレが呼ばれたって事はコイツがヘマしたって事と
―え、えっとですねー…
と中々言い出さないドジ神
【(嫌な予感)…言え】
と
―……せ……てい…ちゃ……した。
イラッとしたのでさらに
【あ゛?もっぺん聞き取れる声の大きさで言えや】
―だ、だからっ! 転生指定しちゃいました!!
ヤケになったのかドジ神が叫ぶ
おい。主語がないぞ
答えによっては
【……何を?】
―し、死神さんを…
【…………】
―…? あ、あの?
【……何してんだ 貴様。】
自身から殺気が溢れだすのがわかる
―ぴぎゃ!?
後輩ドジ神が変な声上げたけど知らない
【マジで何してくれちゃってんの オレの転生は300年は先だったはずだけど?
濃厚な殺気をぶつけながら早口で
―ひいぃいいぃぃ!?
カカカッ
―!?
【逃がすと思うかよ?】
ビュンビュン
チャキッ
【…覚悟、決めな?】ニッコリ
ドジ神の首に突きつける
―イヤァアァァアアァァア!!!
**─*─*─*─*─*─**
ドジ神を58回程
辺りには
キラキラしてて眩しい
やらなきゃ良かったかも
【…で?何に転生指定した?】
―はい…グスッ
正座して すすり泣きながらドジ神が言う
【えー よりによって
────────────
*魔法猫《ケットシー》とは
その名の通り魔法を使える猫である
姿は普通の猫とほぼ同じだ
一応、見分けかたはあるが知らないとわからないだろう。
────────────
―器はすでにできていますが、まだ生まれてません…ズビッ
【最後の
そろそろウザイ。
―はい…ズズッ
少し考えてから答える
【んー…死神のままでいいなら、行くよ】
―!!ほ、本当ですか!?
【で、死神の力はいけんの?】
―もちろんです!転生特典がありますから!!あ、でもまだ二つ特典ありますよ。
【んー…じゃあファンタジーな所に行きたいな】
―はい、わかりました。後一つは…
【そうだなあ、優しい主人の元へ降ろしてくれ】
―…はい、完了しました。
すぐにでも転生していただきたいのですが…
【いいよ。ちゃんと準備してね】
そう言いながらチラリとドジ神を見る
―ビクゥ!
せ、精一杯!
面白いほどビビってる
思わず笑ってしまった
【クククッ じゃあねー】
そんなドジ神な後輩に背を向け
青白い光に包まれて転生した
フュン
ドジ神side
―あれ?!僕の表記はこれで固定なの?!(メメタァ)
とりあえず、転生してくれてよかった…
最近の死神さん働きすぎ(誰のせいだ)
この転生が休暇がわりになればいいけど……
ん?死神の力があったら休暇にならない?
…
……
………
…………しまったあぁぁあああ!?(今気付いた)
い、如何でしたでしょうか…?|―゜)))カタカタ
まだプロローグですし、続くかどうかも
わかりませんが
読んでいただきありがとうございました!!