凍結:蒼き鋼とチート戦艦が世界に風穴を開ける話 作:糞駄文量産機(産廃)
駄文です。
う~んここはどこだ?
眼に映るのはまるでクリーンルームのように真っ白な正方形の部屋。
というか何で俺生きてんの?
そう、俺は死んだ筈なのだ。確かあれは、俺が自分の部屋でTUTA屋で借りた蒼き鋼のアルペジオと宇宙戦艦
ヤマト2199を見終えて返却に行った帰りだったと記憶している。
いきなり後ろで凄いブレーキ音がしたと思ったとほぼ同時に自分の体が前に吹っ飛び、頭から10メートルぐら
い先の電柱に突っ込んで首から「ゴキリィ」という嫌な音を聞いてあっ死んだな、と思った瞬間に視界がブラ
ックアウトして気づいたらこの場所にいたのだ。
『お前さんの言う通りじゃ。お前さんはもうトラックに追突されて死んどるよ。』
誰だ⁉︎気づくと目の前にいきなり白く長いローブを着た何やら神々しい老人が現れた。
『儂か? 儂はお前さんら人間の言うところの神じゃ。』
神か…まあ死後の世界ならいて当然なんだろうなぁ。
『早速じゃが、お前さんには転生というものをやってもらう。 理由は聞かんでくれるとありがたい。』
転生ねぇ…まいっかどうせ死んじゃった身だし。
『では、何処か行きたい世界などあるかの? アニメでもドラマでも何でもOKじゃよ。特典として何か能力なんかを付け加えることも
可能じゃ。 流石にチート過ぎるのは駄目じゃがのう。』
何処でもいいのか⁉︎ 何でもいいのか⁉︎
じゃあじゃあ 蒼き鋼のアルペジオのアニメ版の世界で宇宙戦艦ヤマト使いたいです。
『アルペジオの方は良いんじゃが、ヤマトの方はいささかチートすぎないかのう。多少弱体化しても良いならヤマトでも良いんじゃが…』
むぅやはりそのままは無理か… まあはい弱体化しすぎなければそれでも良いです。
『では、承った。それでは行ってこい!』
神様がそう言った瞬間に白い床がパッカリと開いて俺は下に落とされた。
次に景色が見えたら下は雲の遥か上だった。ん?えええええちょっと待てーい これまた俺死ぬんじゃね? うわああああああぁぁぁぁぁぁぁ
そうして堕ちていく内に俺の意識は再び黒く塗りつぶされた。
うわあああああああああぁぁぁぁぁぁっと叫び声をあげながら目覚めると、どこかで見覚えのある場所だった。
ここってヤマトの第一副砲の上じゃん。
やったぜーーー‼︎‼︎俺本当にヤマトに乗ってるぞーーー‼︎‼︎
喜びのあまり両腕を振って興奮していたらいきなり自分の中心から蒼い光の輪が現れた。
嘘やろ、俺男なのにヤマトのメンタルモデルなのか。
ん?ちょっとまて、これ今がいつかによっちゃ結構やばくね?
総旗艦が今誰かによっちゃ結構やばい気がする。
ドジったなぁ神様にもうちょい詳しく言っておくんだった。
まあ良いや、メンタルモデルとしての能力の使い方も何となくだけどわかるし。
取り敢えず、時間と場所の把握に努めますか……
感想下さいお願いします。