魔法科高校の劣等生~賢愚の従姉妹~   作:水戸 遥

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今朝(1月2日)に夢で見た内容を書きます。


IF話「夢」

達也は深雪、深冬とともに生徒会・風紀委員会の親睦会に来ていた。

「なー達也、俺たちここに来てもよかったのか?」

その質問を言ったのはレオだ。ちなみにレオ・エリカ・美月・幹比古・ほのか・雫のメンバーもいた。そして質問に答えたのは、真由美だ。

「えぇ、いいわよ。達也君とともに活躍してもらったもの」

「じゃぁ、遠慮なく」

「「「「「「いただきまーす!」」」」」」

それからは普通に楽しい時間が過ぎていった。

 

 

 

――ゴーン――

 

激しい衝撃音とともに会場に入ってきたのはミサイルだ。

「お兄様」

「あぁ、分かってる」

「お兄、あたしもいく」

 

「「「……っ!」」」

 

達也がミサイルを処理し終えたとき、会場の前後の扉からテロリストらしきものが流れ込んできた。

 

「「「「「そこを動くな!」」」」」

テロリストたちは、自分らの勝利を確信しているのか、少し余裕が感じられる。

だが、

「なっ!」

テロリストの一人が気絶した。達也が意識を刈り取ったのだろう。証拠にCADが手に握られている。

そのとたんに、会場が冷えてきた。深雪が銃が発砲できないほどに気温を下げたんだろう。

「深冬!銃は撃てなくしたわ!」

「了解だよ。お姉」

そして深冬は、まず、自己加速術式で、会場後方の入り口に居るテロリストに近づき、一人、また一人と、敵をなぎ倒していく。

その姿はまさに、圧巻の一言だろう。

そして後ろの方の敵をすべて倒すと、今度は、空を飛び、前方の入り口に居るテロリストに向かってエアガンを連射した。ただし威力は加速術式で強くなっている。

そうして、すべてを倒し終えたとき。

 

真由美が、

「お疲れさま。三人ともすごかったわね、皆が戸惑っているときに動けたんだから」

「そんなことないですよ。深雪や深冬がいたからできたことです」

「そんなことはありませんよ、お兄様。お兄様がいなかったらダメでしたもの」

「お兄も、お姉も、謙遜しすぎ。まぁ、確かに三人いないとダメだったかもね」

 

「とりあえず、全員警察に引き渡して、それからは、また、今度は学校で親睦会をしましょうか」

「そうですね、学校でしたら、先生方もいらっしゃるでしょうし」

「じゃあ、学校に許可取りお願いね。達也君」

「えっ!それは会長の仕事じゃ」

「お兄様、お願いいたします」

「お兄、お願い」

 

「はぁ、分かりました。何とかしてみようと思います」

「うん、よろしくね。達也君」

 

それからは、会場の片づけや、後始末、そしてテロリストの警察への引き渡しなどがあったため、夜になってしまい、会場を借りていたホテルで泊まることになった。




ありがとうございました。
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