ぼっちジャギィの冒険記   作:カジキマグロG

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どうも冷凍カジキです!
1日遅れましたが、あけましておめでとうございます!

そういえば私、冷凍カジキとカジキマグロGは別人なのでご了承お願いしますm(_ _)m
何か衝撃的なことさらっと言ってすいません、

では、本編どうぞ!(何か強引...)


ポーチってなんだろうね(´・ω・`)

 あの生物のやっていた事を真似してみるかとりあえず肉を置いて...

 

ゴトン

 

 火を付けるのか...どうやって火をつける事ができるの

だろうか?

 

 この薪に火を付けるのは分かってはいるのだが、どこに火種があるのか?

 

頬に熱い火花が飛んでくる

 

 

 「ギャッゥ!」

 

 

足下にマグマが流れている

 

そうだ!

 

急いで薪を一本咥え、マグマの中に入れた

 

シュボ!

 

薪の先が炭になり火が点いた

 

よし、これで肉を焼く事が出来る

 

薪をセットして肉を焼いた

 

しばらく焼いていると辺りに異臭が漂ってきた

 

どうしたのだろうか?と疑問に思いよく見てみると、なんと、上は丁度よく焼けていて、下は黒く炭化し焦げている

 

 「ガルル!?」

 

 肉が焦げてしまい残念な気持ちの中

後片付けをしようと思い火を消しt...

 

  ちょっと待て、いやこれどうやって火ぃ消すん!?

 

自分の思考とは思えないような事を考えてしまった所も

 

パニックになってしまい、まだ燃え続ける薪の周りを

 

ぐるぐる回っていると、あの生物(二話参照)が声をかけてきた、

 

 「お前スゲェな!自分で肉焼くジャギィ始めて見たぜ!どうやら火が消せ無いようだなぁ ちょっとこっち見てろー」

 

 何か言っている、何を言っているのか分からなかったが、注目してほしいのはわかった(多分)

 

あの生物が肉を焼けるもの(以下肉焼きセットになります)からある程度離れた

 

すると、火が自然と弱くなりやがて消え、更にはこの肉焼きセットまで消えた

 

「ホラ、ある程度離れるとこれは勝手に消えて、自分のポーチに戻るんだぜ、ホラ、今[秘密のポーチ]一個あっから持ってけ!後は大体分かったろ、じゃあな!」

 

言葉こそ分からなかったがなんとなく理解出来た

 

さっそくこのポーチを背負いながら、離れると、

 

シュー...プスプスプス

                 ポシュッ!

 

火が消えた音がするので、後ろを見てみるとさっきまであった肉焼きセットがない

 

どうやらポーチに入ったようだ

 

だが、肝心な出し方が分からない

 

もう一回肉焼きセットを出したかったが、全然出てこない

 やけくそになって呑み込んでしまった

 

「グッ!?グゥゥゥゥ!」

 

案の定詰まった

 

それでも何とかして呑みこむと、目の前に変なものが出てきた

 

 ◯ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー〇

 │                    │

 │ モウイチドングリ×1          │

 │アオキノコ×5              │

 │応急薬×5                │

 │ウチケシの実×1             │

 │大タル爆弾×2              │

 │肉焼きセット×1 New!          │

 │                    │

 〇ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー〇

 

「(´・ω・`)ハ?」

 

なんか、訳がわからないものがでてきた...

 

 

 

 

ちょっと薄いけどこれで終わりです




どうも投稿者のカジキマグロGです。
今回から後書担当になりました。
そんな事で書いているのは別人です。
さて、遅れたが、ハッピーニューイヤー❗
次回もお楽しみに 
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