今回は番外編と言う事でギルド捜査官の話を書いて
みました!
結構すぐに書いたので上手く書けているか
分かりませんが...
それでは番外編、(∩´。•ω•)⊃ドゾー
「(´Д`)ハァ…」
あ、こんにちは
今回の主役のギルド捜査官のシュリです
え?そんなため息ついてどうしたかって?
どうしたもこうしたも無いですよ!
私、ギルド捜査官と言う特別な仕事をやらして
貰っているんですが、この仕事がもうキツくて
「(´Д`)ハァ…(2回目)」
この仕事は何をするかって?
そりゃあもう「死因」を調べるんですよ
あ、一般的な死因とはかけ離れているのを担当
しておりますです、ハイ
で、今はその仕事真っ只中です
皆さん、ここで一つ質問です
貴方は目の前に焦げた死体があったらどうします
か?
答えは簡単です
吐きます
「オロロロロロロロロ」
ううっ(泣)いつもみてるけど嫌だよー
「オイ、シュリ!吐く時は甲虫の腹袋に吐けって言ってるだろ!」
「だって先輩ーこんなみたら誰だって吐くじゃないですか!」
「シュリ、お前は吐いた回数を覚えているか?」
「はい!捜査した回数と同じです!」
「シュリ、君のような感のいいガキは嫌いだよ」
先輩も苦労なさっているんですね(棒)
とりあえずこの辺にして置いて
早速死因を調べますか(泣)
今回の現場は地底火山、それでいて活性化中では
ない
となると、溶岩の中にドボンとなってそのまま
倒れて、ネコタクが来なかった、という可能性は
ないということですか...(悲しっ)
やっぱりモンスターが原因でお亡くなりになった
可能性がありますね
うーん...うん?
「オロロロロロロロロ...ウエッ!」
おっと失礼
さて、この人のランクを知りたいですね
「先輩ーこの人のHRっていくら何ですかー?」
「ちょっとまってろ、資料持ってくっから」
。
。
。
。
「おー、あったあった、えーとだなーこの人の名前はマタクというらしいな、それでHRがGの3だな」
「ありーすっ!」
なるほどではやっぱり狩猟で死んだ可能性が高い
ですね
となるとその原因ですか~
触るの嫌だけど調べますかぁ
え~とポーチの中には回復薬グレートが一つだけ
悲しいことに、最後はこれを飲もうとして手を
伸ばして死んでしまったのですか...
「オロロロロロロロロ」
すいません、気持ちが...
ちょっと回復薬を...って、アレ?ない!
どうしよう...
少し位なら飲んでも大丈夫だよね...うん
大丈夫!よし!いただきマース!
「プハーッ!旨い!」
あ、全部飲んじゃった...
(;´^ω^`).。oO(ヤバイヤバイヤバイマジヤバイドウシヨウ…
あれ?この回復薬、回復量がえげつない!
もしかしたら、
やっぱり!中に何か入ってます!
これなんですかね?
ん?これってもしや!
炎王龍の粉塵じゃあないですか!
もしや、いや、まさかな…
「先輩ー!この回復薬の中に炎王龍の粉塵が入っていた
のですが、このハンターさんもしや炎王龍と戦っていた
のでは無いでしょうか?」
「何?!炎王龍だと?!このハンターは採取クエを受け
ていたはずだ!なに、もしかしたら今地底火山に炎王龍
が居るだと!?そんなまさか...」
「隊長!報告です!火山にある燃石炭が減っているとの事です!」
「何!?炎王龍の食べるものは燃石炭だと聞いたがまさか!」
「隊長!続報です!調べて見た所、高熱の毛が落ちていたそうです!これは間違いなく...」
「「テオ・テスカトルだ!」」
「オイ、シュリ!急いで本部に連絡しろ!」
「分かりました!先輩!」
この後テオ・テスカトルの緊急討伐クエストが
貼られ、無事狩猟は終わったのでした
「お疲れさん、シュリ」
「あっ!先輩、ありがとうございます!」
「今回はお手柄だったな!」
「いやーあの回復薬のお陰ですよー」
「うんうん、うん?回復薬だと?オイ!それはなんだ!」
「あっ!(汗)いや、そのそれは...」
「お前ぇ現場の物に触んなっつただろ!」
「ごめんなさーい!」
「シュリ!逃げんなー!」
ヒーコワいコワい!まぁこんな楽しい事が有るから
この仕事を続けている今日この頃、
これからもギルド捜査官としてこれからも
やってこうと思います!
では!
「逃げてんじゃねぇー!!」
面白かったでしょうか?
感想などドシドシ下さって結構です!
次は本編に入るので
よろしくです!
冷凍マグロでした!