これで一夏君も幸せな事でしょうwww
そして今回は少し短めです。
あとがきで作者が色々言ってますが、生暖かい目で見守ってやってください
以下をBGMエミヤを訊きながら読んでください
―――― 体は剣で出来ている。I am bone of my sword.
血潮は鉄で 心は硝子。Steel is my body,and fire is my blood.
幾たびの戦場を越えて不敗。I have created over a thousand blades.
ただの一度も敗走はなく、Unknown to Death.
ただの一度も理解されない。Nor known to life.
彼の者は常に独り 剣の丘で勝利に酔う。Have withstood pain to create many weapons.
故に、生涯に意味はなく。Yet,those hands will never hold anything.
その体は、きっと剣で出来ていた。So as I pray,unlimited blade works.
感想、唯のイケメンである。
変態が増えた翌朝のSHR
「では、一年一組の代表は織斑一夏くんで決定です。あ、一繋がりでで良い感じですね。」
そんなことはないはず
それにホクホク顔で言われても、確かめないとね。
「はい」
「なんですか?織斑くん」
「昨日織斑先生に辞退の紙を渡したのですが。」
「あ、あれですか。」
山田先生どうしてそんなに気まずそうな顔で視線を逸らすんですか?
貴方にやましい事はないはずだ。
「え、えっと、とても言いにくいんですが・・・その、織斑せんs「私が破り捨てたからだ!」です」
「・・・」
姉さんなんて事を堂々と言っているのか。
はぁ、権力には勝てないか。
「一応、何故?と聞いても」
「何故?それはな、お前が勝ったからだ(クラス代表なら私と接する時間が出来るからな)」
「・・・」
姉さんが”僕”にしかわからないようにホクホク顔で何か伝えて来るのがわかるけど・・・そのホクホク顔が少し、ほんの少しだけイラッとした。
「不服そうな顔だな。(一夏めかわいい顔をしおって)」
「いえ・・・代表に選ばれたなら精一杯頑張ります。」
「ふっ、そうしてくれ。(困ったことがあったら何でも訊きに来い)」
「・・・(困った事があったらね)」
アイコンタクトで伝えてくる。
しかも、含みがあるのが気になるんだけどね。
「では、授業を開始する。」
こんな一幕があったけど何もなく授業に入る事が出来た。
ただ、少し後ろから熱い視線を感じたのが気になった。
そして休み時間
「少しよろしくて」
「何かな、オルコットさん?」
「クラス代表おめでとうございます。それと、先日は数々の無礼謝罪します。申し訳ありませんでした。」
先日の無礼?そんな事あったかな?
そんな事より、深々と頭を下げてるから周りの視線が気になるんだけど。
「き、気にしてないからいいよ。」
「そうですか、ありがとうございます。そ、それで一つ提案がありますのですが。」
前半はシャキッと後半はモジモジして、変わりすぎて同一人物か一瞬だけ疑った。
オルコットさんからの提案か・・・果たしてそれは何なのか?
「提案?」
「はい。先日の対決でわたくしに勝ったと言っても”一夏さん”まだISの操縦には慣れていませんでしょう?なので、放課後わたくしとトレーニングでもと思いまして。」
「なるほど」
確かに、魅力的な提案ではあるが
「すまないが、一夏の訓練相手は間に合っていてな。それに少し慣れ慣れしくはないか?」
「ああ、すみません。わたくし了解もなく一夏さんとお呼びしてしまって」
そんなに気にすことでもないんだけど
「別に構わないよ」
「まぁ!ありがとうございます。ではこれからはわたくしの事は”セシリア”とお呼びください。」
何でそんなにイキイキしているのか?
箒はセシリアさんの事をそんな目で睨まない。
「じゃ、セシリアさん。その提案はとても魅力的なんだけど今訓練相手がいてね。」
「そうなのですか。(呼び捨てで構わないのですが)」
「・・・むぅ」
一人で訓練をしてるなら問題ないんだけどもう
「オルコットさん」
「なんですか?篠ノ之さん」
「一夏との訓練一緒にでいいか?」
「よろしいのですか?」
相談する前に箒の方からセシリアさんに提案するなんて・・・前はもっと抜き身の刀みたいな雰囲気があったのに、成長ってすごいものだね。
「一夏が強くなるには私との近接戦だけでは限界があるからな。(一夏に嫌な女だと思われたくないしな。)」
「ありがとうございます。篠ノ之さん。(これで”一夏様”のあの目が見れますわ!)」
「私の事は箒でいい」
「では、わたくしの事はセシリアとお呼びください。箒さん」
「よろしく頼む。セシリアさん」
(女の子の友情が出来るのって早いよね)
これで訓練がもっと良くなるのか。
にしても、箒の目から一瞬だけどハイライトが消えたのが気になるし、セシリアさんはセシリアさんでほんの少し頬を赤らめてクネッってなったのが気になるし、二人とも大丈夫なのかな?
次回”予定”
『転校生はセカンド幼馴染』
「一夏!あたしと
「・・・気が乗ったらね」
こうご期待!!
お読みいただきありがとうございます。
予定を書いたのは文章稼ぎのあがきなんてのは作者だけの秘密。
セシリアの話し方を猛烈にあってるかどうか悶絶してるなんてのはもっと秘密。
それに予定はあくまで予定
セシリアは一夏に落ちて賢くなりました。
でも、心の中で一夏の事を様呼びになりドMであると本能で認めました。
箒は箒で一夏中心の考え方なので、一夏が近くにいると暴走しません。
ただ、ヤンの鱗片が見えるくらいです。
千冬さんはただの一夏LOVE
山田先生は機嫌のいい千冬に書類処理をしてもらいホクホク顔
一夏は皆の事を心配している勘違いの善人でたぶんこの小説の唯一の良心になる予定
山田先生は良心にならないのかって?
もしかしたら”やまや”が一番のダークホースかもしれない。
なんてことを言ってみる。