織斑さん家の一夏君   作:解読

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一話しかうpしていないのに感想くださった方ありがとうございます。

他の小説も含め、ノロノロですが着実に更新していきます


孤立無援のクラス

前を見てみるとメロン

 

右を見てみると女の子

 

左を見ても女の子

 

後ろを見ても女の子

 

視線を感じ見返すと幼馴染

 

そんなに見つめられると僕に穴空いちゃうよ?

まぁ穴なんて開かないけどね(笑)

 

この学園は今のところ・・・平和だ

何でだろうこの平和が脆く崩れるような気がするのは。

・・・・・・気のせいだよね?

 

「・・・らくん。織斑一夏くん。」

 

「なんでしょうか?」

 

少し自分の中に入りすぎたかな?

 

「あ、あの、大きな声を出しちゃってごめんなさい。自己紹介なんだけど、”あ”から始まって、今”お”の織斑くんなんだ。ご、ごめんね。自己紹介してくれるかな?」

 

・・・僕が悪者ですか

少し考えにふけっていただけで、悪者なんて少しひどすぎやしないかい?

考えにふけっていた僕も悪いんだけどね

 

「すみません。自己紹介するので、落ち着いてください、先生」

 

「本当ですか?本当ですよね?約束ですよ!絶対ですよ!?」

 

なぜこんなに、迫ってくるのか?

ほら、幼馴染の視線がきつくなった。

・・・なぜだろうか?

 

今は目前の課題をクリアすることにしよう

 

「え~と、初めまして織斑一夏ですよろしくお願いします。」

 

さて、ここからどう自己紹介をつなげていくか。

『これで終わりじゃないよね?』的な視線が多い。

無難に行くかな?これは。

 

「趣味はrガラッ「それぐらいでいいぞ、織斑。」ねえさ・・・織斑先生」

 

なぜ、なぜっ!ここに僕の平和を乱す諸悪根源がいるのか!!

 

「一夏・・・そんな熱い視線で見つめるな」ボソッ

 

僕に”だけ”聞こえるように言うのはやめてくれないだろうか?

今の立ち居振る舞いとギャップがありすぎる

 

「織斑。自己紹介はそれぐらいでいいから着席しろ。」

 

「わかりました。」

 

「教室でもお姉ちゃんと呼んでいいんだぞ」ボソッ

 

「・・・」

 

「照れるなんて、かわいいやつめ」ボソッ

 

・・・やめて頂きたい。

否、もはや何も言うまい

というか、言っても変わるまい

 

「「「「キャ~~~~~~~~~~」」」」

 

なんだ!?

敵襲か!!

 

「本物よ!」

 

「本物の千冬様よ!!」

 

「お姉さまのためなら死ねます!」

 

「モノホン!!」

 

「Д仝¶♪ΝΣ÷επЗψτ‐ιαΖμωΩ±κΡЛТ!!」

 

最後の()、大丈夫かい?

何語かわからないんだけど

・・・そうか。

”あんな”姉でも、世間では世界最強(ブリュンヒルデ)なんだよね?

 

「毎年、毎年私のクラスには馬鹿者しか集まらなのか?まったく、(一夏だけいればいいというのに)」

 

 

ゾクッ!

ナニか背筋を走るモノが!!

き、気のせいだと思っておこう

 

「もっと罵ってぇ~♡」

 

「時には優しくしてぇ~」

 

「そして、いいように調教してぇ~」

 

「Д仝¶♪ΝΣ÷επЗψτ‐ιαΖμωΩ±κΡЛТ!!」

 

またかい!?

・・・もう、気にしないことにしよう。うん、そうしよう。

 

「静かにしろ。(優しくするもの、調教するもの一夏だけで良いというのに、この小娘どもは)」

 

ゾクゾク!

っ背後に気を付けるかな

 

「織斑いつまで突っ立っているつもりだ」

 

「すみません」

 

「いいから、早く座れ」

 

その、僕にしかわからないような笑みで語り掛けるのわどうだろうか?

確かに家族だけど、今は教師と生徒なんだけど

(そんなの、私のお前に対しての愛の前に無意味だ!)

・・・・・・僕は何も聞かなかった

そう、何も聞かなかったのさ

 

「もしかして、織斑くんって」

 

「千冬様の弟?」

 

「ISを動かせたものもしかして弟だから?」

 

「そんな事より変わって欲しい」

 

「・・・羨まけしからん」

 

変わってあげようか?

姉が許してくれたらね

 

「・・・・・・」

 

「(ビクビク!)」

 

無言で殺気を向けられたらそうなるよね。

織斑先生は普通にしてるから、殺気を向けられてる女の子は何が起きてるかよくわかってないし、ごめんね、うちの姉が。

 

「(ジーーー)」

 

「(チラッ)」

 

「(笑み)」

 

あの幼馴染は僕のしてる幼馴染だろうか?

昔は、あんな笑みを僕に向けなかったはずなんだけど?

 

キーンコーンカーンコーン♪

 

「これで、SHRは終わりだ。諸君らには、半月でISの基礎知識を、さらに半月で基本動作を覚えてもらう。”どんなことでも”返事はYESかはいだ。理解してもしなくても返事をしろ。いいな?」

 

独裁&圧政宣言だよね?これ。

アレ?もしかしてこれって僕にも『返事をしろ』の所は適用されるのかな?

 

「(ニヤッ)」

 

く・わ・れ・る!

 

 

 

「オホン。少しいいか?」

 

「なにかな?篠ノ之さん」

 

声をかけて来たのは、数年ぶりの再会になる幼馴染だった




新装版ISの箒さんはのっぱい大きくなってます?

ワタクスの気のせいでしょうか?
深夜テンションのワタクスの言葉は無視してくださって構いませんよ?

ただ、下ネタが言いたいだけのワタクス

この小説は、どんどんエロくなっていく予定
ただ18まではいかないよ。ほんとだよ。
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