本文開始までの余白が長いですが、驚かないでくださいね。
「一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏一夏、愛しているぞ一夏。」
写真を見つめながら愛を囁くことで、私”
一夏に対しての感情が愛だとわかったのは、一夏と離れ離れになってからすぐの事だった。
離れ離れの原因になった姉には、少なからず悪く思うところもあるが、どちらかというと、感謝の方が大きい。
何せ、この心地よい感情を教えてくれたのだから・・・。
一夏との再会は大人になってから、ロマンチックな再会をすると思っていたのだが、こうも早く再会の機会が訪れるとは、日ごろの私の行いの良さと、一夏に対する想いの大きさ故だな、ふふっ。
「一夏のやつ、漢らしくなって。」
今、私の手元にある写真は、ニュースに掲載された一夏の写真だが、これだけでも一夏の男らしさがわかる。
この眼つき、顔の輪郭、肩幅の広さ。
どれも、現物にはかなわないだろうが、今の一夏の
昔の写真ですら、何回でも果てることが出来たというのに、このような
「・・・また、下着を変えないと」
はぁ、またやってしまった。
これで、何回目だろうか?
この、心地よさに身を委ねたいが、これからIS学園の入学式だからな。
一夏にだらしない女だと思われないよう凛々しく、清潔にしておかないと。
一夏は私の事を覚えているのだろうか?
入学式も終わり割り当てられたクラスへ移動する。
私はつくづく運が良いらしい。
一夏と同じクラスになることが出来た。
一夏のやつ、周りが
ふふふっ、もう少し待っていてくれ。
この忌まわしい
熱い視線を送っていると、一夏は気づいてくれた!
まさしく私たちは運命の赤い糸で結ばれているんだな!!
一夏の視線が私から外れた。
この至福の時間を邪魔をするのはどこの誰だ。
邪魔者が誰か一夏の視線を追っていく。
なんだ、胸ばかり大きい山田先生か。
目に涙なんてためて、一夏の事を誘惑しようとしてるのか?
ふっ、一夏には私がいるから、他の女になんてなびくことはないがな。
・・・一夏のやつなびいてはないが、親しそうに話して。
山田先生・・・胸女でいいか、胸女も嬉しそうに一夏にすり寄って、勘違いするな!!
一夏は私の漢だ!!
「え~と、初めまして織斑一夏ですよろしくお願いします。」
・・・なんだ、自己紹介か。
一夏は私の事をハラハラさせるのが好きなのか?
漢らしくなっただけでなくて、そんなお茶目なこともできるようになったとは、さすがだな。
ふふっ、自己紹介でこれ以上何を言うか悩むなんてかわいいじゃないか。
「趣味はrガラッ「それぐらいでいいぞ、織斑。」ねえさ・・・織斑先生」
口を開いた一夏を遮ったのは、目下私”たち”の一番の障害
『織斑 千冬』
一夏の姉なだけで、一夏に何でもしてもいいと勘違いしている邪魔な女だ。
・・・まぁいい、SHRが終わるまで一夏を眺めるとするか
「これで、SHRは終わりだ。諸君らには、半月でISの基礎知識を、さらに半月で基本動作を覚えてもらう。”どんなことでも”返事はYESかはいだ。理解してもしなくても返事をしろ。いいな?」
やっと終わりか、これでやっと一夏に
それに、一夏が寒がっているから私が温めてやらないと
「オホン。少しいいか?」
「なにかな?篠ノ之さん」
やっと会えたな一夏
いかがでしょうか?
箒はヤンデレっぽくになりました
・・・ヤンデレってこんな感じですよね?