そして今回は短い予定
なんか最近これしかまえがきに書いてないような気がする
ただ今回はあんまり力が残ってないですからね
追記 眠れぬ夜を過ごしましたw
さらに追記 最近セシリアの口調がさらにわからなくなってきました。
今僕は医務室にいます。
とまぁ鈴とセシリアをオルレアン先生に診てもらってるんだけどね。
「これはひどい。」
「二人は大丈夫ですか?」
「問題はないはないが、ただ当分ISに乗るのは禁止だな。」
「そんなになんですか?」
「鳳君はあばらが骨折間際のひびが二本、オルコット君は右足首が骨折。二人とも一か月は安静に、といったところか。」
「鳳君はつらいだろうな。」
「?」
「元気が取り柄だって聞いてるからな。大声を出したら痛むだろうし笑っても痛むだろうしな。」
「ああ、鈴ならそれでも大声を出しそうですけどね。」
「まぁ元気な事は良い事さ。このことを二人に伝えておいてくれるか?」
「わかりました。」
「ん、頼んだ。」
オルレアン先生を見送ってから二人が安置されているベッドのカーテンを開ける。
「二人とも一か月は安静だってさ。」
「そうですか。」
「えー、なんでよ!あたた。」
「鈴はあばらを二本重度のひび、セシリアは右足首の骨折だそうだ。」
「一夏さんにリベンジは今回無理そうですわね。」
「一夏をボコボコに出来る機会だったのにぃ」
「まぁ次の機会にっていう事だね。とそれはそれとして何で二人ともボーデヴィッヒさんと対決なんてしていたんだい?」
「そ、それはですね。」
「あ、アンタには関係ないわよ。」
明らかに挙動不審なんだけど、僕の聞いたらいけない理由なのか。
「あ、なるほど」
「どうかしたのかい?シャルル。」
「二人が対決してた理由はね、いフガッ―――――」
「な、何でもありませんわよ!」
「そ、そうよ、何でもないんだから!つっぅ~~」
二人ともそんなに激しい動きはダメじゃないか。
「二人ともシャルルを離して安静にしてないと。」
「わ、わかりましたわ」「わかってるわよ」
「シャルル、さっきは何を言おうと?」
「んー僕の間違いだったみたいだからいいよ。(二人も一夏のオンナなのか~。まぁ一夏なら平等にアイシテくれそうだから良いけど♪)」
えらくシャルロットがにこやかなのは気のせいではないはず。
今のやり取りでいい事でもあったんだろうね。
ドドドドドドッ!
「織斑くん!」
「デュノアくん!」
「「「これ!!」」」
ドンッ!
扉が開く音の方が後から聞こえるってどういう身体能力をしてるんだろうね?
固有時制御を使ってもできないよ。
「えーっと、『今月開催する学年別トーナメントはより実践的な模擬戦を行うために二人組での参加を必須とする。なお、ペアが決まっていない者は抽選にて決定される』だって、一夏。」
「なるほど」
「だからね」
「織斑くん!」
「デュノアくん!」
「「「私と組みましょ!!」」」
異口同音で言われ過ぎて一番聞き取れ易かったのしか聞こえなかった。
・・・しかしどうしたものか?
他の人と組むのも別段僕自身としては構わないんだけど
「すなまいね、僕はシャルルと組むことになってるんだ。」
「「「「なら仕方ないか」」」」
「ごめんね」
「「「「おいしいものを期待してます!」」」」
学年も人種もバラバラなのになぜここまでユニゾンできるのか?
そんなに息がぴったりなら僕と組もうとしなくてもいいんじゃないのかい?
サムズアップしてから女の子たちは去っていく。
「くっ一夏さんのパートナーになれるチャンスが。」
「一夏の横を独占する機会が!あたた」
二人ともその怪我がなかったら僕と組む気満々だね。
怪我をしてるからそんなことはさせないけど。
「一夏」「一夏さん」
「私の分まで勝ってください」「あたしの分まで暴れてきてね」
「シャルルと二人で頑張ってくるよ。」
「うん、二人の分も頑張るから当日応援よろしくね。」
こうして学年別トーナメントのパートナーが決まった
お読みいただきありがとうございます
一言
お休みなさい