感想にて、他のヒロインもヤヴァイのかなどなどありますが、たぶんぶっ飛んでいる筈
「なるほど」
一週間後の為にISの勉強をしてるんだけど、知識だけ入れて勝てるモノか・・・。
でも、今から打鉄かラファール・リヴァイブの貸し出しの届けを出してもすぐには借りれないだろうし、どうしたものか?
「一夏、まだ教室にいたのか」
「織斑先生どうかしたんですか?」
「放課後になったんだ、『お姉ちゃん』でいいぞ。」
「・・・姉さんどうしてここに?」
「——————————一夏の部屋割りが決まったからな。それを伝えに来た。」
「確か僕は、一週間ぐらい自宅からの通学じゃありませんでしたっけ?」
「事情が事情だからな。無理やり変更した」
「なるほど」
誘拐などに、対する対策って考えていいかな?
・・・荷物何も、持ってきてないんだけど、どうしたものか?
「ああ、荷物は日曜必需品を一通り持ってきておいた。(オカズも入れておいたからな)」
「ありがとう、姉さん。」
なにか、聞こえた気がするのは気のせいか?
しかも、かなり嫌な声が・・・。
「まぁ、足りなければ、わたしに言ってくれ。休日車の一つでも出そう。」
「なにから、何までありがとう、姉さん」
「なに、構わないさ。—————これが、部屋番号とカードキーだ」
「あ、ありがとう。」
なんでこんなに不機嫌になっているのか。
理解できない。
「本当なら、他の小娘と同室なんて認めたくはないのだがな。周りから止められてしまってな。」
「そ、そうなんだ。」
「一夏、同室の者に何かされたら私の部屋に来ていいからな。むしろ、何もなくても来い。」
「え、えっと、姉さん?同室の者っていう事は、一人部屋じゃないって事だよね?」
「・・・」
なんで、不機嫌になるのさ。
・・・知ってる人なら、いいんだけど。
「・・・一夏」
「なに、姉さん?」
「いつでも来ていいからな。私の部屋は寮長室だ。」
「わかったよ。姉さん。」
「そろそろ、学校も下校時間だ。一緒に帰れないが、寄り道せずに寮まで行くんだぞ。」
「うん、わかったよ。」
「でわな、一夏・・・絶対、来てくれよ。」
「はいはい、わかったよ。」
ふぅ、いささか、過保護?過ぎやしないだろうか?
・・・家から通学しなくていいって言うのはとても助かる。
唯でさえ、姉に色々迷惑をかけているんだし、これ以上、お金で関係で迷惑をかけないで済むなら非常に助かる。
・・・・・・平和がちょっと遠ざかるのは、残念だけど。
「1025室・・・ここが、僕の部屋か」
さて、誰が同室になっているのか?
楽しみであり、とても不安だ。
ウィーン
さすが、IS学園
カードキーを指して抜いたら自動で開いたよ。
扉だけでなく、室内の方も高級ホテル並みの設備みたいだね。
・・・で、なんで手前のベッドは妙に膨らんでいるのか?
めくった方がいいのかい?
パサッ
「ん~」
パサッ
え~っと、下着姿の女性が寝てた場合どうしたらいいと思う?
もう一度確認しようか。
パサッ
「初めまして」
「あ、初めまして」
目が合っちゃったけど、いかがなものか?
「見ちゃった?」
「何をですか?」
「え、ナニを♪」
「ナニは見てないですよ。」
「じゃ、下着は見たんだ。」
「水色ですね。」
「え////」
自分から振っておいて素直に返すと赤くなるのは、何故かな。
「み、見たの///」
「すみませんが」
「////」ボンッ
「えっと、申し訳ない。」
「だ、大丈夫よ。うん、大丈夫!」
「綺麗でしたよ。」
「////」
どうやら、この人が僕と同じ部屋の人らしい
入学式で見た顔のような気がするんだけど
・・・どうも、思い出せない。
「・・・改めて、織斑一夏です。よろしくお願いします。」
「////ハッ、え、えっと、おねーさんは”更識 楯無”よ」
夜露死苦
と書かれた扇子目の前に、どこから出したのかな。
さっきまで、何も持ってなかったのに。
同室は更識 楯無さんでした
原作ではあまり初心なイメージがなかったのですが、俗に”襲い受け”みたいな人です
自分で罠はって、自分で嵌るみたいな、ちょっと残念な人です
でも実力は折り紙付きですよ
たぶん、一夏君に絡むキャラで唯一ましな性格?に方になるかもです
現状のデレ
千冬→クーデレ(作者の考えでは)
箒→ヤンデレ(上に同じく)
もし、適切なデレの言い方があればお教えください。