何事もなく一日終わりました・・・ごめんなさい。
ナニがあったのかは番外編で書こうと思います。
あと、剣道の描写については突っ込まないでください。
ワタクス剣道をまったく知らないので。
箒との剣道の勝負してから一週間がたち、今日対決の日なんだけど・・・。
「専用機まだかな?」
一週間の間、放課後は箒と剣道をずっとしていたし、寮に帰ってからはISの勉強をしたし出来ることはすべてしたと思うんだけど・・・。
「(ソワソワ)」
「・・・」
「あの人は」
「はぁ」
上から、山田先生、織斑先生、箒、僕だ
山田先生は僕よりソワソワ、織斑先生は指の骨を鳴らしてかなり不機嫌、箒は頭を片手で抑えている
。
僕はまぁ、ため息はついてるけど何とかなるかなって思ってる。
ドスンッ!
・・・人参が飛来してきた。
たぶん、あのh「いっく~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん!」ほらね。
「ふんっ」ガシッ
「あたたたたっ、いっくんと愛の抱擁つもりだったのに、ちーちゃんの
「・・・(姉さんはふざけているのか?一夏は私のだというのに。)」
「・・・わたしの愛云々はどうでもよくはないが、この際置いといて、それより一夏の専用機は?」
「むふふ~、どうなってるt《メキョ》あばばば、ちーちゃん!ーちゃん!頭からしたらいけない音がしてるよ」
「—————で?」
「完成してるよぉ~」(泣)
「ならよし」
「・・・」
だいたい、いつもの事だから流せるけど、頭からあんな音がしてよく無事でいられるよね?
それに、これを見て山田先生がさらにアワアワしてるし。
「いっく~~~~ん」
「はい?」
「さぁ!愛を確かめるためにハグハグしよう!!なんなら、熱いキスでもいいよ!!もっと言うならベッドインしよう!!そして、子供をたくさん作ろう!!」
「え~っと、専用機は?」
「はい!」
「あ、ありがとうございます。」
「さぁ、二人の愛の巣に行こう!!」ガシッ×2
「「・・・」」
ウサギの後ろに
「ち、ちーちゃん?ほ、箒ちゃん?ど、どうしたのこ、怖いよ?」
「「束(姉さん)あっちでO・HA・NA・SHIしようか?」」
「へっ」
南無
生きて帰ってくることを祈ります。
「うにゃああああああああああああああ!」
「あばばばばばばば」
「ひでぶっ」
「ふみゃっ!」
「あだべっ!」
「せざんぬ!」
「・・・」
みなさん叫び声だけお楽しみください。
「一夏もう怖いものはないからな。」
姉さんの方が怖いです。
「一夏心配しなくても、姉さんなら少し眠ってるだけだ。」
箒さん眠ってるじゃなくて眠らせたの間違いじゃ。
「「(微笑)」」
「な、なんでもないよ。」
あの、アイアンクローとかなかったら姉さんもすぐに結婚できそうなんだけど。
「一夏」
「なんですか?織斑先生」
「どこの馬の骨かわからないヤツと結婚するぐらいなら、一夏と結婚する。」
「僕たち姉弟なんだけど・・・。」
「法律なんぞ知ったものか」
「・・・」
法律はなるべく破りたくないんだけど。
「・・・・・・」
箒は姉さんの事をすごく睨んでるし、早くアリーナに出た方がいいんだよね?
「結婚の事は置いといて、待機状態のISをまとえるか?一夏。」
「この、ISの名m「その子は、”白式”だよ」・・・。」
「「チッ」」
生きていたんですね。
そして、お二人さん舌打ちしないでください。
・・・さて、行きますか
「(来い、白式)」
目を瞑り、心の中でISの名前を呼ぶ。
目を開けると、目線が高くなっていた。
「一夏、何も問題ないか?」
ハイパーセンサーのおかげか、いつもでもわかるが今は、いつもより姉さんが僕の事を心配しているのがわかる。
たまに、まともになられると、この姉のありがたみがよくわかる。
「心配ないよ。何も問題ない。」
「そうか」
僕の声を聴いて安心してくれたみたいだ。
「一夏」
「箒?」
「負けるなよ。」
「善処はするよ。」
「ふふっ、お前らしいな。」
名前を呼ばれた時より緊張がとれたみたいでよかった。
「ああ、一夏」
「?」
「その、ISはまだ
「ああ、大丈夫。この”対決中”には終わらせるよ。」
「ふ、そうか。」
これ以上、相手を待たせるのも悪いし行かないと
「姉さん、箒」
「「なんだ?」」
「行ってきます」
「「勝ってこい」」
姉さんには、ああ言ったけど、
こんな事を、考えながら僕は空へと、一歩踏み出した。
お読みいただきありがとうございます。
実は、対決まで書こうと思っていました。
書き始めは。
でも、気づいたらこんなことになっていました。
申し訳ない。
明日も更新できると思うので、がんばります。
誰か、戦闘シーンの良い書き方を伝授していただけないでしょうか?