魔法少女リリカルなのは~魔法使いな蒼い死神~   作:ヤトガミ・レイナ・マリー・エクセリア

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どうも、批判コメに半なえしている更識蒼です

まあ、批判は馴れてしまえばどうってことは無いですね


それでは最新話です。
宜しく御願いします!




光の矢なの!

 

 

 

なのちゃんが【来てはならない世界(戦いの世界)】に目覚めたのを見てしまった翌日……俺はゴーグルとコート、簡易杖を締まっておける簡易装置を持って学校に普段通りに登校していた

 

「ソウ君、おはよう!」

 

「……なのちゃん、おはよう」

 

教室に入るといつも通りのなのちゃんが声をかけてきた

俺は昨夜見てしまったなのちゃんが頭によぎって反応が少し遅れてしまった

 

「ソウ君、具合でも悪いの?」

 

「え、あ、うんん。大丈夫だよ。なのちゃん。」

 

反応が遅れた俺をなのちゃんが心配してしてきたが俺は軽く微笑んで大丈夫だと言った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なのは、ソウ。また明日ね!」

 

「なのはちゃん、ソウ君。また明日ね!」

 

「アリサちゃん、すすがちゃん!またね!」

 

「また明日な!」

 

半日で学校が終わった俺となのちゃん、アリサ、すずかは途中で別れて俺となのちゃんの二人っきりで歩いていた

 

 

「なのちゃん、授業中なにか楽しそうだったけど何かあった?」

 

なのちゃんは今日の授業中、よくわからないところで笑っていたりしていた………

 

「そ、そんなに楽しそうだったかな?」

 

「うん、時折笑っていたりしていたよ?もしかして気づいてなかった?」

 

「う、うん。いろいろ、あって気づいてなかったかも………」

 

なのちゃんは恥ずかしそうな顔をしていたけど………多分、別の何かをしていたのだろう………なのちゃんはそれを隠している……誰にも心配させないように……

 

「あ!お父さんに頼まれてたの買いに行くの忘れてた!!私、買いに行かなくちゃ行けないからまたね!」

 

「あ、なのちゃん!!」

 

なのちゃんがお使いを頼まれていたのを忘れていた(素振り)で慌ててなのちゃんが走り出してしまった

 

 

「………」

 

俺はなのちゃんに見つからないように別ルートからなのちゃんを見失わないように簡易装置に入れてあったゴーグルとコートを身にまとい走り出した

 

 

 

 

 

 

 

「………巨大な猫?」

 

なのちゃんを追ってついたのは近くの神社で神社の前に巨大な黒猫と飼い主らしき女性が倒れていた

 

「あの黒猫内部にあるのがなのちゃんが力を持ってしまった原因………昨日のも含めて2個……他にもあると考えるべき……」

 

なのちゃんが神社の石段をあがっている間に状況整理しているとなのちゃんが石段を上がりきり、巨大な黒猫と遭遇する

 

「〝ユン・ユリ・ソノ・ミウラ・スキル・マギステル〟………」

 

俺が簡易杖を持って唱えたのは魔法の始動キー

俺が使う魔法は基本的にこの始動キーが発動に関わってくる……無詠唱魔法や延長魔法もあるにはあるが俺は扱えない

そして俺が唱えはじめると巨大な黒猫がなのちゃんにめがかて走り出した

 

 

「【Sagitta Magica(サギタ・マギカ)Ūna Lūcis! (ウナ・ルークス)】」

 

俺が小さなおもちゃ杖を片手に詠唱すると光の矢が形成されて黒猫に向かって飛びなのちゃんの前まできた黒猫に直撃して吹き飛ばされて倒れ込んだ

 

 

「………後は大丈夫だな」

 

俺はなのちゃんが変身して封印するのを見てからその場を後にした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私高町なのは!私立聖祥大附属小学校3年生なのですが……フェレットで魔法使いのユーノ君と昨日であった私、高町なのははユーノ君のお手伝いで魔法少女になりまして……今も猫に宿ったジュエルシードを封印したところなのですが……

 

 

「ねぇ、ユーノ君。さっきの光の矢も魔法なの?」

 

私をジュエルシードで怪物化した猫から守ってくれた光の矢……あれも魔法なのかな?

 

「僕も初めてみたから解らないけど、多分魔法だよ、なのは」

 

私やユーノ君以外にも魔法使いがいるのかな?もしまた会えるなら、お礼がいいたいな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なのはは知らない……その人が何時も隣に居ることを……何時も手を取ってくれていたことを………二人がこちら側の世界で出会うのはそう遠くなかった

 

 

 

 

 

 

続く

 

 

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