では、どうぞ。
破れた自分の仕事着を魔術礼装・カルデアに着替えたライカはカルデアスの前に来ていた。
「所長、あの世で会いましょう。ん、これはゴーストアイコン?」
ライカの足元に白色アイコンが落ちていた。使えるのか試したが、起動しなかった。
「魂は感じるけど、寝ているのか?」
不思議なゴーストアイコンを仕舞うとしたとき、クー・フーリンが手を掴んだ。
「マスター、ちょいと見せてくれないか?」
「ええ」
ゴーストアイコンをマジマジとみているクー・フーリンは驚きの表情をした。
「おいおいマジかよ。おい、マスターオルガマリーのお嬢ちゃんの魂がこの中に入っているぞ!」
「……は?」
「俺が言いてぇよそれ」
「けど、よかった。生きている、所長は生きている。これ知らせに行こう」
『ライカちゃんレイシフトの準備できたよって、どうしたの?』
「所長生きていたよ!」
『なんだって⁉あの時、消滅したのかこちらからでも確認して……あ!』
「どうしたの?」
『計測器図ってなかった』
「……はあ。ドクターはドクターですね」
『マシュみたいなセリフ言わないで⁉』
「それより、はやく」
『僕の心を癒してくれるのは、マギ・マリだけか』
「ドクター」
『は、はい⁉今すぐに⁉』
自分のコフィンに入り、レイシフトを待っていた。
『改めて言うけど、レイシフト先は1431年のフランス。場所はリヨンそこで藤丸くんたちと合流する予定だから』
「わかった」
『アンサモンプログラムスタート。霊子変換を開始します。レイシフト開始まで、3、2、1……。全行程完了。グランドオーダー実証開始します。』
マテリアル
・名前:
・身長:160cm/体重:不明
・地域:日本
・属性:混沌・中庸/隠し属性:人
・性別:女性
・特技:人物画
・好きなもの:お金、修行/嫌いなもの:略奪者、納豆などの臭いが強い食べ物
・紹介:一人称はプライベートはわっち、仕事時は自分。暗い茶髪に肩甲骨届くくらいのポニーテール(イメージ:艦娘の吹雪)、サファイア色の目、日本人の父とイギリス人の母のハーフ。
幼少期、死徒に両親を殺されて絶対絶命のときに英霊エミヤに助けられる。その姿を見て、人を助けられる強さという夢を持つ。母方の伯父にゴーストハンターになるために修行をつけてもらう。高校卒業後、様々な怪異事件に頭を突っ込み自然に強くなっていく。怪異事件のほかに傭兵まがいもするようになり、何でも屋になる。それと同時に現代の神秘殺しと討伐した死徒と殺した魔術師につけられる。約四年で相当の実力とその名に恥じない力をつける。
先代所長、マリスビリーに声を掛けられ、現所長、オルガマリーの時に訪れる。オルガマリーとは電話でしか会話したことがない。Eチームに属している。レフが仕掛けた爆弾で生死の境をさまよっていたが、謎のおじさんに生き返させてもらう。その後、単身シャドウサーヴァントを倒す。謎のベルト、ゴーストドライバーでバーサーカーを倒す。
姿は黒いフード付きマントに背中にMONOHOSHIZAOという大太刀、腰にトプソン・コンテンダーと言う銃と紅血丸という打刀。そのほかに錫杖の金剛戒律、黒鍵、マリスボウという弓、黒鉄という篭手。
使用魔術は強化、死霊、ルーン、陰陽道、修験道。属性は風。起源は模写と起動。
契約サーヴァントはクー・フーリン。
入手アイコンはオレ魂、クー・フーリン魂、小次郎魂、オルガマリー魂(休眠中)。
・武装一覧
・MONOHOSHIZAO:刃長五尺、反り九分の大太刀。普通の刀。リーチが長い分、扱いが難しい。
・紅血丸:刃長二尺三寸の打刀。己の血と魔術回路を三本を加えた紅い刀。強化の魔術などをよく通せるように作られている。
・トプソン・コンテンダー:Zeroでもお馴染みの銃。
・金剛戒律:除霊やより強度の高い魔術など使うために作られた錫杖。仕込み杖としても使える。
・黒鍵:麻婆神父親子御用達の武器。性能は原作のまま。
・マリスボウ:桃の木を素材にした魔を除けの武器。日本名は破邪の弓。
・黒鉄:いわくつきの黒塗りの籠手。その強度は鉄よりも固い。
次回予告
フランスにレイシフトしたライカたち。しかし、そこにいたのは巨竜に乗る黒いジャンヌ・ダルク。
最初からクライマックスな展開にライカは人理を修復することができるのか⁉
「ふぎゃ⁉」
「何か引いた?」
『GYAOOOOOOOOO!』
「ガメラだと⁉」
「カズィクル・ベイ!」
「串が出てきたな」
「この殻潰し!」
「マシュ落ち着いて⁉」
「さあ、蹂躙しなさいファフニール!」
「もう一度、倒すぞ。バルムンク!」
Fate/GhostOther 第一特異点 邪竜百年戦争オルレアン 救国の聖処女&異世界の龍
「あなたは?」
「一夏だ。さあ、本当の龍を見せてやる」
小話
「では、改めて自己紹介しよう。私はレフ・ライノール・フラウロス。「そんな、ダセェ名前はやめろ!お前の名前は流星号だ!」少し、黙ってくれないか?」
「ガ、ガンダムが本体⁉勝てるわけがない⁉」