バカとテストと召喚獣 -史上最弱の召喚獣は料理人!?-   作:天海 ヒロト

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第一章 Fクラスの料理人
第一話 家庭科部部長Fクラスに就任す


サクサクサクサクーー

 

とある部屋の一角.....小気味のよい音が鳴り響いていた.....

 

??「ふぅ.....やはりここの設備はいいな.....色々と便利だ.....あ、アレ切らしてる.....後で経費から落としてもらおう.....」

 

とある部屋にて.....あるものはある作業をしていた.....

 

??「いやぁ、こんなに自由にしちゃっていいのかね?.....ありがたいけどねぇ」

 

パパッとした時間でものをまとめ小包にし、鞄に入れとある部屋を出た

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ー雄二sideー

 

今日から学校が始まる.....クラスはFだろうな.....まぁ始めをすっぽかすほどバカではないし.....仕方ねぇ学校に行くとするか.....

 

そう決意した刹那俺は婚姻届を持ってきた翔子の婚姻届だけ持っていきすぐに燃やし鞄を持ち流れる作業で外を出た

 

 

ー雄二sideoutー

 

 

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ー明久sideー

 

ーーヤバイーー

 

ーーーマズイよ!!ーーー

 

これは.......

 

明久「.......遅刻確定だ」

 

今太陽の眩しさで起きた僕.....時刻は.....

 

-8:00-

 

明久「やばぁぁぁぁい!!」

 

こうして僕は高校2年の始まりを遅刻して迎えようとしていた

 

 

 

ー明久sideoutー

 

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ー秀吉sideー

 

今日は高校2年の始まりとも言えるクラス分けと自己紹介.....ここでわしはやらねばならぬことがある.....それはー

 

 

秀吉「今年こそわしが男だということを証明する!!」

 

 

わしが男であるということ.....戸籍上完全に男であるというのに周りの男はともかく女までわしのことを男じゃないという.....

 

今年こそそれを証明してみせるのじゃ!!

 

そう誓い校舎に入るとふといい香りが鼻腔を通過する.....この匂いは.....

 

??「おはよう、秀吉」

 

秀吉「おぉ、おはよう...やはりお主じゃったか」

 

??「.......弁当の匂いか?(ニヤッ」

 

やはり感づきよったか

 

秀吉「うぬ、そんな美味しそうな匂いをさせる弁当を持ってくるのは主だけじゃろ?それに今日は簡単に済ませる人が多いんじゃし」

 

??「ははは.....作りたてだしな...」

 

??「...........おはよう」

 

秀吉「おっ、ムッツリーニおはよう」

 

??「おはよう、今日も万全の状態なんだな」

 

土屋「写真屋としてとうぜん.....それにお前もポケットに.....」

 

??「あぁ、もちろんだ家庭科部としての掟だろ?」

 

.......お主よ.....わしはどうもカメラが家庭科部としているとは思えんのじゃが?

 

??「ささっ...クラス分けの紙でも見ようか.....」

 

そう言うとあやつはパパッとわしら3人のとりおってわしら2人の結果から見ようとした.....じゃからー

 

秀吉「お主、どうせAなんじゃから見たらどうじゃ?」

 

そういいわしが封筒のなかの紙をみる.....まぁなんというか.....分かっていたのじゃがやはりFか

 

隣にいたムッツリーニもFじゃし.....といったところでー

 

??「悪いな俺はAじゃねぇ.....お前らと同じFだ」

 

そういって封筒の中の紙を見せる.....すると本当にFじゃった

 

??「あはははは.....実はね?後半教科集中しすぎて名前書いてなかったんだ」

 

秀吉「なんじゃと!?お主は明久なみのバカじゃったか!?」

 

??「ははは、まぁ一般教科の一部はFクラス並みだし.....ムッツリーニ状態だから都合がいい.....それに.....なぁ?」

 

そう言うとムッツリーニにアイコンタクト.....不思議と頷く.....裏写真屋の話じゃったか

 

??「ま、とりあえずFクラスの所行こうか.....っとおはよう、雄二」

 

雄二「おぉ、修かおはよう.....弁当くれ」

 

修「とりあえず、教室で売ってやるからよ」

 

 

修....否修二はさっきからわしらと喋っておった家庭科部部長じゃ

 

家庭科で歴代最高の点数を叩き出した修.....それを雄二は知っておっておって

 

雄二「.....お前家庭科すっぽかしたのか」

 

すぐさま察しようた

 

修「あぁ、お前もFだろ?そこで渡した方がいい.....それにお前、朝から霧島に絡まれたろ」

 

雄二「あぁ、もちろんFだ.....最高のクラスを作るためにな.......ってかよく翔子が来たってわかったな」

 

修「まぁまぁ.....行こうぜ…教室に」

 

秀吉「そうじゃな」

 

そういいわしら4人はFクラスの教室へ向かった

 

ー秀吉sideoutー

 

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ー明久sideー

 

.....時間は.....28分.....よ、よかった...ギリギリ間に合った.....

 

明久「僕の封筒は.....すぐに行かないと!!」

 

Fクラスだということはわかっていた

 

だから僕は急いで教室へ向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

ー明久sideoutー

 




どうも篠ノ之です。

今回からバカとテストと召喚獣の二次創作を書いていきます。
色々と拙い文となりますが見て頂けると幸いです
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