Fate/promotion【完結】   作:ノイラーテム

22 / 57
 ここでは、今までに判明している情報を簡単に列挙します。
名前などの後ろに? となっているのは現時点で、不確定な物。
スキル・宝具に関しては、判っているものだけです。

 構成は、最初に陣営・マスター・真名のリスト、その後からスキルなどを含めた略歴データになります。



(陣営・人物などの略歴リスト)

/陣営紹介

・セイバー陣営

マスター:衛宮士郎

真名:スパルタクス

 

・アーチャー陣営

マスター:遠坂凛

真名:不明、(四次聖杯戦争と同じサーヴァントと思われる)

 

・ランサー陣営

マスター:イリヤスフィール・フォン・アインツベルン

真名:ランスロット?

 

・ライダー陣営

マスター:間桐慎

真名:フランシス?

 

キャスター陣営

マスター:バセット・フラガ・マクミレッツ

真名:クーフーリン・バロウ・ルー

 

・バーサーカー陣営

マスター:アトラム・ガリアスタ

真名:不明

 

・アサシン陣営

マスター:不明

真名:不明、ハサンである場合が多い

 

・その他

冬木教会

監督者:言峰綺礼

 

/人物紹介

・衛宮士郎:セイバーのマスター

 プリヤ時空から飛ばされてきた、いわゆる神様転生というか、ゼル爺転生。

ジュリアン・エインズワースと仲直りするものの、最後はガイアの抑止力に殲滅されてしまった世界線よりやって来ている。

最後に聖杯を使って生存者を転生させたジュリアン、および、それを利用したゼル爺の介入を受けて居る。

 

メジャースキル:投影魔術、強化魔術、置換魔術(意図して行えるのはカードの二種のみ)、弓術

マイナースキル:家庭系スキル一般、治癒魔術(カード使用時のみ)、弓道(精神論を含む)

アイテム:スパルタクスの封入されたセイバーのカード(非汚染)

 

・遠坂凛:アーチャーのマスター

 冬木のセカンドーナーである遠坂家の令嬢。アベレージワンという希少な属性を持ち、エネルギーの転換を得意とする家系。

 かなりウッカリであるが、色々な理由により補正され、ウッカリし続けられないスパルタな環境にある為、なりを潜めている。

夜になると、とある祝福・呪いにより、体は小学生化するが、抵抗出来たので頭脳は大人のままで居られる。

 

メジャースキル:宝石魔術、転換魔術、マジカル八極拳(昼間のみ)

マイナースキル:ソーサラー(強化なども含む汎用的な魔術)全般、テンプテーション(夜のみ)

アイテム:魔術刻印/転換、100年級宝石x1、10年級宝石x10、その他宝石x詳細不明

祝福/呪い:『キングとルックの輪、キャスリング』

 

・間桐慎:ライダーのマスター

 その正体はトリックスターな魔術師にとっつかまって、TS改造されたワカメ。

 英霊を召喚できる人形が作りたいと思いついたフランソワPの介入によって、人体を使った人形と混ぜられているので、魔術の才能は向上している。

彼の人生はすでに破綻しており、あれほど固執していた魔術や家族との確執などは、あまり無い。

残るのは自分が凄い人間だったと証明したいという感情のみであり、保身や採算性などが欠如している。

 

メジャースキル:共感魔術・感染魔術・呪符魔術をベースに置いた符蟲道、オカルト知識

マイナースキル:弓道、ネゴシエーション、魔術知識、雑学

アイテム:人形の体。簡易礼装『皇帝ネロのサングラス』

 

・イリヤスフィール・フォン・アインツベルン:ランサーのマスター

 アインツベルンが誇る最高のホムンクルスであり、最高のマスター。

 四次聖杯戦争までの時点で最高の技術で鋳造されたアイリスフィールというホムンクルスと、衛宮切嗣との間に生まれた子供であり、お腹の中に居る頃から改造されている。

極限まで拡張された鋳造型魔術刻印を備え、令呪そのものの効き目が別格に成っている。

 

メジャースキル:錬金術、フォーマルクラフト、聖杯戦争知識、礼儀作法

マイナースキル:なし

アイテム:なし

御供:メイド小隊、礼装開発チーム(インターネット?経由)

 

・バセット・フラガ・マクミレッツ:キャスターのマスター

 魔術協会に所属するエースクラスの封印指定実行者。神代から続く家系であり、様々な知識・物品を現代に伝えて居るとか。

 いわゆる脳筋と呼ばれる部類であり、アッサリ騙され、派閥競争に負けてバーサーカー陣営の奇襲を許した。

現在は大怪我で身動きが取れないらしいが、色々と反省して、交渉とか学問にも目を向け始めた。あまりにも世間に疎いので御姫様扱いを受ける。

 

メジャースキル:格闘術、ルーン魔術、サバイバル知識

マイナースキル:いろいろな物が足りない!

アイテム:神代のルーン(再生に使用中)

 

・アトラム・ガリアスタ:バーサーカーのマスター

 中東の石油王であり、金に物を言わせて成りあがった魔術師。

 代償魔術を得意とし、科学秘術との融合を忌避する気持ちが無いなど、技術開発には定評があるが、足元が見えないなど散々な言われようだが…。

 今回はちゃっかり勝ち逃げを狙っており、亜種聖杯を作るため、資料収集が目的である。

 

メジャースキル:代償魔術、科学知識、魔術知識、ネゴシエーション

マイナースキル:不明

 

・言峰綺礼:聖堂教会から派遣された監督官。

 マーボー。

 

メジャースキル:洗礼詠唱、各種戦闘技術、黒鍵投擲術(徹甲動作など上級術を除く)

マイナースキル:様々な技術・知識の中堅レベル

バツ技能:味覚

 

/サーヴァント紹介

・セイバー

真名:スパルタクス

マスター:衛宮士郎

略歴:

 反逆の英雄であり、屈強なる闘士。かのローマ帝国に反逆を翻し、貧しい者への略奪を禁じ戦利品を分配するなど、社会主義の先駆者などと言われる事もある。

傾向:

 セイバーのカードに封入されているが、場合によってマスターを操るなど厄介極まりない割りに、能力は軽減・回復特化と極めて扱い難い。

カードゆえに令呪の拘束が通じない事もあり、拾った金ぴかをして、屑カード呼ばわりされて、駒として利用する為に士郎へ渡されている。

 

スキル:『マジカル肉体生理学』

宝具:『我は月に背を向け、太陽に向かって吠える反逆者なり』

 

・アーチャー

真名:不明

マスター:遠坂凛

略歴:

 金ぴか。四次聖杯戦争と同じサーヴァントであり、圧倒的な戦力を持つ。

傾向:

 無数の宝具を持つ英霊の中の英霊であり、気難しいという意味でもトップクラス。

マスターのことをある種のオモチャ、時間潰しだと思って居るフシがある。

今回は凛と祝福・呪いを共有して、一日の半分を子供として過ごし合う為に、慢心度が少し下がっている。

とはいえ全力を出さない、アイテム・知恵の貸し出しはマスターのレベルに合わせて居るので、やはり慢心している。

 

スキル:『千里眼』、『単独行動』、『コレクター』ほか

宝具:王律鍵バヴ=イル、原初の蔵、ほか無数

祝福/呪い:『キングとルックの輪、キャスリング』

 

・ランサー

真名:ランスロット?

マスター:イリヤスフィール・フォン・アインツベルン

略歴:

 四次聖杯戦争に参加したバーサーカー・ランスロットと推測される黒騎士。

傾向:

 生涯にわたって五百を越える一騎打ちに勝利し、相手の武具を奪った逸話から、他者の武装を自分の宝具として利用できる。

おそらくは対人戦闘において最強の英霊の一体であり、いわゆるナイトマスターと言えるだろう。

当時の欧州最強騎士であり、様々な王からも称賛される武技を持ち、現代の武器であろうともあらゆる武器を使用出来る。

 

スキル:『無窮の武錬』、ほか(対魔力などは封印中)

宝具:『騎士は無手にて勝敗を決せず』、『黒騎士の銘は、己の為だけではなく』、ほか

礼装:『ドゥリンダナ』、『爆導索』、『道路標識』、『ナイトマスターの紋章』、ほか

 

・ライダー

真名:フランシス?

マスター:間桐慎

略歴:

 不明。本来は男の英霊であると言われ、マスターである慎二が女性である慎に成ったために、引きずられたと本人は主張している。

外見はスカーフを海賊巻きにして、ジーンズに皮ジャン姿の女の子だが、どちらかと言えば近所の悪ガキである。

傾向:

 巨大な大剣としても使える黄金の楯を持ち、自身の魔力放出を礼装に寄って管理して戦闘する。

シンプルに強く直観力に優れ、武器が同時に防具を兼ねている為、本人の以降とは別に、集団戦闘に向いて居ると言える。

 

スキル:『直感』、『青き流れに乗りし者(魔力放出:水)』、『騎乗』、『対魔力』、ほか

宝具:不明

礼装:魔術礼装『女王Aの楯』(魔力放出を管理する)

 

・キャスター

真名:クーフーリン・バロウ・ルー

マスター:バセット・フラガ・マクミレッツ

略歴:

 コノートの女王を侮辱し、国中の勇者を殺し尽くした暴虐の魔人。アルスターではなくコノート側から見た側面である。

気の良い兄貴分であるのは同じで、生死を分けた局面で、誰であろうと殺そうとし、日常に置いては仇であろうと仲良くなれる。

傾向:

 神代のルーンを使うドルイドであるが、多面召喚の実験の影響で、バーサーカー化を始めている。

この為、興奮しあるいは激昂するたびに体が巨大化し、段階的に狂化していく。狂化を納める為は大量の冷水が必要など、どちらかと言えばデメリットが多いのだが、これは最初に行う二重召喚ではなく、後から追加した多面召喚であるため。

非常に使い難い面が前面に押し出されており、割と早い段階で、真名やら居場所が判明している(陣地作成が失われている反動でもある)。

 

スキル:『ブランクルーン』、『多面召喚』、『狂化/シェイプシフト』、『ルーン魔術』、ほか

宝具:『宿り侵す死棘の槍』、『大神刻印』(封印中)

礼装:『ゲッシュ:資格者への真実を貫く』

 

・バーサーカー

真名:不明

マスター:アトラム・ガリアスタ

略歴:

 魔女に育てられ竜殺しを為し遂げて英霊に成った。

傾向:

 会話が可能で一見、狂って無いように見えるが、実は話が通じて居ない。試練を乗り越える、あるいは乗り越えさせることに固定されており、なお悪い事に他者にもそれを誘導しようとする。

他者を教化し同じ教えの同士にしたり、いずれ竜に至るモノとして認定する能力を持っているが、恐ろしい事に…この能力は彼にとってオマケである。

 

スキル:『狂化』、『対魔力』、『巡礼者の魂』、『聖別/竜』、ほか

宝具:『●・●●●●の名の元に!』

アイテム:ニコンの一眼レフ、マツダRX7.8/20Cカスタム(マニュアル車ver)




 と言う訳で、各陣営・人物・サーヴァントの略歴です。
ここまで書いて居て思ったのですが、やはり順番に判明したりせずに、プリヤ士郎・ロリ凛・TS慎二とタグつければ判り易かったかなーとか思いますね。
とはいえここまで書いてしまったので、書き切ってちゃんと終わらせる事。を目指したいと思います。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。