とある人形師の英雄譚   作:白雪の人形師

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白雪の人形師と申します
この作品は、私の初めての作品なので下手なところや
おかしなところもあると思いますが暖かく見守って
くれれば幸いです。


第1話 とある人形師と魔法学校

〜プロローグ〜

昔々あるところに人形師がおりました。

その人形師の人形は、とても美しくまるで本当に

生きているようだと言われていました。

その人形はお姫様やお金持ちの娘さんたちしか買って

もらえない程のもので瞬くまに噂が広がりました。

その男は、名を アシュト=カイザー と言いました。

 

第1章 英雄譚の始まり

 

ここは、アイランドオブウィザードと呼ばれる人口島だ

ここには、約300人に1人の割合で生まれる魔法使いの学校がたっている。

 

魔法高等学校2年3組には、いつもの朝の声が響いていた

『ホームルームを始めるさっさと座れガキども

5秒以内に座らないないやつには、成績にバツをプレゼント

してやる』

 

「千影(ちかげ)ちゃんそんなの酷いよー」

 

千影『先生をちゃん付けで呼ぶな』

今千影先生と話しているのは、私の親友

ローゼン=アスティいつも元気がいい優しい子です。

千影『えー今日は、編入生を紹介する。』

アスティ「先生その人は、男子ですか」

またアスティが喋ったでも魔法使いの中で

男子は、5%ほどしかいないので聞いてもあまり意味はない。

千影『えー編入生は、なんと男子だ。』

「えー嘘〜」 「イケメンかなー」

クラスのみんながざわつき始めたちなみに

うちの学校は、男子が1人もいない

千影『あーお前らうっさい静かにしろ

編入生入ってこい』

扉がガチャリと音をたてて開いたそこから、黒よりも黒い

ローブを着た男が入って来た髪は、長く目にかかっていた。

千影『編入生自己紹介をしろ。』

編入生が黒板にチョークで 榊 黒夜 (さかき くろや)

と書いた 。

黒夜 「榊 黒夜です。得意な魔法は物質変換や物質生成

使用する魔具は、魔法剣や魔法銃です。」

千影 『じゃあ榊の席はフィーナ=エイリンの横だ

榊わからないことがあればエイリンに聞いてくれ』

急に名前を呼ばれてビックリした

黒夜 「エイリンさんよろしくお願いします。」

エイリン「あっよろしく私は、フィーナ=エイリン

エイリンでいいし敬語じゃなくていいから」

黒夜 「じゃあよろしくエイリン俺も呼び捨て

でいいから。」

アスティ 「ヒューヒューお熱いねー」

アスティが茶化すするとみんなも

「あーうらやましー」「ヒューヒュー」

と茶化して来た

エイリン 「エイリンもみんなもからかわないで

黒夜くんも困ってるでしょー。」

アスティ 「呼び捨てじゃなくていいのー」

エイリン 「アスティ〜〜」

「ごめんね黒夜くんみんな悪気があって

言ってるわけじゃないのよ」

黒夜 「わかってるよエイリン気にしないで」

こうして私達の物語は、呼吸を始めたのです。

 

〜エピローグ〜

君は、アシュト=カイザーの話の続きを知っているだろうか?

そう表では、語られないもう一つの話を…

だがこの話はまた次の機会に




いかかがだったでしょうか?
とある人形師の英雄譚
今回は、メインヒロインのエイリン視点で書かせていただきました。次は、黒夜視点で書かせていただきます。
更新頻度ですが週1を目指して頑張らせていただきます。
ですが私は、学生でかつ受験を控えているので3月までは更新頻度が様々となりますが、よろしくお願いします
コメントや意見があれば書いてくれれば嬉しいです。
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