転生したのは黒蝕竜⁉   作:煌間咲月

1 / 1
えっと、はいすいません
『幻想入りした銀の猫』凄い時間空いてますよね、
何かネタがないと言うか思いつかないので気分転換に友達に言われたモンハン小説を書いた訳です。
もうね、何かごめんねw


始まりは…

俺はどこにでもいそうな高校生、

ただ少しゲームが人より好きな位しか取り柄のない人間だ、

さて

どうしてこんな話をしているかと言うと

 

俺死んだみたいw

???「いや、笑ってる場合じゃ無いでしょ」

その証拠?俺の目の前にいる自称神様(笑)だ

???「ちょっ、(笑)付けないでよ」

いや、

ちょっとしたミスで俺の人生(書類)をシュレッダーにかけられて死んだからいいでしょ

???「むむむ、何も言えない」

あぁ、俺のXX(ダブルクロス)

まだ発売日前なのに…

思えば、俺はゲーム運がないなぁ

3DSもお茶とヒュージョンでお陀仏したし…

その時入ってたX(クロス)のデータも逝ってしまった…

???「何か…ごめんね」

くっ…せめてもう少し生きたかったなぁ…

???「あぁ、その事なんだけどせめてものお詫びとして転生させてあげるよ」

マジで?

???「うん、まじまじ」

じゃあ生き返れるの?

???「いや、生き返るとは少し違うかな」

どこが違うんだ?

???「え~と新しく産まれるんだ、もちろん記憶も経験も持ち越し可能!そして『特典』も付くよ」

特典って何?

???「特典ってのは才能みたいなの」

へー

チートか

???「あながち間違って無いのが悔しい」

で、どんなのが付くんだ?

???「え~とね今回は僕のミスだから選んでいいよ」

何から選べばいいんだ?

???「まず、生まれたい世界を選んで」

それってモンハンの世界とかもいいのか?

???「もちろんいいよ」

よっしゃ

じゃあモンハンの世界で

???「じゃあこの中から三つ選んで」

てかめっちゃ紙でかいんだけど

つか、俺がほしいの三つもないんだけど

???「えっ⁉君珍しいね」

まあ、俺楽しめればいいから

???「じゃあ、何かほしい才能とか無いの?」

ないな、つか

むしろ俺モンスターになりたい

???「じゃあどんなのになりたいの?」

ゴア・マガラ

???「分かった、じゃあゴア・マガラにしてあげる」

あっ、

ついでに人になれるようにしといて

???「もちろんいいよ」

それぐらいかな

???「分かった、じゃあ頑張ってね」

おう、じゃあなえ~と

名前何?

???「僕の名前?」

そう、教えて

???「僕はミルラ」

そうか

いろいろありがとなミルラ

ミルラ「じゃあね」

???「行きましたね」

ミルラ「そうだね、え~とバリカン君」

バリカン「…バルカです、それより彼の特典あれだけで良かったんですか?」

ミルラ「まさか、内緒で2つ追加でつけといたよ」

バルカ「2つって、まずくないですか?」

ミルラ「まあ、彼なら大丈夫だと思うよ」

バルカ「どんな特典付けたんですか?」

ミルラ「え~と、1つめは『吸収』2つめは『再生』だよ」

バルカ「その2つって特典の中でも割りと上位のやつじゃないですか」

ミルラ「そうだね~」

バルカ「そうだね~じゃ無いですよ、もし悪用されたらどうするんですか」

ミルラ「もし悪用されたら僕が責任をもって止めるよ」

バルカ「そう言う問題じゃないですよ」

ミルラ「大丈夫」

バルカ「はぁ(まあ、この人が断言したんだったら大丈夫か…)」

ミルラ「ふふん(君には期待してるよ舞影君)」

 

 

 

時を同じくしてベルナ村龍歴院では一人の少女が眠っていた

 

???「嫌な予感がするのじゃ」

???「どうしました?神成様」

神成「何か膨大な力が災厄を起こすのじゃ」

???「ふふふ、また寝言ですか(しかしこれは気を付けときましょう)」

 

 

 

また、遺跡平原奥地では

モンスターの幼体がケルビを補食している

その様子を古龍観測所が見ていた

 

???「グルル(やっぱ生は鉄っぽいし苦手だなぁ)」

そのモンスターに近付く大型モンスターの影が…

???「ガルル?(何だ?)」

振り向くとそこには

暗緑色の皮膚に古傷が歴戦の覇者であることを物語る

『凶暴竜 イビルジョー』が唾液を垂らし幼体のモンスターを睨んでいる

しかしそれに対して幼体であるはずのモンスターは全く動く気配がない

いや、動く必要が無いのか幼体の体から黒い煙のような何かが周りをただよっている

???「…グァルル(あっ、こいつイビルジョーだ、しかもこいつ俺食おうとしてる、ヤバイ)」

イビルジョー「グルル」

???(とりあえず、逃げるんだよー)

幼体のモンスターは羽を広げ羽ばたいて上空に逃げて行った

そしてそのモンスターの影は火山の方角に消えて行った

 

 

 




どうでしたか?
個人的にはまあまあ行けたのかなぁと思ってます
まあ、
たぶん自分の下手さに慣れただけだと思うけどね、

ついでに私、煌間咲月の誕生日に投稿しています
巷ではホワイトデーだなんだとバレンタインにもらえた人たちが賑わってるのでしょう(爆発しろw)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。