信長の鎮守府   作:Mr.tosi

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突撃!隣のブレイブウィッチーズ!

 

 

 

 

前回までのあらすじ。

何故かプレイ日記で話を進めていた艦隊これくしょんなのに、突如ブレイブウィッチーズが鎮守府に乱入してきた。

 

 

 

信長

「で?第502()()()()()()()()()()ブレイブウィッチーズが我が鎮守府になんの用だ。」

 

 

ラル

「鉛玉ぶち込まれたいのか?」

 

 

 

そして現在に至る。

 

 

 

 

ラル

「我々がここに来た目的は既にそちらで察しがついていると思うが。」

 

 

信長

「デリへル?」

 

 

ラル

「鉛玉ぶち込んでもいいか?」

 

 

大淀

「蜂の巣にして下さい。」

 

 

 

銃声が乱射する司令室だったが、信長は「こちとら謀反慣れしとんのじゃあ!!」と叫びながらかわし続けた。

 

 

 

信長

「貴様等502が来た目的は沖ノ島に発生したネウロイの巣と言うことは把握している。だがちょうどいい。お前達ブレイブウィッチーズの力、存分に使わせて貰うぞ。」

 

 

 

蒼龍

「ラル隊長!闇雲に打っても提督には当たりません!私達ニ航戦と連携して提督を追い込みます!」

 

 

ラル

「頼むぞ蒼龍。」

 

 

大和

「弾着観測射撃で当たらないなら三式弾で撹乱させて提督が怯んだところを!」

 

 

長門

「私と菅野のダブルスマッシュで留めを刺す!」

 

 

菅野

「ワンパンで終わらせてやるぜ!!」

 

 

信長

「遊んでないで軍議に戻らんかぁ!!」

 

 

艦娘&ウィッチ

「ドリフターズごっこしてたお前が言うかぁ!!」

 

 

 

軍議は難航していた。

 

 

 

信長

「ブレイブウィッチーズと我が鎮守府の支援艦隊でネウロイの巣を撃破後長門率いる主力艦隊を進行させる。」

 

 

吹雪

「司令官まさか!」

 

 

信長

「ネウロイと深海凄艦を沖ノ島ごと焼く。」

 

 

大淀

「ふっくらこんがり焼き上げなくていいです。」

 

 

信長

「ではカリッと香ばしくの方がいいか?」

 

 

大淀

「いいえ。灰にしてください。」

 

 

信長

「お前ワシより容赦ないな。」

 

 

 

一月末、沖ノ島沖の攻略艦隊が出撃した。布陣はブレイブウィッチーズを始め、一航戦を赤城を旗艦とし、加賀、祥鳳、瑞鳳、初月、皐月の支援艦隊である。

 

 

 

 

大淀

「敵重巡リ級大破!」

 

 

白雪

「近いわね。」

 

 

吹雪

「ああ。」

 

 

 

ついに、敵聖地に向けての犯行作戦が開始されようとしていた。ちなみに皆さん気づいているかと思いますが佐世保鎮守府の秘書艦は吹雪です。

 

 

 

吹雪

「敵聖地の発見を優先!!近いぞ!!」

 

 

叢雲

「あんたいつまでアニメの長門さんの真似してるわけ?」

 

 

吹雪

「だって一回言ってみたかったんだもん!」

 

 

叢雲

「本人が聞いてたら怒られるわよ?」

 

 

吹雪

「大丈夫!プロレスラー(長門さん)試合(出撃)中だし!」

 

 

叢雲

「あんた長門さんのこと嫌いでしょ?」

 

 

 

そのころ攻略艦隊は、沖ノ島のネウロイの巣付近にまで来ていた。

 

 

 

祥鳳

「行きますよ第二次攻撃隊。発進!!」

 

 

大淀

『あっ!祥鳳さん翔鶴さんより伝言です。「アニメ版の私の真似してたら爆撃しますから。」とのことです。』

 

 

祥鳳

「もうやってしまったんですけど!!」

 

 

 

作戦が難航している中、司令室では信長としおいが重大な話をしていた。

 

 

 

信長

「しおい。先程から気になっていたが、Z1は

どうした?」

 

 

しおい

「いっけね!わすれちった!」

 

 

信長

「もう一回行ってこい!!」

 

 

 

その時、作戦室にて動きがあった。

 

 

 

大淀

「祥鳳より入伝!ネウロイの巣撃破とのことです!!」

 

 

吹雪

「いよいよか。」

 

 

白雪

「どうするの?」

 

 

吹雪

「提督の意志は決定済みだ。」

 

 

 

長門達主力艦隊がLポイントに突入した。

 

 

 

吹雪

「502と支援艦隊には帰還命令!同時に主力艦隊を突入させる!打って出るぞ!!」

 

 

大淀

「主力艦隊の長門さんより入電。『いい加減にしないと鉄鋼海峡(アイアンボトムサウンド)に沈める』との事です!」

 

 

吹雪

「長門さんに入電!『アニメ艦隊これくしょんのヒロインに偉そうな口を叩くな!主役はこの私特型駆逐艦吹雪なんだから!!』と!」

 

 

大淀

「ぶっちゃけお宅らの会話めんどいんで、回線開きっぱなしにしてます!」

 

 

長門

『こっちはアニメの方じゃ私が秘書艦やってるんだよ!!その席私に寄越せ!!』

 

 

吹雪

「誰が試合(作戦)中のプロレスラー(長門さん)なんかに渡すもんですか!!さっさとタ級に筋肉バスターして倒して下さい!!」

 

 

長門

『誰が筋肉マンだ!田舎のイモ娘!!』

 

 

大和

『長門さんが筋肉バスターでタ級を轟沈しました。』

 

 

信長

「何をしとるんだあいつらは?」

 

 

叢雲

「知らないわよ。」

 

 

 

無事作戦は成功した。

 

 

 

信長

「お前達のおかげで沖ノ島を取り戻す事ができた。礼を言う。」

 

 

ラル

「構わん。上層部の命令に従っただけだ気にするな。」

 

 

信長

「なら早いとこ『ペテンブルグ』に戻るが良い。『カールスラント』のネウロイの巣はお前達でなければ攻略できぬ。」

 

 

ラル

「そうさせて貰おう。ところであの二人は止めなくていいのか?」

 

 

長門

「寄越せ!」

 

 

吹雪

「嫌だ!」

 

 

長門

「寄越せ!」

 

 

吹雪

「嫌だ!」

 

 

信長

「勝手にやらせておけ。」

 

 

 

 

つづく。

 

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