ある孤独な少女が幻想入り   作:暇人で東方好き

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第一話 選択

私は異世界に何故か居た。

どうやらその異世界の名前は「げんそうきょう」らしい。

どうしてこうなったかというと――

 

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私は小さいころ両親を事故で亡くし、おばあちゃんに育ててもらっていた。

しかもいじめられていた。

「こんな漫画みたいなこと、起こるんだ。」

私はそんなことを思ったりしたが、誰にもいわなかった。

絶対に、誰にも。

なぜなら、おばあちゃんには心配かけたくないし、相談する友達もいなかったから。

 

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バッシャーン

...トイレの水をかけられた。

「うっわーwきったねーw」

「ちかよらないどこーw」

さすがに2ヶ月もやられっぱなしじゃ嫌だから、私は思っていることを言った。

「...ねぇ、そんなことして何か変わるの?なぜ貴方の大切な時間を費やしてまでこんなことするの?」

そういったらそいつらは何もしなくなった。

と思ったら間違いだった。

また何ヶ月もやられた。

もう私は嫌になった。

死のうと思った。

「この世にはやることはもうない」

******

そう思っていたらここに居た。

「この幻想郷には何があるのだろう...」

金髪の小さい女の子が居た。

「..ちょっといい」

「外来人なのか~?」

「...そう」

「貴方を食べていいのか~?」

「...知らない」

「じゃあ食べるのだ~」

「ん?食べる?」

その女の子だとおもった子は

妖怪だった。

そのまま、生涯...いや、ただの「神様の遊び」(人生ゲーム)を終わらせようと思った。すると、

「何やってるのよ。」

巫女服?を来た人が居た

「あ、霊夢なのか~」

霊夢と呼ばれた人は、

「その子は食べたら駄目よ。」

と言うと、

「う~、わかったのだ~」

少女は何処かへ行った。

「大丈夫かしら?」

「うん...大丈夫」

「貴方外来人ね。来なさい。」

「???」

#####in博麗神社

「選択肢があるわ。」

「..何の?」

「帰るか帰らないか。」

「....」

「どっちにするの?」

私は――

 

 

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皆さんこんにちは作者です

東方の物語を書きました。

まぁ、物語(笑い)ですが。

あ、このコーナーは文字数を増やすためなので←

作者の愚痴とか聞きたくない人はこのコーナーを飛ばしてください

とか書いたらもう文字数稼げた←

ではまたね!←おい

 

 

 

 

 

 

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