私は異世界に何故か居た。
どうやらその異世界の名前は「げんそうきょう」らしい。
どうしてこうなったかというと――
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私は小さいころ両親を事故で亡くし、おばあちゃんに育ててもらっていた。
しかもいじめられていた。
「こんな漫画みたいなこと、起こるんだ。」
私はそんなことを思ったりしたが、誰にもいわなかった。
絶対に、誰にも。
なぜなら、おばあちゃんには心配かけたくないし、相談する友達もいなかったから。
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バッシャーン
...トイレの水をかけられた。
「うっわーwきったねーw」
「ちかよらないどこーw」
さすがに2ヶ月もやられっぱなしじゃ嫌だから、私は思っていることを言った。
「...ねぇ、そんなことして何か変わるの?なぜ貴方の大切な時間を費やしてまでこんなことするの?」
そういったらそいつらは何もしなくなった。
と思ったら間違いだった。
また何ヶ月もやられた。
もう私は嫌になった。
死のうと思った。
「この世にはやることはもうない」
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そう思っていたらここに居た。
「この幻想郷には何があるのだろう...」
金髪の小さい女の子が居た。
「..ちょっといい」
「外来人なのか~?」
「...そう」
「貴方を食べていいのか~?」
「...知らない」
「じゃあ食べるのだ~」
「ん?食べる?」
その女の子だとおもった子は
妖怪だった。
そのまま、生涯...いや、ただの
「何やってるのよ。」
巫女服?を来た人が居た
「あ、霊夢なのか~」
霊夢と呼ばれた人は、
「その子は食べたら駄目よ。」
と言うと、
「う~、わかったのだ~」
少女は何処かへ行った。
「大丈夫かしら?」
「うん...大丈夫」
「貴方外来人ね。来なさい。」
「???」
#####in博麗神社
「選択肢があるわ。」
「..何の?」
「帰るか帰らないか。」
「....」
「どっちにするの?」
私は――
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皆さんこんにちは作者です
東方の物語を書きました。
まぁ、物語(笑い)ですが。
あ、このコーナーは文字数を増やすためなので←
作者の愚痴とか聞きたくない人はこのコーナーを飛ばしてください
とか書いたらもう文字数稼げた←
ではまたね!←おい