第5話 聖魔の誓約 剣と槍・救済編
一誠side
一誠でーす、現在イリナちゃんと燈とゲーム中です、もちろん子どもらしくポケ○ンですよ、現在はαサファ○アが出てます、
「ひにゃあ⁉︎わ、私のニン○ィアがぁ⁉︎あ、燈ちゃんの方はどう⁉︎私はメガリザード○Yにほとんどやられちゃった、うぅ頑張ってサーナイト‼︎メガ進化‼︎」
「みぎゃぁ⁉︎私のク○バットより速い⁉︎テッカ○ンがガルー○に変わって攻撃力6段階、速さ6段階、回避3段階上がったメガ○ルーラになった⁉︎ぐぬぬ、お願いキング○ラ!」
「甘い!甘すぎる‼︎最大火力だメガリ○ードンY‼︎‼︎ブラス○バーン‼︎げき○んをぶちかませ!メガガ○ーラ‼︎‼︎」
ん?どんな構成かって?まずイリナの方は見栄え主体のチームでル○リオ、ミ○カロス、ピカ○ュウ、ギルガ○ド、サザ○ドラ、リザー○ン(Y)で燈の方はガチ、テッ○ニン(物理アッパー)、ラ○キー(しんかのきせき)、ガルー○(メガ進化)、マイ○ン(特殊アッパー)、グレイ○ア(特攻最強)、ラグ○ージ(臨機応変)的な感じで、ガチにグレ○シアとマ○ナンを入れたのは趣味です、グ○イシアは僕の嫁的な○イナンは癒しだ、あとなぜだか知らないけどネット対戦に居ると確実に勝負を仕掛けられる(世界ランキング不動の1位故に)特にアザー(世界ランキング2位の駄総督)って人に後はフィア(ランキング5位の魔王の嫁メイド)って人にブイーズで仕掛けられたりアレク(ランキング4位の白龍皇兄)とかギャーくん(世界ランキング3位の引きこもりヴァンパイア)は数は少ないけどかなり強いしね。
「一誠くん強すぎるよぉ〜」
「やるときは全力でやったほうが楽しいしね」
キャラネームいっせーなんとなくで付けたけど愛着がわいたね
「いっせーは強いね私のアルカはまだまだだよ」
アルカード(ドラキュラ)のアルカってか、イリナちゃんはシドナ(紫藤 イリナ)でやってます、でも最近になってトウジさんが悩み事を抱えている様なんです、だからちょっとした手段で解決しようと思ってます
「あっ⁉︎もう5時半だ!そろそろ帰らないと燈はどうする?イリナちゃんちにまだいる?」
「私も帰ろっかな、うぉるたーが待ってるから」
「うぉるたーさんって凄いよね、私は紅茶なんて飲んだことなかったけど凄く美味しかったよ」
ウォルターは完璧な執事だからな、燈は家事が嫌い(出来なくはない寧ろ上手)だから全部やってるし
「「またね、イリナちゃん」」
「うん、またね一誠くん、燈ちゃん」
次の日、僕は教会の裏にいた
「よしトウジさん以外居なくなったし、始めますか
この真名解放は聖書の神の力を一時的に扱うものだ、なぜ法の書で神の力を扱えるのかは知らない、因みにこれの発動中はシャルルの姿に天使の羽になるんだよね
少年移動中
「おお、主よ天使よ私はどうすれば良いのでしょう!私は・・・どうすれば・・・」
「貴方の悩みを私に話してみてはどうですか?」
天使モードシャルルだぜ!
「⁉︎天使様‼︎私はどうすれば・・・彼らは本気で愛し合っているのです、聖職者と悪魔の禁断だとしとも本当の愛を育んでいます、私は彼らを助けたい‼︎しかし、私には主がおられる!いったいどうすればいいのですか‼︎」
・・・なるほどね
「主は言われました隣人を愛せと、貴方が正しいと思う道を行きなさい、たとえそれが教会にとって間違った道だったとしても主の教えでないはずが無いのですから、我らが天におわしまする神は何時も私たちを見ておられます、行きなさい貴方の信じた道を」
「私が信じた道・・・分かりました‼︎ありがとうございます‼︎」
トウジさんはそれだけ言うと駆け出していった
「全く、ままならない物だな」
どちらだか答えを言わずに行かれると困るのだが・・・なら
「追跡するか」
私は僕に戻りトウジさんの後を追いかけた
少年移動中
「なんでさ⁉︎」
「何がだ?さあ早く勝負だ赤龍帝‼︎英雄の魂を継ぐ者、曹操の子孫!姫夜いざ参る‼︎」
『シャルル(以下略)ペンドラゴンも白龍皇の光翼を持っていただろうに』
それは架空上っぽいからいいの、歴史上の偉人はダメだろ、それに・・・
「女の子が槍を振り回すのはあまりお勧めしないよ」
そう彼女は女の子だった
一誠sideend
トウジside
「ぐっ!貴様ら悪魔と手を結んでまで二人を殺したいのか‼︎」
ふらふらと立ち上がりながら私は右手に持つ聖剣 オートクレールを教会の上司と上級悪魔たちに向けながら言った
「はっはっは‼︎悪魔と手を結ぶ?違うな利害が一致したまでよ‼︎」
「こちらとしてはベリアルさえ殺せればいいのだがな」
くっ!悪魔の狙いはクレーリア・ベリアルで教会の狙いは八重垣 正臣か‼︎
「紫藤さん⁉︎僕の事は良いから逃げてください‼︎貴方にはイリナちゃんが⁉︎」
「ならん⁉︎例え娘の為でも‼︎私は君たちの味方であると決めたのだ‼︎神の使徒たる私が信じた道だ、間違えな筈がない‼︎」
ぐっ⁉︎とは言ったものの、先ほど彼らを庇った時のダメージが酷いな、それにオートクレールは戦闘系の聖剣では無く浄化の剣、悪魔になら効果はあるが数が多い上に武装した悪魔祓いが10名程・・・どうすれば彼らだけでも救える‼︎
「諦めたか、ならば死ね‼︎」
悪魔たちは魔力弾を悪魔祓いたちは光線銃を放った
そこで奇跡は起きた
「聖処女が御業をここに!
旗よ、貴女の同胞を護りたまえ‼︎
飛び込んできた人影が広げた旗は美しき結界を描き出し、全ての攻撃を弾いた、その人影は・・・
娘の友達である兵藤 一誠君だった
「なっ⁉︎子供が我らの攻撃を弾いただと⁉︎」
「・・・この旗は自分の国に命を捧げ、炎に焼かれた聖処女の旗、彼女は死しても同胞を護る!」
彼は・・・一誠君は一体何者なんだ⁉︎
「はっ⁉︎まさかあの旗は宝具か⁉︎ちょうどいい、あの旗を奪うぞ!」
「まて、あの旗は聖人の旗だぞ、我ら教会の物だ!」
⁉︎言い争いを始めた、もしかしたら今なら彼らを逃がせるかも・・・
「・・・くだらないな、コレは僕の物だ誰だろうと渡す気はないよ」
「「ならば、奪うまで‼︎」」
奴らはまた攻撃を放とうとした、一誠君⁉︎逃げるんだ
「逃げるんだ一誠君‼︎」
「いや、逃げるまでも無い、あなた方の報復の時は来た!
これは怒りによって磨かれた彼らと我が魂の咆哮・・・反転しろ‼︎
黒く染まった旗より放たれた炎の魔力は悪魔と悪魔祓いを焼き、地より生えた槍によって串刺しにした
「無事ですか?紫藤さん、ちょっと途中で邪魔が入って遅くなってしまったのですが間に合って良かったです」
「兵藤 一誠君だよな、イリナちゃんの友達の・・・」
彼は一般的な家庭の子供だった筈だ、だが何故?
「それよりも、出来れば少し離れていていただきたいのですが、先ほどからちょっと厄介な子に追いかけられてまs(バキッ ザシュ)来たか」
壁を打ち砕いて出て来たのは槍を持った少女だった
「見つけたぞ‼︎赤龍帝 兵藤 一誠‼︎さあ早く勝負だ、もう逃がさんここで決着をつけるぞ‼︎」
「ハァ、勘弁してくれ僕は戦わないと言っているだろう、そもそも神滅具の由来たる最強の神滅具、黄昏の聖槍と好き好んで戦うのは戦闘狂位だよ」
何っ⁉︎トゥ、黄昏の聖槍だと⁉︎それよりも一誠君が現赤龍帝⁉︎そんな、何故⁉︎
「それでも君は臨戦態勢を解いていないじゃないか?それにそこに居る人間2人と悪魔1人を護るなら、私を倒した方が早いだろう?さあ戦おう早く、私は楽しみでしかたないんだ!」
「・・・はぁ、仕方ないな紫藤さん、八重垣さん、クレーリアさん、下がっていて貰えますか?」
「ああ、だが・・・」
彼は何故私たちの為に・・・
「質問なら後で聞きます、負ける気はしないので」
・・・今は彼に任せるしかないか
トウジsideend
曹操side
赤龍帝が庇っている者達を下がらせた
「悪いが、最初から本気で征くぞ‼︎赤龍帝の籠手スタンバイ‼︎」
『boost』
始まったか、だが溜まる前に倒せば問題無い‼︎
「ハァッ‼︎」
私が放った聖槍のオーラは兵藤 一誠に突き進み・・・
彼の振るった剣に破壊された・・・
「なん、だと⁉︎」
「この剣の名は約束された勝利の剣、かつて騎士王が湖の精霊に返還した剣、行くぞ曹操‼︎ここから先は僕の
エ、約束された勝利の剣⁉︎世界最強と言われる聖剣か!コールブランドを遥かに凌ぎ、
「・・・しい」
「?なんだ?」
「ああ、素晴らしい‼︎兵藤 一誠‼︎君は素晴らしい‼︎ああ、私の求めていた戦いは此処に在ったのか‼︎」
ああ、私を満足させてくれ、私の心の虚無を君ので満たしておくれ
「輝けロンギヌス‼︎」
「薙ぎ払えエクスカリバー‼︎」
私の聖槍と彼の聖剣は膨大な力を纏って激突した
曹操sideend
第5話 聖魔の誓約 剣と槍・救済編 終