白薙 歌織と申します!これからよろしくお願いします!
自分は勉強がダメなので面白くないかもしれませんがそれでもいいと言う人はどうぞ!
ある日の夕方
少年「あ~暇だ…」
ある少年が学校の屋上で寝ていた
少年「なんにも面白くないし帰るか…」
帰りの途中
少年「暇つぶしにどっか行くか…」
少年「なんでこんなつまらないとこに生まれたんだろ…いっそのことアニメの世界に生まれてたら面白いだろうな…」
こんなことを呟いていたら急に女性が話しかけてきた
謎の女性「あなた…アニメやゲームの世界に行きたいですか?」
急に変なこと言ってきた女性にこう答えた
少年「行けるなら行ってみたいもんだ、こんな世界面白くもなんともないからな」
謎の女性「ならアニメやゲームの世界に送ってあげましょう!」
女性がこう言うと急にまわりが変わった
謎の女性「私は女神、あなたのような人を探していました」
少年「なぜ俺なんだ?他にも俺みたいな奴いただろ」
女神「あなたはここに来ても驚かないのですね」
少年「質問に答えろ。なぜ俺なんだ?」
女神「あなたが転生するに相応しいからです」
少年「俺の何処が相応しいんだ?喧嘩はやるは学校はサボるし、なのに何故相応しいんだ?」
女神「あえて言うなら…感…ですね」
少年「感かよ!」
女神「まあまあ落ち着いて下さい」
少年「落ち着けるか!感で選ばれて嬉しくもないわ!」
女神「仕方ないです…この人なら面白くなる!って思ったので」
少年「もう感で選ばれたことは忘れる、で俺はどうすればいいんだ?」
女神「あなたには転生してもらいます。もちろん転生特典も1個だけあげるので拒否権はないですよ」
少年「もともと拒否するつもりはない」
女神「それはよかったです!では特典を選びましょう!」
少年「それは決まってる、転生した後の人生を面白おかしくしろ」
女神「えっ…それでいいのですか?」
少年「ああ、これで文句もない」
女神「わかりました、それでは転生に入ります」
少年「頼んだ」
女神「言い忘れてましたが転生したら前の世界人たち全員とあなたの記憶が消えますのでご安心して転生してください」
少年「あのつまんない記憶も消えるのか…」
女神「不安ですか?」
少年「嫌、その逆…最高だぜ!」
女神「それはよかったです!それでは転生するので少しお待ちを…」
少年「どんな世界だろうな…今から楽しみだ!」
女神「それは転生してからのお楽しみです!ではよい人生を!」紐引っ張る
地面がパカっと開いた
少年「この転生のしかたかよぉぉぉぉぉぉ…!」
女神「あの人は欲がなさすぎます!だから転生特典を増やしてしまいましょう…!」
女神「まず男の娘の見た目にして…武器を最近みた漫画のアカメが斬る!の帝具から…悪鬼転身インクルシオを持てせて…これでよし!」
女神「あなたの人生が面白くなるといいですね〇〇さん…いえ暁 零さん…」
こんなこのを読む時間を…ありがとうございます。゚(゚´Д`゚)゚。
早めに投稿したいのですが自分…受験生なので次出せたら…3月になると思います…皆さんこんな駄作を読んでいただきありがとうございました!