ナリライブss 〜地獄のメリークリスマス〜   作:ヲタ萌え民

2 / 2
μ's編のその1話です。

μ'sとAqoursではほぼ同じルートを行きませんが

所々リンクさせていきます。


μ's編1

結局穂乃果の提案により別府の地獄巡りをする事になったμ'sのメンバー(真姫のお金で)

 

穂乃果「いやぁ〜真姫ちゃんごめんね?」

 

真姫「まぁ…いいわよ。別に。私も行ってみたかったし。」

 

真姫はそう言うと髪をクルクルと回し始めた。

 

海未「駅までは電車でいいですが…その後の移動はどうするんですか?」

 

ことり「私の主さんがマイクロバスをレンタルして運転してくれるらしいです♪」

 

YAZAWA「何で私の表示がおかしいのよ…。それよりもことりの主は本当に何者よ…。」

 

YAZ…にこが呆れながら言う。

 

花陽「ことりちゃんの主さん…凄いですね…あ、このおにぎり美味しい♡」

 

凛「バカはやっぱり凄いニャー」

 

(凛…貴様は後で〆る…)

 

凛「!?」

 

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

 

一方主陣営

 

 

ほのパパ主『さっきことり主からLINEが来たんだけど…これは酷くね?』

 

《女性メンバーの移動は俺がマイクロバスをレンタルして運転するわ。あ、お前ら乗れないから自腹でバス乗るか、徒歩な?男なんだから歩け》

 

凛主『えぇ…』

 

ほのママ主『とてつもなく冷たい…』

 

主メンバーの日頃の行いのせいだろう…

 

雪穂主『まぁ…しょうがない…。あ、知り合いにスクールアイドルの主をしてる奴が居るんだけど、そのグループも地獄巡りに来るらしいぞ。』

 

真姫ママ主『ほぉ…新しいスクールアイドルグループねぇ…』

 

凛主『あ!それってあれか?沼津のグループの…』

 

雪穂主『そうそれ、その娘達も来るんだって〜。ハァ…ハァ…一目見てprprを…』

 

そんな事だから…

 

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

〜別府駅〜

 

絵里「ことりの主さん…遅いわね…」

 

現在、待ち合わせ時間から30分近く経っている。

 

希「時間を伝え忘れたんやない?」

 

海未「いえ…しっかりと伝えました。」

 

凛「遅いにゃ〜!鈍いにゃ〜!ウザイにゃ〜!キモいn…『ほぉ…いい度胸だな?』に…にゃ!?」

 

凛の後ろには冷めた目で凛を見つめることり主がいた。

 

ことり主『遅れたお詫びに色々と考えていたが…貴様だけは無しな?』

 

凛「に、にゃ!?何でにゃ!」

 

YAZ…にこ「何で遅れたのよ?」

 

ことり主『お前らと似た感じの9人グループでさ、スクールアイドルをしてる娘たちに合ったんだよ。なんか、乗るバスを間違えたらしくてさ…その娘たちを目的地へ送っていったんだ。』

 

花陽「9人グループのスクールアイドル…!」

 

絵里「9人だなんて珍しいわね。」

 

希「まぁ、遅れたのは仕方ないかも知れないけど、お詫びはしてもらうよ?」

 

凛「そうにゃ!さっさと行くにy…ふべっ」

 

凛は飛び跳ねながらことり主に言い寄っていたが

足をすべらせこけた…

 

これが…天罰か…




どうでしたか?

ことり主の言っていた9人組とは…

まぁ、皆さんは分かりますね?


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。