「・・・なんなんだここはぁぁぁぁぁ!?」
えっと、皆さんこんにちは?オタクと呼び声が高い北条瑠奈です(´・ω・`)
なぜか目覚めると真っ白でなにもない空間に来てましたなぜですか?
私は確か夜ウルトラマンの映画を見て寝ていたはずなんですけど・・・ゴルゴムの仕業か!?
「ねぇちょっと勝手にゴルゴムの仕業にしないでよ、僕だって君をこんなところに連れてきたい訳じゃないんだから」
白い空間から出てきたのは太公望スースーに似た少年だった
「僕は確かに太公望ににてるけど女だからね?」
「こ、こころよんだんですか!?」
「だって、神様だもの」
「んっ?今なんて?」
聞いてはいけない単語が出てきた気がする
「僕はレイアス・ミストレイン、しがない唯一神さ」
「めっちゃ偉い人じゃないですか、レイアスさん」
レイアスが世界を創った神様と呼ばれてる唯一神様だったなんて理解できるわけないでしょ!?
「んー?ったって最近継承したばっかの新人だぜー?」
「え!?新人なんかあるの!?」
ある意味驚きだな、神様にも新人なんかいるなんて驚きだよ
だって神様は不老不死なんじゃないのかなぁ
「う~ん、前世が唯一神だった只の人間だったからねぇ」
「大変だったんだ・・・」
「まぁねぇさんとも会えたし別になんも悲しいことはないかな」
「おねぇさんいるんだね」
「まぁね」
そういえばなんで私はここにいるんだろう、レイアスさんの気分にのせられてた
「そうそういってなかったね・・・君は死にましたぁ死んでしまうとは情けないっ!」
た、確かに有名なネタだけれど・・・冗談だよね
「うーそじゃありませーん!残念だけどあなたはトラックに引かれて死んでしまいました
「ふっふざけんなぁぁぁぁ!」
まだ十何年しか生きてないんだまだしにたくないっ!
「ハイハイ、ちゃんと続きを聞こうか?さすがにかわいそうだったので転生させてあげようと思ってね」
「転生か・・・」
テンプレってやつだな
「まぁ代わりに色々ガンバってもらうよ」
はぁ!?
「別にいいだろ?ガンバってねぇ君が好きなウルトラマンの世界に送ってあげるからさ」
「な、なんだって~ー!?」
もしかしたらゼロと共に戦えるかもしれないのか嬉しいな
「じゃあガンバってね・・・ボッシュート!」
「・・・えっ?」
レイアスの声がしたとたん足元に落とし穴ができて真っ直ぐに真っ暗な空間へと落ちていった・・・
『チート能力として空間操作能力あげるよ・・・ガンバってねぇ』
レイアスの声で意識を失った
キャラ紹介
北条瑠奈(ホウジョウルナ)
十六才
特撮が好きな十六才
大体身長160センチ
所謂オタク