これを持って一旦終了いたします。
オリジナルはぽろぽろ書くと思いますが、ここでアップするかは未定です。
打ち切りみたいな形になりますが、今後のあらすじをラストまで投稿しようと思います。
細かい部分、雑な部分もあるかと思いますが、なにぶん物語にする前の走り書きのようなものなので、ご容赦を。矛盾点もありますが、それもご容赦を。
最後に、これまで読んでいただいた方々、本当にありがとうございました。
▼ アマゾンと雪乃
レベル2を翻弄し、窓際に追い込んで床を破壊、その勢いで校庭にまで叩き落とし、後を追うように「大切断」でとどめを刺したアマゾン。彼が雪乃達のところに戻ると、彼女は未だ怯え震えていた。アマゾンが「怖い」と呟く雪乃。だが同時に謝罪の言葉も告げていた。アマゾンは少し哀しそうな顔をしながらも雪乃の目線に合わせしゃがみ込み「ユキノ、アマゾン、トモダチ。アマゾン、コワクナイ。ダイジョウブ。ダカラ、ナカナイデ」と言い残し、そのままどこへかに去っていった。
▼ 第三営業部
潜入に成功した八幡と彩加。八幡は、始めてきたはずの場所にも関わらず、迷うことなく道を進めていることに違和感を感じていた。「それは昆虫ゲノムのせいだよ」とこともなげに彩加に言われ、自分が「人間ではない」ことを改めて痛感させられる。
やがて三浦、海老名が捕らわれている部屋を見つけ、彼女たちを救出する。彩加は2人を連れて外へ。八幡はそのまま、奥にある「治療室」と書かれた部屋に入る。そこには見知った顔が2人、手術台に横たわっていた。八幡は今まさに手術が行われようとしている方、戸部の周りにいる医師達を一掃、ギリギリで戸部の救出に成功する。その騒ぎに目を覚ましたもう片方、葉山隼人は、体内変身しかかっている自身の肉体に恐怖する。八幡はそんな葉山に「嘆くなら後で嘆けばいい。おれはバカにしたりなんかしない。けど今は、今だけはその力を使って、戸部を連れて逃げろ。外で三浦達も待ってる。まずは脱出しないと何もわからないまま死ぬぞ」と喝を入れ、脱出を手引する。お前はどうするのかとの問に八幡は言った。
「この施設を潰す。これ以上『俺達みたいな化け物』を増やすわけにはいかねえんだ」
▼ 第三営業部の壊滅 1
遅れて到着した雪ノ下技研の職員達と沙希は、三浦と海老名を保護していた。怯えきった三浦は言葉を発することが出来ず、海老名も相当に焦燥していた。やがて葉山と戸部が脱出すると、三浦は赤ん坊のように葉山に縋り、泣きじゃくった。戸部は自分のことも顧みず海老名を気遣い、それを見ていた沙希からは「あんたもちゃんとした男なんだね」と賞賛される。
葉山達が脱出に成功してしばらく経ち、第三営業部の中心から爆発音が聞こえた。施設の中心部に設置された通称治療室(=改造兵士実験プラント)が崩壊する音だった。施設から飛び出してくる八幡は既に変身しており、それを追う兵士はレベル4プロトと呼ばれる、新世代の改造兵士の実験体だった。それを話す彩加に葉山は「俺もレベル4の処置をすると言われた」と告白。「八幡はレベル3相当なのに、新型と向かい合って僕達を逃がそうとしてる。僕も行くよ。葉山くん、君はどうするのかな」問われた葉山は、三浦達を守るため、変身を遂げるのであった。
▼ 第三営業部の壊滅 2
八幡は苦戦を強いられていた。相手はレベル4プロト。試作型とはいえ、レベル4の威力はこれまでの敵とは段違いである。なんとか立ち回れてはいたが、施設内でのレベル3数体との戦いでナノ装甲は枯渇、再変身する間もなくプロトが現れ、そのまま戦闘に入っていたのだ。プロトから受けたダメージは与えたダメージを大幅に上回っていた。
やがて彩加が参戦、コンビネーションを駆使してプロトを追い込むが、そこに更にもう一体が現れる。それはレベル3の改修型で、三浦達と会話をかわした、あの職員であった。
再び攻め込まれる八幡達だったが、そこに葉山が現れる。改造モチーフはオニヤンマ。ナノドライバーはないが全身装甲に覆われ、ヒーロー然とした姿であった。全身はやや暗めの緑にオレンジのアクセントが光り、人語を話せる。「正義の味方」の姿であった。
元々身体能力に長けた葉山は、レベル3改を相手取り、最初は苦戦したものの、最後にはハイジャンプからの「ライダーキック」でとどめを刺した。一方八幡達もなんとかレベル4を破り、第三営業部は壊滅したのであった。
▼ 仮面ライダーエイト・サイカ・ハヤト誕生
その後総武高校に戻った彼らを待っていたのは、ボロボロになった奉仕部室と、残された面々であった。それぞれが経緯を話した後、材木座が興奮して言った言葉は「これは・・・ライダーチームではないか!仮面ライダーエイト、サイカ、ハヤトであるな!」であった。「ふざけんな馬鹿野郎、俺を勝手に正義の味方みたいに言うんじゃねえ」「そうだよ、僕は八幡を手伝っただけ、正義とかわからないし」「まあまあ、どうせこのままじゃ週明けには色々事件が発覚するんだし、謎の正義の味方ってことでいいじゃないか」「名前でバレんだろっつーの・・・」
一方、総武高校での出来事を聞いた八幡は、アマゾンの登場に驚きを隠せなかった。「アマゾンて、大介さんか!」アマゾンこと大介は、八幡の父とは年の離れた友人として、アミーゴの常連であったという。彼と雪乃との接点を聞き、腑に落ちた様子の八幡。「大介さんの言ってた、女の子のトモダチてのは雪ノ下のことだったのか・・・」
▼ 第三営業部のその後と財団の暗躍
週が明け、総武高校校舎の3割程が工事中になっていた。名目としては「古くなった校舎の改修工事」であったが、すでに仮面ライダーの噂は生徒たちの間で広まっていた。なんとなく居心地の悪い八幡達。だが、彼らの関係も少しずつ変わりつつあった。葉山達のグループが、ちょいちょい八幡や沙希、彩加と会話をするようになっていたのだ。初めは困惑していた生徒たちだったが、元々由比ヶ浜が間を取り持っているような状態だったので、半月もすれば日常の風景として認知されていた。
その頃、壊滅に追いやられた第三営業部は完全解体され、財団は真っ二つに分かれていた。彩加の所属する第一営業部を筆頭とする「穏健派」、そして第二、第四営業部などが属する「武闘派」である。穏健派は雪ノ下技研と水面下で接触を図り、武闘派はその色をより濃くしていた。
▼ 新生奉仕部と新生財団
夏休みに入る前、期末試験を終えた八幡達は、破壊された教室と共に活動を休止していた奉仕部を再び立ち上げる。そこには雪乃、由比ヶ浜、八幡、そして沙希、彩加、材木座の姿があった。
新生奉仕部。表向きの活動は従来と変わらないが、その裏では雪ノ下技研と連携をとり、第三営業部の残党や財団武闘派の動向を見張るための連絡組織である。平塚が元財団職員だったことが発覚し、陽乃が提案したものだった。
葉山と戸部はサッカー部に残り、三浦・海老名もそのままではあったが、放課後は雪ノ下技研に顔を出し、改造兵士計画についてのレクチャーを受けている。中でも戸部は意外な才能を発揮し、一般人でも使用できる「ナノドライバーVer.T」を材木座と共に開発していた。
▼ 夏休み合宿と彼らの家族達
夏休みに入ると、「部の合宿」と称して、全国に散る穏健派を取りまとめる会議が行われることになった。あくまでも合宿という名目上、場所は「千葉村」のログハウスとなった。
合宿前、いつものアミーゴで団欒する八幡達。そこには葉山達の姿もあった。テニス部の件についても三浦から謝罪があり、わだかまりのなくなった彼らは、友人とはいかないまでも、ある程度の仲間意識を持ち、時には一緒に行動することなどもあった。葉山と雪乃の間には未だ越えられない壁があり、それが元でたまにぎくしゃくすることもあったが、由比ヶ浜というクッションのおかげで大事にはならずにすんでいた。
ある日、沙希に連絡が入った。弟の大志からで、妹の京華を保育園に迎えに行って欲しいという。バイト中だった沙希は一瞬悩むが、その間店を見ているという陽乃、雪乃の提案を受け、出かけていった。その間に家族の話を聞かれた八幡は、最初は渋っていたが、ぽつぽつと話し始めた。父親は財団に殺され、母親と妹の小町は追撃を逃れるために離れた場所に住んでいること。一度だけ体内変身を小町に見られ、それ以来怖がってしまい記憶が混乱して、八幡のことを兄だと認識出来ずにいること。母親はそんな小町を見て、八幡と一緒にいるのは良くないと感じ、八幡を父親の友人であるおやっさんに預けたこと。八幡はそれを無理もないことだと受け入れ、沙希や彩加、材木座や陽乃と出会うまでは友人が一人もいなかったこと。八幡にとっての「友人」は、「家族」と同義であること。そんな話を聞いていた雪乃は「私も友人になれるかしら」と呟く。
やがて8月に入り、合宿が始まった。全国から数十人に及ぶ代表者と共に会議に臨み、そこで財団武闘派がとある行動に出ようとしていることを知る。それは、肉体的な強さを持ち、精神的な弱さを持つ十代の若者を使い、レベル4を量産するというものだった。期せずしてその成功例となった葉山は激昂するが、それをなだめたのは八幡だった。
会議が終わり、翌日の帰宅のためにそれぞれ解散する穏健派。だがそこに武闘派の魔の手が迫っていた。平塚の元同僚である鶴見の娘、留美が武闘派の改造兵士「コウモリ」に攫われたのだ。必死に捜索する葉山や奉仕部だったが、隠密行動の得意なコウモリを探し当てるには至らない。だが、八幡は第三営業部で発揮した「索敵能力」を使い、遂にコウモリを追い詰める。留美を同行していた沙希に任せ、激しい戦闘を繰り広げる八幡。勝負が決まったのは、留美の持つカメラのフラッシュだった。
▼ 二学期の始まりと沙希
沙希は悩んでいた。夏休み中ほとんど毎日顔を合わせていたが、八幡とは特に進展もなく、周りには女子がどんどん増える。八幡自体が特に気にしていないのが救いではあったが、沙希はこのまま友人関係でいることに不安を覚えていた。
二学期が始まり、文化祭で沸き立つ総武高校・・・と思いきや、いつもと雰囲気が違う。生徒たちの目つきがおかしいと感じた沙希は、放課後、奉仕部に行く前に立ち寄った図書室を最後に姿を消した。心配し必死に探す八幡達。そこに沙希が武闘派に攫われたと陽乃から連絡が入る。そして総武高校生の3割近くが、武闘派によって洗脳されはじめているということも。
総武高校は進学校である。予備校に通う者も多く、夏期講習は地元にある予備校に行く生徒がほとんどだった。その予備校を利用し、夏休みの間に武闘派が洗脳を開始していたのだ。さらにその身体能力に目をつけられた沙希を攫い、レベル4初の女性改造兵士として、交配実験に使おうとしていた。
▼ 川崎沙希と比企谷八幡
沙希が武闘派に攫われた事を知り、八幡はかつてないほどの憤りを感じていた。「・・・武闘派のトップは誰ですか」「比企谷くんおちついて」「誰だって聞いてんです」「・・・私達の父よ」「雪乃ちゃん!」「嘘をついても始まらないわ。姉さんと調べていたのだけれど、今の財団のトップは私達の母、雪ノ下弥生。そして、武闘派のトップは父、雪ノ下春樹よ。・・・比企谷君、あなたに依頼をしたいのだけれど」「・・・依頼?」「雪乃ちゃん・・・」「父を、雪ノ下春樹を・・・倒して」
雪ノ下陽乃、そして雪乃の母親は後妻であり、本当の母親は彼女たちが幼い頃に亡くなったという。原因は事故死とのことだが、調べた結果、後妻の弥生が手引し、春樹が唆されて実行したということだった。余りの事実に絶句する奉仕部員達。そしてその件を隠蔽したのが葉山の父であった。葉山とはその前にも確執はあり、嫌っていた事実はあったが、その葉山本人もその事件のことは知らないはずだという。自分達がこんなに苦しんでいるのに自分は何も知らずのうのうと・・・と、半ば逆恨みのような感情を葉山に抱いていたのだった。
「雪ノ下。陽乃さん。一つだけ確認したい」「何かしら」「あんた方の両親、潰していいんだな」「比企谷くん・・・うん、お姉さんも覚悟決めないとね」「彩加、葉山に連絡しろ。・・・来るな、ここを守れ、とな」「八幡・・・」「許せそうにねぇぞ、財団・・・」その時陽乃と材木座は、ある違和感を感じていた。「八幡、あれほど激昂しておるのに体内変身の予兆すらないぞ・・・」「うん・・・ね、この部屋少し暑くない?」
財団第三営業部跡地。
沙希はここに捕らわれ、手足を拘束されている。目隠しをされ、耳に装着されたヘッドホンからは大音量の音楽が流れており、時間の感覚も奪われ、天地も分からない状態にされていた。拘束具の上からは誰かが複数で自分の身体に触っている。その手つきはいやらしく、沙希は暴れようとするが、身じろぎ一つ出来なかった。図書室で何者かに薬をかがされ、気を失ったまま連れてこられ、今自分がどこにいるのかもわからない。耳障りな音楽のせいで思考もうまく働かない。彼女の意識はやがて「あたしはただのお荷物、八幡に迷惑しかかけてない」「財団に攫われたのはわかってる。このまま殺してくれるなら、それが一番迷惑にならないんじゃ・・・」このまま舌を噛めば死ねるかもしれない、沙希が考えた時、急に身体を触られている感触が消えた。
八幡の身につけた能力「索敵」は、劇的な進化を遂げていた。沙希の匂いの記憶。それだけで、沙希が攫われた場所を突き止めた。「躊躇なく第三営業部跡に突入する八幡。レベル3、2の混成部隊が次々に襲いかかるが、八幡は体内変身すらしていないにも関わらず、まるで歯が立たない。かつて材木座が立てた仮説「先天的に改造兵士の身体を持つものは、その感情の強さと戦闘能力が比例する」ことを身をもって証明していた。
やがて沙希の捕らわれている部屋、かつて三浦達が拘束されていた部屋にたどり着いた八幡は、その光景を見た。複数の人間が磔になった沙希に取り付き、身体を撫で回している。衣服はほとんど乱れてはいないが、その腕を、胸を、腹を、脚を、太腿を触られ屈辱に震える沙希の姿に、八幡の怒りは頂点に達していた。
「貴様が比企谷八幡、いやレベル4特異体か」
「・・・きに・・・した・・・」
「あぁ?聞こえんぞ。あぁ、この女が気になるのか。大事な実験材料だ、譲るわけにはいかん」
「そうそう、この女、いい身体してやがる。交配実験にはもってこいd・・・!?」
下卑た発言をする研究者風の男に拾った瓦礫を投げつけ吹き飛ばす八幡。その全身は、青い炎のようなものに包まれていた。感情のタガの外れた八幡は、ナノマシンを霧散させる程の熱を発していた。
「てめえら!沙希に!なにしてやがんだ!!!」
▼ この後の展開(ざっくり)
八幡覚醒。ベルトのデザインは以前作ったロゴのように、ななめになった8の字だったが、覚醒した八幡が変身すると真横になり、∞の形になる。全体的に色が強く、明るくなる。
八幡無双。残存兵数十体を瞬殺。沙希を助ける。助かった沙希は八幡からナノドライバーTを受け取り、変身。研究員を全員捕縛する。
〜なんかこういちゃいちゃ的な会話〜
「・・・またさ、沙希って呼んでよ、ね」的な。
沙希を助けた後、全員アミーゴに。報告会。
そこで「みんなを守りたい」葉山と、「守れるのは友人くらいしかいない」の八幡が対立。メンバー間に亀裂。
洗脳されていた生徒達は穏健派により更生。その際、彩加の洗脳も解けていたことが判明。でも性格はそのまま。
遅まきながら文化祭の準備に追われる総武高校。八幡は実行委員にならず。男子はモブ。相模は実行委員になるが、委員長は雪乃。相模は副委員長になるも、不貞腐れてサボリ気味。→武闘派にいじられてスパイ化。
生徒たちをそそのかし、徐々にサボらせていく相模。それに気づくも相手にしている時間のない雪乃。やがて委員会に人がいなくなり、奉仕部が手伝いつつ葉山たちが委員を仕事に戻すために行動。スローガン問題の際、突如モブが改造兵士に変身、暴れるも葉山と八幡に抑えられる。
一躍ヒーローになる葉山と八幡。その葉山の説得でようやく仕事が回り始める。
文化祭当日。
おやっさんや沙希の家族も来訪し、楽しく賑やかな感じに。そんな中、相模が資料を持ち出し、閉会式が困難に。探す八幡が沙希から情報をもらい「愛してるぜ沙希!」八幡が屋上で相模を見つけると、わめきちらす相模が書類を投げつけ、変身する(レベル4量産型)。戦闘に入る八幡。戦闘中に葉山登場。「お前は書類もってけ!何もするな!」「なぜだ!俺だって」「こいつは相模だ!」「なっ・・・!」「みんなを守るんだろ!だったらお前はここで戦うな!こいつは俺がやる!」さらっと倒される相模。書類はギリギリ間に合い、文化祭が終わる。
後夜祭が始まった。参加した生徒達が沸き立ち、校庭ではダンスパーティが始まろうとしていた。が、突然人だかりの中に輪ができ、広がる。中心には八幡と葉山が立っていた。
「どうしてきみは!そんなやり方しか出来ないんだ!」
「俺が俺だからだ。正義の味方は1人でいい」
「2人で守ればいい!」
「無理だ。なぜなら俺は」
「こいつらを守る気なんてないんだから」
両者変身。覚醒した八幡の力は、葉山のそれと拮抗、もしくは若干上回る。激しく殴り合う2人。周りからは生徒達の悲鳴。それを逃しながら、心配そうに二人を見つめる面々。
長きに渡る激しい戦闘の中、八幡は内心ほっとしていた。
(そうだ、それでいい。みんなを守るのは、守れるのはお前だよ葉山。俺みたいな生まれついての、妹にすら恐れられる化物じゃない、身体は改造されても、心は人間のままのお前だ)
「比企谷あああああっ!!」
「葉山ああああああ!!」
ハヤトが飛び、エイトが構える。二人の必殺の蹴りがぶつかり、轟音が鳴り響いた。
「比企谷・・・」
「それでいい。俺は負けることについちゃ、誰にも譲らねえよ」
「くっ・・・」
「じゃあ、まかしたわ」
「・・・ああ。任されたよ」
おわり。
後日談
・八幡は回復した後、高校を退学、姿を消す。たまにアミーゴでコーヒーを飲んでいる。
財団トップの首を狙っている。
・葉山は仮面ライダーとして活動。財団武闘派との戦いを繰り広げる。
・沙希は高校に残り、時折葉山を助ける。女仮面ライダーと影では言われている。
たまにアミーゴで八幡にコーヒーを淹れたりイチャイチャしたりしている。
・彩加は姿を消し、八幡と共に行動する。
・陽乃、材木座は、材木座が18になった日に入籍。雪ノ下義輝になる。
八幡とはつながりがあるが、内緒にしている。
・雪乃は高校卒業後アマゾンと再会、「トモダチ」として日本語を教えたりしている。
・由比ヶ浜、三浦、海老名、戸部は葉山のサポートをしている。
・戸部は修学旅行時に海老名に告白、保留されるが、後に付き合うことに。
・大和、大岡は知らない。
・平塚は鶴見に男を紹介されるもドン引きされたりなぜか謝られたりして、未だ独身。
・留美は偶然小町と出会い、仲良くなり
「大好きだったお兄ちゃんにまた会えるようになるために」トラウマの克服を手伝っている。
・アマゾンは雪乃を見守っている。
・おやっさんはいつでもおやっさんである。
あらすじを全部書いてから物語にしていくタイプなので、これは連載開始前に書いたあらすじです。それをベースに随時変更していった結果、こんな形になっています。
正直これを晒すのはどうかと思ったのですが、自分で拡げた物語を突貫ででも畳みたくなり、この様な形で掲載させていただきました。不快に思った方がいらっしゃったら申し訳ありません。
ではまた、いつかどこかで。