OCGプレイヤーが行く遊戯王GXの世界   作:in door fish

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どうもin door fishです!
今回は、準との決闘です!
準のデッキは、漫画ドラゴンです!
ただ、OCGのドラゴンもいくつか入っています。
さらに、漫画のカードには、僕自身で考えた効果でカードを出しています。
それでは、ヒロインの発表をしたいと思います!
1人目 天上院明日香 明日香さんは、光の結社までヒロインです。光の結社後も遊時達と共に行動します。
2人目 琳羅遊離 これは、遊時達が2年生になった時に入学してきます。
3人目 早乙女レイ レイも遊離と一緒の学年です。

以上が、この物語のヒロインです!
この3人が女性キャラでメインになっていきます。


10節 準との決闘

翌日

 

「う〜ん」

 

遊時は、部屋で1人デッキについて迷っている。

 

「準のデッキに[光と闇の竜]が入っているからな〜」

 

遊時は、[レッド・デーモン]デッキで行くつもりだ

 

「あぁ〜〜〜疲れる!」

 

ガチャ

 

「遊時」

 

「準?」

 

「今回の勝負は本気でいくからな」

 

万丈目は、少し笑いながら遊時に言った

 

「当たり前だろ?

なんせ準がこれから先俺とライバルでいれるかの決闘だろ?」

 

「あぁ」

 

「じゃぁ決まり!!

俺は、準といい勝負ができる事を望むよ」

 

「俺もだ」

 

 

7時30分

 

 

「なんでみんないるの?」

 

「クロノス教諭に頼んで今日だけは、良いって言ってもらったのよ。」

 

「あんたが負けるところを見にきたのよ!」

 

「久しぶりだな。ジュンコ」

 

「あんたに、ジュンコって呼ぶ許可はあげてないわよ!!」

 

ジュンコは照れながら遊時に言う

 

「ん?まぁいっか」

 

「あ、遊時〜〜〜!!」

 

十代、翔が来た

 

「遊時君、頑張ってね」

 

「一応言っとくが、俺ではなく準の応援をしろ」

 

「どうしてよ?

2人とも応援したいに決まってるじゃない?」

 

「準は、挑戦者だ。

そして俺は、挑戦される側」

 

「わかったわよ。

けど、頑張りなさいよ!!」

 

なぜかそこだけジュンコが言ってきた

 

「まぁ頑張ってくるわ」

 

 

決闘フィールド

 

 

「さぁ準」

 

「あぁ」

 

「「決闘!!」」

 

遊時 LP4000 伏せ0 場0 手札5

 

準 LP4000 伏せ0 場0 手札5

 

「先行は、準先にどうぞ」

 

「俺のターン、ドロー!

俺は、[ライト・リントヴルム]を守備表示で召喚、さらに効果発動!

手札のレベル8以上の[ドラゴン]モンスターを墓地に送り、相手に800のダメージを与える。」

 

「ッグ」

 

「そして、フィールド魔法[竜の渓谷]を発動!

手札から手札を一枚捨て、デッキからドラゴン族モンスターを墓地に送る。」

 

(何を送ったんだ?あれだったら嫌な予感が.....)

 

「カードを2枚伏せてターン終了」

 

準 LP4000 伏せ1 場[ライト・リントヴルム] 手札0

 

「俺のターン、ドロー」

 

「スタンバイフェイズに、[アークブレイブドラゴン]の効果発動!!

墓地より[ライトエンド・ドラゴン]を特殊召喚する!!」

 

(やっぱりか)

 

「スタンバイ、メインに移行、手札より魔法カード[強欲な壺]を発動!!

デッキから2枚カードをドローする!

さらに、[ワン・フォー・ワン]を発動!

手札からモンスターを1体墓地に送って、デッキからレベル1モンスターを特殊召喚する。

現れよ、[ミラー・リゾネーター]!!

そして、墓地に送られた[闇・道化師のペーテン]の効果を発動する。

このカードを除外して、同名カードをデッキから特殊召喚する。

さらに、[レッド・リゾネーター]を通常召喚、そして効果発動!

手札よりレベル4以下のモンスターを特殊召喚する。

俺は、[ダンディライオン]を特殊召喚する。

さらに、場に[リゾネーター]モンスターが召喚された時、[レッド・ウルフ]を特殊召喚する!」

 

「もうフィールドにモンスターが」

 

「レベル6[レッド・ウルフ]にレベル2[レッド・リゾネーター]をチューニング!!

漆黒の闇を裂き天地を焼き尽くす孤高の絶対なる王者よ!!

万物を睥睨しその猛威を震え!!

シンクロ召喚!![琰魔竜 レッド・デーモン]!!」

 

「来たか。[琰魔竜 レッド・デーモン]」

 

「さらに、自分フィールドにレベル8以上のシンクロモンスターが存在する時、[クリエイト・リゾネーター]を特殊召喚する。

レベル3[ダンディライオン]とレベル3[闇・道化師のペーテン]にレベル3[クリエイト・リゾネーター]をチューニング!!

絶対布陣の槍よ!!その多き数の槍で相手を貫き通せ!!

シンクロ召喚!![氷結界の竜 トリシューラ]!!

[氷結界の竜 トリシューラ]の効果発動!!

相手の手札、場、墓地のカードを一枚づつ除外する。

俺は、右側の伏せカードと墓地の.....[レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン]を除外する!」

 

「リバースカードオープン!![不死の竜]を発動!!」

 

(俺が選んだカード....ッチ)

 

「墓地又は除外されているドラゴン族モンスターを特殊召喚する。

墓地から現れよ![レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン]!!」

 

([ライトエンド・ドラゴン]の方が良かったな)

 

「墓地に送られた、[闇・道化師のペーテン]の効果を発動!!

墓地のこのカードを除外してデッキから同名カードを特殊召喚する!

さらに、[ミラー・リゾネーター]の効果発動!

相手の場のモンスターを1体を対象にして発動!

そのモンスターと同じレベルにする。

俺が、対象にするのは[ライトエンド・ドラゴン]!

レベル3[闇・道化師のペーテン]にレベル8[ミラー・リゾネーター]をチューニング!!

太陽のように灼熱な炎を放ち、敵を焼き尽くせ!!

シンクロ召喚!![星態龍]!!」

 

「場にシンクロモンスターが3体....」

 

「なんて展開力....」

 

「バトルフェイズ!!」

 

「バトルフェイズ開始時、[ライトエンド・ドラゴン]の効果を3回発動!!

そのモンスター3体ともの攻撃力を1500下げる!」

 

[ライトエンド・ドラゴン]攻撃力1100/守備力600

 

「だが、[ライトエンド・ドラゴン]の攻撃力は、1100だ。

[星態龍]で攻撃!!」

 

「速攻魔法[光の陰]を発動!!自分の場に光モンスターが存在する時、

デッキから同レベルの闇モンスターを特殊召喚できる!

現れよ![ダークエンド・ドラゴン]!!」

 

「何!?」

 

「これにより、モンスターの攻撃は巻き戻される。

どうする?攻撃するか?」

 

([ライトエンド・ドラゴン]を攻撃すれば、間違いなく[レッドアイズ・ダークネスドラゴン]で復活される。

ここは、どうすれば.....これにかけるか)

 

「いやいい....メイン2、魔法カード[貪欲な壺]を発動!!

墓地の[ミラー・リゾネーター][ダンディライオン][闇・道化師のペーテン][レッド・ウルフ][レッド・リゾネーター]をデッキに戻しシャッフル....

デッキから2枚ドローする!

こっこの手札は.....」

 

遊時は、[ブラック・ホール]と[速攻のかかし]を引いた

 

「微妙な手札....魔法カード[ブラック・ホール]を発動!!

場のモンスターを全て破壊する!」

 

「これで、場のモンスターはリセットだ」

 

「遊時...それしかこなかったのか?」

 

「あいにくね。俺はターンを終了する。」

 

遊時 LP3200 伏せ0 場0 手札1

 

「俺のターン!ドロー!遊時!」

 

「ん?」

 

「この勝負俺がもらった!

俺は、魔法カード[強欲な壺]を発動!

デッキから2枚ドローする!

さらに、手札から[ソウル・チャージ]を発動!

このカードは、墓地から任意の枚数モンスターを特殊召喚する代わりに1体につき1000LP失う。

俺が、特殊召喚するのは、[レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン][ライトエンド・ドラゴン][ダークエンド・ドラゴン]を特殊召喚して3000LPを失う。」

 

万丈目のフィールドには、3体の竜が出揃った

 

「[ソウル・チャージ]を発動したターンは攻撃ができない

だが、展開はできる!!

リバースカード[針虫の巣窟]を発動してデッキから5枚カードを墓地へ送る。

そして、手札から[復活の福音]を発動!!」

 

(まさか...)

 

「俺は、[ドラグニティアームズ-レヴァテイン]を特殊召喚する!

さらに、[ドラグニティアームズ-レヴァテイン]の効果発動!!

このカードは、召喚、特殊召喚された時、墓地のドラゴンを装備できる!

俺が装備できるのは、[光と闇の竜]だ!!

これで俺は、ターン終了」

 

準 LP1000 伏せ0 場4[レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン][ライトエンド・ドラゴン][ダークエンド・ドラゴン][ドラグニティアームズ-レヴァテイン]([光と闇の竜]装備) 手札0

 

「万丈目君本気だわ....」

 

「あれが万丈目の本気....」

 

「遊時大丈夫かな...」

 

「あいつ....大丈夫なの?」

 

 

「俺のターン、ドロー!

俺は、[天使の施し]を発動して、デッキから3枚ドローし、2枚捨てる。

さらに、[強欲で貪欲な壺]を発動!!

デッキから裏の状態で10枚除外してカードを2枚ドローする。」

 

 

「10枚も除外!!」

 

「遊時そんなに除外して大丈夫なのか?」

 

「大丈夫さ。

そして、[レッド・スプリンター]を通常召喚して効果発動!

墓地の[ダーク・リゾネーター]を特殊召喚!

レベル4[レッド・スプリンター]にレベル3[ダーク・リゾネーター]をチューニング!!

清廉なる花園に芽吹き孤高の薔薇よ!!

蒼き月の雫を得てここに開花せよ!!

シンクロ召喚!!おいでなさい!![月華竜 ブラック・ローズ]!!

[月華竜 ブラック・ローズ]の効果発動!

相手の場のレベル5以上で特殊召喚されたモンスターを1体に手札に戻す!

俺は、[ドラグニティアームズ-レヴァテイン]を手札に戻す!」

 

「っく....装備されていた[光と闇の竜]の効果により、

フィールドのカードを全て破壊する。そして墓地からモンスター1体を

特殊召喚するが、墓地から[復活の福音]の効果発動!

このカードを除外して場のドラゴン族の破壊を無効にする!

そして俺が特殊召喚するのは、[ダーク・ホルス・ドラゴン]!!」

 

「さらに、シンクロモンスターが存在する時[シンクローン・リゾネーター]を特殊召喚する!

レベル7[月華竜 ブラック・ローズ]にレベル1[シンクローン・リゾネーター]をチューニング!!

神聖なる光たくわえし翼煌めかせ、その輝きで敵を打て!!

シンクロ召喚!![クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン]!!

[シンクローン・リゾネーター]の効果で、墓地から[ダーク・リゾネーター]を手札に加える!」

 

「綺麗....」

 

「美しい....」

 

「ふつくしい....」

 

(おい、最後誰だ)

 

「っだ、だが[ダークエンド・ドラゴン]の効果発動!!

攻撃力、守備力を500下げることで相手モンスターを墓地に送る!」

 

「[クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン]の効果発動!!

モンスター効果が発動された時、その効果を無効にし破壊する!」

 

「なに!?」

 

「そして、そのモンスターの攻撃力をこのモンスターに加える!!」

 

「ってことは...」

 

「このモンスターの攻撃力は5600」

 

「[ライトエンド・ドラゴン]の効果を発動!!

効果を4回使い[クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン]の攻撃力を6000下げる!!」

 

「バトルフェイズ!!」

 

「そのモンスターは攻撃力0だぞ!?」

 

「[クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン]は、レベル5以上のモンスターと戦闘を行うダメージ計算時、バトルするモンスターの攻撃力分このカードの攻撃力を上げる!!

俺が、戦闘を行うのは、[レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン]だ!!

そして[クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン]の攻撃力は、

[レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン]の攻撃力2800をこのカードに加える!!

烈風のクリスタロス・エッジ!!」

 

「うぁぁぁ!!!」

 

「これでターン終了だ」

 

遊時 LP3200 伏せ0 場0 手札2

 

(なんでだ?俺は遊時より、アドバンテージがいいのにライフが減らせない)

 

「遊時....」

 

「どうした?」

 

「俺は、勝てると思っていた」

 

「あぁ」

 

「だが、まだまだ俺は、甘いところがある。

しかし、これで終わりだ!

俺のターン!ドロー!

魔法カード[闇光の狭間]を発動!!

このカードは、自分のライフを半分払って

自分の場から闇ドラゴンと光ドラゴンを除外して、

墓地の[光と闇の竜]を召喚条件を無視して特殊召喚する!

ただしこのカードの効果で[光と闇の竜]を特殊召喚した場合、

[光と闇の竜]が場を離れるまで、追加でモンスターを出せない。

バトルフェイズ![光と闇の竜]で攻撃!!

シャイニングブレス!!」

 

「手札から[速攻のかかし]の効果発動!!

手札から捨ててバトルフェイズを終了させる!!」

 

「無駄だ!![光と闇の竜]の効果により攻撃力、守備力を500下げることで、無効にする!」

 

「うっ....」

 

遊時 LP900

 

「ターン終了だ!」

 

準 LP500 伏せ0 場1[光と闇の竜] 手札0

 

「俺のターン!ドロー!

モンスターを伏せてターン終了」

 

遊時 LP900 伏せ0 場1セット 手札2

 

「俺のターン!ドロー!

バトルフェイズ!

シャイニングブレス!!」

 

「破壊されて墓地に送られた[ダンディライオン]の効果発動!!」

 

「[光と闇の竜]の効果により攻撃力、守備力を500下げて無効にする!!」

 

「知っているか?」

 

「なんだ?」

 

「[光と闇の竜]の効果は計4回しか使えない」

 

「!!」

 

「あと2回だ」

 

「た、ターン終了」

 

準 LP500 伏せ0 場1[光と闇の竜] 手札1

 

「俺のターン、ドロー!

[カードガンナー]を召喚そして効果発動!!」

 

「[光と闇の竜]の効果により無効にする。」

 

「だが、発動コストとしてデッキから3枚カードを墓地に送る。

墓地の[ヘルウェイ・パトロール]の効果を発動!!

このカードを除外して手札から攻撃力2000以下の悪魔族を特殊召喚する!」

 

「[光と闇の竜]の効果で無効にする!」

 

「もう1体の[ヘルウェイ・パトロール]の効果発動!!」

 

「もう1体!?」

 

「除外して、[ダーク・リゾネーター]を特殊召喚する!

そしてバトルフェイズ!!

[ダーク・リゾネーター]で、[光と闇の竜]を攻撃!!

闇の共波音!!」

 

準 LP0

 

万丈目は、膝をついた

 

「負けた....」

 

「準」

 

「....」

 

万丈目は、静かに遊時の方を向いた

 

「ありがとう」

 

遊時は手を差し出す

 

「準との決闘すごく楽しかったぜ」

 

「あぁ俺も楽しかった。」

 

 

「凄いぞ!!万丈目!」

 

「琳羅君も凄い!!」

 

「今度俺と決闘しようぜ!」

 

「私とも決闘しましょう!」

 

「わ、私だって勝ってやるんだから!」

 

 

外野が2人を祝福している!

 

「みんな!!ありがとう!」

 

 

「2人トーモ、良い決闘だったノーネ!!」

 

 

部屋にて

 

「今日は楽しかった。ありがとう」

 

「あぁ、だが次は俺が勝つ!」

 

「その前に、[闇光の狭間]使った後に引いたカードあれなんだったんだ?」

 

「[復活の福音]だが、どうした?」

 

「い、いやなにもない(絶対ライダー破壊された後もドラゴンの展開があったな)」

 

 

 

遊時は、アカデミアに来て初めて楽しい決闘をしたのであった




はい、それではオリカ紹介!
1枚目 [ライト・リントヴルム] A1800 D1400
効果は、手札よりレベル8以上のドラゴンを捨てて相手に800ポイントのダメージを与える
2枚目 [不死の竜] 罠カード
効果は、墓地又は除外されている、ドラゴンを特殊召喚する
3枚目 [ライトエンド・ドラゴン] A2600 D2100
効果は、攻撃力、守備力を500下げることで、モンスターの攻撃力を1500下げる
4枚目 [ダークエンド・ドラゴン] A2600 D2100
効果は、攻撃力、守備力を500下げることで、モンスターを1体を墓地へ送る。
5枚目 [光の陰] 速攻魔法カード
効果は、自分の場に光モンスターが存在する時、デッキから同レベルの闇モンスターを特殊召喚する。ただしそのターンは、攻撃することができない
このカードは、漫画の[陰の光]の反対バージョンです。
6枚目 [闇光の狭間] 通常魔法カード
効果は、自分の場の光ドラゴンと闇ドラゴンをゲームから除外して墓地から[光と闇の竜]を特殊召喚する。ただしこの効果で特殊召喚した[光と闇の竜]が場に存在している限り、自分はモンスターを場に出すことができない

どうでしょうか?
最後の[ヘルウェイ・パトロール]のことなんですが、
除外しても無効化されるのですかね?
僕的には、無効にされない気がするのですが、
ライダーの効果に、モンスター効果、魔法カード、罠カードの効果を無効にする。と記されているので、正直に全て無効になると僕自身が考えました。

今回は、万丈目がどえらいぐらい強かったですね!
万丈目には、[聖刻]などを使わせたいと考えています。
また、今日発表したヒロイン、デッキなどについて
アドバイスがありましたらよろしくお願いします!
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