OCGプレイヤーが行く遊戯王GXの世界 作:in door fish
今回も決闘がないです。
別に決闘のタクティクスを気にしてないわけではないです!!
いや、少しは気にしてます...
まぁ頑張っていきます!!
1時間後
「おい、遊時」
「んにゃ〜、ダイレクト〜」
「起きなさいよ!!」
「ちょっと枕田静かにしろ。
また聞くが、なぜいる?」
「用があるからに決まってるでしょ!!」
「おーい、遊時」
「んにゃ〜」
「猫なの?ずっとんにゃ〜って」
「俺に聞くな、ったくちょっと待ってろ」
「またするの?」
ジュンコは、呆れている。
「それでもしないと起きない」
「もっと優しい起こし方はないの?」
「優しいか....この間遊時がなんか目覚まし道具を買っていたような....」
準は、遊時の机の中をあさっている。
「あった。」
準は、遊時の耳元に何やらスピーカーを置いた。
「このボタンを押すのか?」
カチ
音がなっているが、言葉では表現できない音がなっている。
「何この雑音」
「あぁ確かにうるさすぎて耳が痛くなる。」
「んあ〜あれ?
俺目覚ましかけたっけ?」
遊時の目が覚めた。
「やっと起きたか。」
「あっ準おはよう〜ん〜よく寝た〜」
「起きるのが遅いのよ!!この寝坊助!!」
「そ、そんなに怒らなくても....」
「で、枕田何できたんだ?」
「あ、今から校長室に行くわよ!!」
「え?なんで?もしかして学校辞めるのか?」
「違うわよ!!遊城達が......」
「何だって」
「行くぞ。準!」
「そうだな」
「ちょっと!!遅いからっておんぶはないでしょう〜〜〜!!!」
20分後
「よし、着いたぞ。」
「行くか。準!」
「ちょっと待って〜」
ジュンコは完全にフラフラな状態である。
「どうした?行くぞジュンコ」
「行くから待って〜.....」
バタッ
ジュンコが壁にぶつかった
「あらら〜、準先行ってて」
「変なことすんなよ?」
「そう言うこと専門じゃないからわかんない。」
保健室にて
「えっと....」
遊時は今軽いご飯を作っている
「カルシウムもいるから....」
15分後
「ジュンコ〜、起きてる〜?」
「・・・・」
「まだ寝てるか...」
「すみません、鮎川先生ちょっと頼みごとが...」
「枕田さんの面倒を見てでしょ?」
「はい、お願いします。」
「あなたも走るスピードを考えてね」
「わかりました。」
10分後
トントントン
「入りなさい」
「失礼します。」
「琳羅君ですか。どうしたのですか?」
「十代のことで話がありまして」
「それなら、万丈目君が言ってくれましたよ。」
「はい?」
「予測だけなのに全てあっていたようで、その後に部屋を出て行きましたよ」
「なんて言ってたんですか?」
「それはですね...」
10分前
「おい、お前ら」
「何だその口の聞き方は?
一から教育してやろうか?」
「知らんな。元からこんなのだ。
少し言わせてもらう。今日のことになるが、俺はあそこには居なかった。」
「じゃぁなぜ言える?」
「遊時が少し話してくれたからな。だから、その情報から逆算をして一体何があったか大まかに予想した。」
「そんなことできるわけないだろ?」
「じゃ言ってやろうか?
まず、天上院が誘拐された事だ。」
「何?」
「これは、タイタンという男に何かの薬で眠らさせられ棺桶の中に入れられた。
けどそれは、十代がタイタンを倒した。そしてそのタイタンという男は、クロノス教諭と手を組んでいた。
そうだろ?クロノス教諭。」
「ギクッ」
「まぁどうせ十代に負けた恨みでも晴らそうとしたんだろ。
まぁタイタンは十代に負けて天上院を十代に返した。
が....お前らほんの1時間ちょいで調べれるか?」
「何を言っている!!調べている!」
「じゃぁ壁に書いてあるものとかも見ているはず、言ってみろ」
「それは....」
「言えないだろ?
なんせこれもクロノス教諭が仕込んだ事だ。
クロノス教諭。」
「ど、どうしたノーネ!?」
「今ここで言うなら大ごとにはしないさ。
ただ、まだこんなちゃちい事言うなら万丈目財閥がマスコミ諸共ここに連れてくるぞ?」
「そ、それは...」
「それはいけませンーノ!!!」
「じゃ言うことは一つこいつらの罪を軽くすることだ。
確かに入ってはいけないところに入ってしまった。
それは、いけないことだな。」
少し沈黙が続く
「そ、それでは、普通に決闘をするのはどうでしょう?
しかし、校内ではなく外の人と決闘をするだけでいいです。」
鮫島校長が、ひたいに汗を流しながら言った。
「それなら良いだろう。
今回のことは、クロノス教諭あなたのことも黙っておく。
だが、次にこのようなことしてみろよ?
遊時も連れてくるぞ?」
「ヒ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
クロノスは、走って飛び出ていった
「じゃぁこれで俺は帰ります。
失礼しました。」
終了
「このようなことを言っていましたよ。
いや〜あの圧力はすごい。」
「まぁそれほど怒っていたのでしょう。」
「琳羅君」
「はい」
「君も、仲間思いの友達ができて良かったですね」
「お陰様で、じゃぁ失礼しました。」
ガチャン
「やっべジュンコほったらかしだった。」
遊時は、思いっきり走った。
5分後
「失礼します」
「あっ琳羅君。枕田さん琳羅君きましたよ」
「遅いわよ!!ほんとに...」
「すまなかったって、けど十代達は明日決闘をするだけで良くなったから、大丈夫だって」
「そうだったの」
「あ、ジュンコ、PDAかして」
「何でよ」
「十代達に連絡するから」
「あんたのは?」
「修理に出してる。ついでにK.C.の方で決闘ディスクも作ってもらってる。」
「壊しすぎよ...はいこれPDA」
「お、ありがと....電話電話....」
プルルルル、プルルルル、ッピ
「珍しいな!お前が電話って...って遊時!?
どうしたんだよ」
「決闘だけで済んで良かったな」
「あぁそうなんだけど...翔しらね?
なんかダブルで決闘って聞いた瞬間どっかに走って逃げたらしいんだよ〜」
「はぁ?ちょっと待ってろ。いや、十代も探してろ。
俺も見つけたらジュンコのPDAで連絡する。」
「わかった!!」
ッピ
「どう言うことだ?ダブル決闘なら普通....あ」
「どうしたの?」
「あいつらのデッキって微妙だったんだった。」
「そうなの?」
「ってそんなこと言っている場合じゃない!
行くぞジュンコ!今回は歩くから安心しろ」
「わかったわよ」
森の中
「おーい!翔〜!!」
「早く出てきなさーい!!」
いくら叫んでも、翔の返事はない
「ここにはいないか...」
「ほんとどこにいるのよ」
アカデミア
「おーい!翔〜!」
「出てきなさーい!!」
翔の返事はまだない
「あいつどこいるんだ?」
「ほんとどこにいるのよ.....」
ピピピピピピ
ジュンコのPDAが鳴っている
「十代か!!」
「そ、そうだけど」
「何々....海に居た!?」
「海ってまた遠いわね」
「行くぞ!!ジュンコ!」
「歩いて行くのよ!!!」
「わーってるよ!」
ジュンコと遊時は、アカデミアから歩いて海に行くのであった
海では
「兄貴〜もうほっておいてください」
「何で逃げんだよ〜!退学は無くなっただろ!」
「兄貴と一緒に決闘なんて迷惑かけるだけっすよ〜!」
翔は、グダグダ言っていると背後から
「行くなら行けばいい」
「!?.....お兄さん」
「え?あんたが翔のにいちゃんか!
何で行っていいんだよ!普通止めるだろ!!」
「止めてどうする?またグダグダ言ってお前に迷惑をかけるだけだぞ?」
「翔は、俺の大切な友達だ!!
そんな友達を見捨てるわけないだろ!!」
「そうか...それなら好きにすればいい」
「何だと〜!あんた俺と決闘しろ!!」
「無理っすよ〜兄貴〜!
お兄さんは、学校一っすよ!!」
「学校一ならなおさらしたいぜ!!
カイザー!!俺と決闘だ!!」
「いいだろう..」
「「決闘!!」」
一方森では
「て言うか琳羅君」
「遊時でいいよ。で、何?」
「じゃ、じゃぁ遊時君で。
いつになったらPDAと決闘ディスクが帰ってくるのよ...」
「PDAは、あと3日ぐらい。ディスクは、1週間らしい」
「1週間どうするのよ?」
「何が?」
「決闘しないと昼ごはん食べれないわよ?」
「パックも昼も大丈夫だって!!
知ってるだろ?俺が転生者ってこと」
「それもそうだけど」
「それに料理なら出来るしな」
「それなら良かったわ。(弁当を作りたかった...)」
「たまには弁当作ってもらおうかな〜」
「え?」
「聞こえなかったか?
弁当たまにでいいから作って」
「わ、わかったわよ」
ピピピピピッ
「十代からか」
「何々...今カイザーと決闘してるって...」
「カイザーって!!あの学校一の実力を持っている」
「サイバー流継承者だろ?」
「そうよ!!けど何で...」
「知らん..とりあえず行くか」
「そうね」
10分後
「[サイバー・エンド・ドラゴン]で[E•HERO マッド・ボールマン]を攻撃!!
エターナル・エボリューション・バースト!!!」
「うぁぁぁぁぁぁ!!」
十代のライフがゼロになった
「カイザー!!ガッチャ!!楽しい決闘だったぜ!」
「俺もだ。また出来ることを期待している。」
「兄貴!!僕、兄貴みたいになる!!」
「翔、その意思を忘れてはならない」
「はい!」
「十代楽しそうだな」
遊時は、十代に声をかける
「遊時じゃねぇか!!」
「お前が、琳羅莉奈の息子、琳羅遊時か」
「そうですが?」
「君とも決闘をしたいと思っていた」
「僕も学校一の実力を知りたいです。
ただ、明日決闘しませんか?」
「なぜだ?」
「明日は、十代が翔と一緒に決闘をします。
なので、その後にでも」
「いいだろう」
「あっ十代」
「どうしたんだ?」
「明日決闘ディスクを貸してくれ」
「ないんだったっけ?」
「そうだよ」
「わかった」
「じゃぁ明日決闘フィールドで会いましょう!
僕のエンタメ決闘を見せてあげます!!」
「望むところだ。」
「はい!」
遊時は、楽しそうに笑っていた。
はい
すみません!!今回も決闘がなかったです!
少しずつ学年を上げるためにテストやなんやらあるので、
頑張って授業中に物語を考えておきます!!