OCGプレイヤーが行く遊戯王GXの世界 作:in door fish
今回は、カイザーとの決闘です!
この頃ほぼ毎日投稿が出来ないままですが、自分も頑張って頑張っていきます!!
これからも応援の方よろしくお願いいたします!!
翌日
「ふぁ〜〜〜」
遊時は、準より早く起きた。
「こんなに目覚めが良いのはいつぶりだろう。」
遊時は、前世のことを思い出していた。
「あいつ元気かな?」
遊時は、1人の友達のことを思い出していた。
「珍しいな。こんな時間に起きているとは」
準が起きた。
「おはよう準」
「おはよう。今日は、頑張れよ。」
「頑張れも何も今日限りは腰が折れそうだ。」
「ワンキルに注意だな」
「ったりまえだろ。なんせ初手[パワー・ボンド]はきついし」
「デッキはどうするんだ?」
「俺らしく[堕天使]で行くさ」
「お前らしいな」
「そろそろ行くか?もう少しで十代達の決闘が始まるぞ?」
「今から行くって少し遅いな」
「だな」
「じゃぁ行くか」
遊時達は、ゆっくり行くのであった。
アカデミアでは、
「どうだ!!!これが[ゲート・ガーディアン]だ!!」
「兄貴〜どうにかなんないんすか?」
「任せろ!!俺のターン!!」
◯◯◯◯◯◯◯◯
「着いたか。ん?」
「ダイレクトアタック!!」
「うぁああああ!」
「なんということなんでスーカ、まさか伝説の決闘者が負けるトーハ」
「お疲れ十代」
「おうセンキュー明日香!!」
「じゃ十代ディスク貸してくれ」
「おう!」
ガチャ
「行くか!!」
「続いテーハ、シニョール琳羅とカイザーこと丸藤亮の決闘なノーネ!!」
「頑張れ〜!!」
「頑張りなさいよ!!遊時..!!」
「亮さん。本気でいきます!!」
「俺もそのつもりだ!」
「「決闘!!」」
遊時 LP4000 伏0 場0 手札5
亮 LP4000 伏0 場0 手札5
「先行は譲ろう」
「ありがとうございます(多分パワボンくるぞこれ)」
遊時は、手札を見ている。
「俺のターン..ドロー!!
[堕天使 ユコバック]を守備表示で召喚。
[堕天使 ユコバック]の効果で、デッキから[堕天使]を落とせる。
俺が墓地に落とすのは、[堕天使 スペルビア]だ。
さらに、[堕天使 イシュタム]の手札効果を発動。
このカードと他の[堕天使]モンスターを墓地に落とし2ドローする。
俺が[堕天使 イシュタム]と[堕天使 スペルビア]を落とし2ドローだ。
カードを1枚伏せてターン終了。」
遊時 LP4000 伏1 場1[堕天使 ユコバック] 手札4
「俺のターン。様子見か?」
「そういう感じですね。」
「っふ、そうか。じゃいかせてもらう!!
俺は手札から[パワー・ボンド]を発動して、手札の[サイバー・ドラゴン]を3体で融合!!
出てこい![サイバー・エンド・ドラゴン]!!
[パワー・ボンド]で特殊召喚した[サイバー・エンド・ドラゴン]の攻撃力は倍になる。
そしてバトルフェイズだ!
[サイバー・エンド・ドラゴン]で[堕天使 ユコバック]を攻撃だ!
この時守備表示モンスターに攻撃した場合、貫通ダメージを与える。
エターナル・エボリューション・バースト!!」
「罠カード[魅惑の堕天使]を発動!!
このカードは、手札又は場の[堕天使]モンスターをリリースして相手モンスターのコントロールを得る。
俺は、[サイバー・エンド・ドラゴン]のコントロールを得る。」
カイザーの場から[サイバー・エンド・ドラゴン]が遊時の場に飛んで行った
「っく。俺は、メインフェイズ2に[サイバー・ジラフ]を通常召喚して効果を発動!!
このカードを生贄にしてこのターンの効果ダメージを0にする。
俺は、1枚伏せてターン終了。」
「この時[サイバー・エンド・ドラゴン]は、カイザーの場に戻る。
亮 LP4000 伏1 場[サイバー・エンド・ドラゴン] 手札0
「俺のターン。ドロー!!
俺は、[堕天使の戒壇]を発動!
この効果は、墓地の[堕天使]モンスターを1体守備表示で特殊召喚する。
なお、[堕天使の戒壇]は1ターンに1度しか使えない。
俺は、[堕天使 スペルビア]を守備表示で特殊召喚!!
[堕天使 スペルビア]の効果を発動!!
墓地の天使を特殊召喚する。
俺は、[堕天使 イシュタム]を特殊召喚する!!
俺は、[堕天使 スペルビア]と[堕天使 イシュタム]を生贄に現れよ!!
[堕天使 ルシフェル]を召喚する!!
[堕天使 ルシフェル]の効果を発動!!
生贄召喚に成功した時、相手の場のモンスターの数だけ手札又はデッキから[堕天使]モンスターを特殊召喚出来る!!
俺は、デッキから[堕天使 ゼラート]を特殊召喚する!!
さらに....墓地天使4体....」
「ま、まさか...」
なぜか外野にいる三沢が驚いている。
「深き闇より、明光の光を照らし出せ!!現れよ!!
俺は、[大天使 クリスティア]を特殊召喚する!!
[大天使 クリスティア]の効果を発動!!
墓地天使4体で特殊召喚した時、墓地の天使を回収する。
俺は、[堕天使 イシュタム]を手札に加える。
さらに、[堕天使 イシュタム]の効果を発動し、手札のこのカードと他の[堕天使]を墓地に落とし2ドローだ。
さらに、[堕天使 ゼラート]の効果を発動!!
手札の闇属性モンスターを墓地に落とし、相手のモンスターを全て破壊する!!
カイザーの[サイバー・エンド・ドラゴン]には、ご退場を願おう。」
「っく。」
カイザーの場は、伏せカード1枚のみ
「ただし、この効果を使ったターンのエンドフェイズ時このカードは、破壊される。
バトルフェイズ!!」
「俺は、[威嚇する咆哮]を発動する!!」
「ん...攻撃は通らんか...カードを1枚伏せてターン終了
この時[堕天使 ゼラート]は、破壊される。」
遊時 LP4000 伏1 場2[堕天使 ルシフェル][大天使 クリスティア] 手札1
「俺のターン!!」
「カイザー。あなたは、特殊召喚ができませんよ?」
「分かっている。[大天使 クリスティア]の効果だろう?
俺は、[天からの宝札]を発動して、互いに手札が6枚になるようにする。
さらに、このカードを発動する!!
[ブラックホール]!!」
「!?[大天使 クリスティア]の効果により墓地には行かず、デッキトップに行く。」
「これで互いの場にモンスターはいない。
俺は、[融合]を発動!!
さらに、チェーンで[サイバネティック・フージョン・サポート]を発動!!
ライフを半分払い、手札、場、墓地から素材となるモンスターを除外して融合モンスターを融合召喚する!!
俺は、墓地に存在する[サイバー・ドラゴン]2体を融合!!
出でよ![サイバー・ツイン・ドラゴン]!!
バトルフェイズ!!」
「罠カード[背徳の堕天使]を発動!!
手札から[堕天使 マスティマ]を墓地に送り、[サイバー・ツイン・ドラゴン]を破壊する!!」
「カードを1枚伏せてターン終了」
亮 LP2000 伏1 場0 手札2
「俺のターン。クリスティアドロー!!
俺は、[堕天使の追放]を発動!!
デッキから[堕天使]カードを手札に加える。
俺が加えるのは、[堕天使 イシュタム]だ。
さらに、[堕天使の戒壇]を発動して墓地より[堕天使 スペルビア]を守備表示で特殊召喚する!!
さらに、[堕天使 スペルビア]の効果により、[堕天使 イシュタム]を墓地から特殊召喚する。
そして、1000LP払い[堕天使 イシュタム]の効果を発動。
俺は、墓地の[堕天使の戒壇]の効果を使う。
墓地より[堕天使 スペルビア]を守備表示で特殊召喚し効果により[堕天使 マスティマ]を特殊召喚!!
また1000LP払い[堕天使 マスティマ]の効果を発動。
墓地の[背徳の堕天使]の効果を使う。
その伏せカードを破壊する!!」
「このカードで、次のターン勝つつもりだったんだが。」
「破壊されたのは...[聖なるバリア-ミラーフォース]か....
(やっぱ仕事しない...)
バトルフェイズ!!
[堕天使 イシュタム]と[堕天使 マスティマ]でダイレクトアタック!!」
亮 LP0
「楽しい決闘だったよ。」
「僕も楽しかったです!!」
「2人の決闘よかったぞ!!」
「見る側も楽しかった!!」
外野から歓喜の声が聞こえる。
「シニョール亮が、負けたノーハ驚いたケード2人ともよく頑張ったノーネ!!」
「「ありがとうございます!っあ、」」
2人の声が一緒になった。
「「ハハハハハッ」」
裁制決闘は、幕を閉じた。
はい!
今回の決闘[デストーイ]にしようか[堕天使]にしようか迷っていましたが、本来は、このデッキを中心に使いたいということで[堕天使]にしました。