OCGプレイヤーが行く遊戯王GXの世界   作:in door fish

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どうもin door fishです!!
今回は、カイザーとの決闘です!
この頃ほぼ毎日投稿が出来ないままですが、自分も頑張って頑張っていきます!!
これからも応援の方よろしくお願いいたします!!


13節 カイザーとの決闘

翌日

 

「ふぁ〜〜〜」

 

遊時は、準より早く起きた。

 

「こんなに目覚めが良いのはいつぶりだろう。」

 

遊時は、前世のことを思い出していた。

 

「あいつ元気かな?」

 

遊時は、1人の友達のことを思い出していた。

 

「珍しいな。こんな時間に起きているとは」

 

準が起きた。

 

「おはよう準」

 

「おはよう。今日は、頑張れよ。」

 

「頑張れも何も今日限りは腰が折れそうだ。」

 

「ワンキルに注意だな」

 

「ったりまえだろ。なんせ初手[パワー・ボンド]はきついし」

 

「デッキはどうするんだ?」

 

「俺らしく[堕天使]で行くさ」

 

「お前らしいな」

 

「そろそろ行くか?もう少しで十代達の決闘が始まるぞ?」

 

「今から行くって少し遅いな」

 

「だな」

 

「じゃぁ行くか」

 

遊時達は、ゆっくり行くのであった。

 

 

アカデミアでは、

 

 

「どうだ!!!これが[ゲート・ガーディアン]だ!!」

 

「兄貴〜どうにかなんないんすか?」

 

「任せろ!!俺のターン!!」

 

 

◯◯◯◯◯◯◯◯

 

 

「着いたか。ん?」

 

「ダイレクトアタック!!」

 

「うぁああああ!」

 

「なんということなんでスーカ、まさか伝説の決闘者が負けるトーハ」

 

「お疲れ十代」

 

「おうセンキュー明日香!!」

 

「じゃ十代ディスク貸してくれ」

 

「おう!」

 

ガチャ

 

「行くか!!」

 

 

「続いテーハ、シニョール琳羅とカイザーこと丸藤亮の決闘なノーネ!!」

 

「頑張れ〜!!」

 

「頑張りなさいよ!!遊時..!!」

 

 

「亮さん。本気でいきます!!」

 

「俺もそのつもりだ!」

 

「「決闘!!」」

 

 

遊時 LP4000 伏0 場0 手札5

 

亮 LP4000 伏0 場0 手札5

 

 

「先行は譲ろう」

 

「ありがとうございます(多分パワボンくるぞこれ)」

 

遊時は、手札を見ている。

 

「俺のターン..ドロー!!

[堕天使 ユコバック]を守備表示で召喚。

[堕天使 ユコバック]の効果で、デッキから[堕天使]を落とせる。

俺が墓地に落とすのは、[堕天使 スペルビア]だ。

さらに、[堕天使 イシュタム]の手札効果を発動。

このカードと他の[堕天使]モンスターを墓地に落とし2ドローする。

俺が[堕天使 イシュタム]と[堕天使 スペルビア]を落とし2ドローだ。

カードを1枚伏せてターン終了。」

 

遊時 LP4000 伏1 場1[堕天使 ユコバック] 手札4

 

「俺のターン。様子見か?」

 

「そういう感じですね。」

 

「っふ、そうか。じゃいかせてもらう!!

俺は手札から[パワー・ボンド]を発動して、手札の[サイバー・ドラゴン]を3体で融合!!

出てこい![サイバー・エンド・ドラゴン]!!

[パワー・ボンド]で特殊召喚した[サイバー・エンド・ドラゴン]の攻撃力は倍になる。

そしてバトルフェイズだ!

[サイバー・エンド・ドラゴン]で[堕天使 ユコバック]を攻撃だ!

この時守備表示モンスターに攻撃した場合、貫通ダメージを与える。

エターナル・エボリューション・バースト!!」

 

「罠カード[魅惑の堕天使]を発動!!

このカードは、手札又は場の[堕天使]モンスターをリリースして相手モンスターのコントロールを得る。

俺は、[サイバー・エンド・ドラゴン]のコントロールを得る。」

 

カイザーの場から[サイバー・エンド・ドラゴン]が遊時の場に飛んで行った

 

「っく。俺は、メインフェイズ2に[サイバー・ジラフ]を通常召喚して効果を発動!!

このカードを生贄にしてこのターンの効果ダメージを0にする。

俺は、1枚伏せてターン終了。」

 

「この時[サイバー・エンド・ドラゴン]は、カイザーの場に戻る。

 

亮 LP4000 伏1 場[サイバー・エンド・ドラゴン] 手札0

 

「俺のターン。ドロー!!

俺は、[堕天使の戒壇]を発動!

この効果は、墓地の[堕天使]モンスターを1体守備表示で特殊召喚する。

なお、[堕天使の戒壇]は1ターンに1度しか使えない。

俺は、[堕天使 スペルビア]を守備表示で特殊召喚!!

[堕天使 スペルビア]の効果を発動!!

墓地の天使を特殊召喚する。

俺は、[堕天使 イシュタム]を特殊召喚する!!

俺は、[堕天使 スペルビア]と[堕天使 イシュタム]を生贄に現れよ!!

[堕天使 ルシフェル]を召喚する!!

[堕天使 ルシフェル]の効果を発動!!

生贄召喚に成功した時、相手の場のモンスターの数だけ手札又はデッキから[堕天使]モンスターを特殊召喚出来る!!

俺は、デッキから[堕天使 ゼラート]を特殊召喚する!!

さらに....墓地天使4体....」

 

「ま、まさか...」

 

なぜか外野にいる三沢が驚いている。

 

「深き闇より、明光の光を照らし出せ!!現れよ!!

俺は、[大天使 クリスティア]を特殊召喚する!!

[大天使 クリスティア]の効果を発動!!

墓地天使4体で特殊召喚した時、墓地の天使を回収する。

俺は、[堕天使 イシュタム]を手札に加える。

さらに、[堕天使 イシュタム]の効果を発動し、手札のこのカードと他の[堕天使]を墓地に落とし2ドローだ。

さらに、[堕天使 ゼラート]の効果を発動!!

手札の闇属性モンスターを墓地に落とし、相手のモンスターを全て破壊する!!

カイザーの[サイバー・エンド・ドラゴン]には、ご退場を願おう。」

 

「っく。」

 

カイザーの場は、伏せカード1枚のみ

 

「ただし、この効果を使ったターンのエンドフェイズ時このカードは、破壊される。

バトルフェイズ!!」

 

「俺は、[威嚇する咆哮]を発動する!!」

 

「ん...攻撃は通らんか...カードを1枚伏せてターン終了

この時[堕天使 ゼラート]は、破壊される。」

 

遊時 LP4000 伏1 場2[堕天使 ルシフェル][大天使 クリスティア] 手札1

 

 

「俺のターン!!」

 

「カイザー。あなたは、特殊召喚ができませんよ?」

 

「分かっている。[大天使 クリスティア]の効果だろう?

俺は、[天からの宝札]を発動して、互いに手札が6枚になるようにする。

さらに、このカードを発動する!!

[ブラックホール]!!」

 

「!?[大天使 クリスティア]の効果により墓地には行かず、デッキトップに行く。」

 

「これで互いの場にモンスターはいない。

俺は、[融合]を発動!!

さらに、チェーンで[サイバネティック・フージョン・サポート]を発動!!

ライフを半分払い、手札、場、墓地から素材となるモンスターを除外して融合モンスターを融合召喚する!!

俺は、墓地に存在する[サイバー・ドラゴン]2体を融合!!

出でよ![サイバー・ツイン・ドラゴン]!!

バトルフェイズ!!」

 

「罠カード[背徳の堕天使]を発動!!

手札から[堕天使 マスティマ]を墓地に送り、[サイバー・ツイン・ドラゴン]を破壊する!!」

 

「カードを1枚伏せてターン終了」

 

亮 LP2000 伏1 場0 手札2

 

 

「俺のターン。クリスティアドロー!!

俺は、[堕天使の追放]を発動!!

デッキから[堕天使]カードを手札に加える。

俺が加えるのは、[堕天使 イシュタム]だ。

さらに、[堕天使の戒壇]を発動して墓地より[堕天使 スペルビア]を守備表示で特殊召喚する!!

さらに、[堕天使 スペルビア]の効果により、[堕天使 イシュタム]を墓地から特殊召喚する。

そして、1000LP払い[堕天使 イシュタム]の効果を発動。

俺は、墓地の[堕天使の戒壇]の効果を使う。

墓地より[堕天使 スペルビア]を守備表示で特殊召喚し効果により[堕天使 マスティマ]を特殊召喚!!

また1000LP払い[堕天使 マスティマ]の効果を発動。

墓地の[背徳の堕天使]の効果を使う。

その伏せカードを破壊する!!」

 

「このカードで、次のターン勝つつもりだったんだが。」

 

「破壊されたのは...[聖なるバリア-ミラーフォース]か....

(やっぱ仕事しない...)

バトルフェイズ!!

[堕天使 イシュタム]と[堕天使 マスティマ]でダイレクトアタック!!」

 

亮 LP0

 

「楽しい決闘だったよ。」

 

「僕も楽しかったです!!」

 

 

「2人の決闘よかったぞ!!」

 

「見る側も楽しかった!!」

 

外野から歓喜の声が聞こえる。

 

「シニョール亮が、負けたノーハ驚いたケード2人ともよく頑張ったノーネ!!」

 

「「ありがとうございます!っあ、」」

 

2人の声が一緒になった。

 

「「ハハハハハッ」」

 

 

裁制決闘は、幕を閉じた。




はい!
今回の決闘[デストーイ]にしようか[堕天使]にしようか迷っていましたが、本来は、このデッキを中心に使いたいということで[堕天使]にしました。
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