OCGプレイヤーが行く遊戯王GXの世界 作:in door fish
この頃冷えてきて手がかじかんでしまいます
ということで、今回は堕天使デッキを使った実技試験です
翌日
リーンリーンリーン
「ん〜〜、うるさいな〜、」
ッピ
遊時は目覚ましをとめた
「.......きてよ!」
ドサッ
「んが、あ、腹が、」
「どう?もう起きた?遊離のジャンピングスタンプの威力はどう?」
「どうもこうもねぇよ!何で2日連続で」
「それより、実技試験でしょ?」
「あ!忘れてた!」
遊時は遊離をはねのけリビングに降りて行く
「おはよう!パンは?」
「そこにあるから早く食べなさい。私も速く行かないといけないんだから」
「服服あった」
数分後
「行ってきまーす」
「行ってらっしゃい」
「行ってらっしゃいお兄ちゃん!」
遊時はまたパンを食べながら走っている
「ふんはいはほふうは〜(今回は余裕だ〜)」
駅にて
ざわざわ
客が混んでいる
「こんな時に限って.....すみません通ります。」
「ぐはっ痛」
遊時は殴られながらも電車に乗り込む
「そろそろ出発しまーす」
しゅーしゅー
座席には座れないためつり革につかまっているもちろん両手を上げて
1時間後
会場にて
「すみませーん」
「はい、受験生ですか?」
「受験番号10番 琳羅 遊時です」
「琳羅?」
「どうしたんですか?」
「いや、何もないよ速く行きなさい」
「ありがとうございます」
「バーニングソルジャーでダイレクトアタック!」
「いい決闘だったよ。合格発表は明日にされるから」
「ありがとうございました!」
「バーニングソルジャー?何だそれ聞いたことがないぞ」
<受験番号10〜1の人は決闘リングに降りてください>
(おし、俺の出番だ!)
「受験番号と名前を」
「受験番号10番琳羅遊時です」
「琳羅!?」
「どうしたんですか?」
すると周りから
「琳羅って確かあのプロ決闘者の?」
「馬鹿、あんなのがあの人の息子なわけないだろ」
(知らないぞそんなこと)
「それでは、実技試験を始めようか」
「はい」
「「決闘!」」
遊時 LP4000 伏せ0 場0 手札5
試験官 LP4000 伏せ0 場0 手札5
「先に受験生からだ」
「では、ドローまずは、モンスターカード[ヘカテリス]の効果発動」
「手札から効果を?」
「[ヘカテリス]を墓地に送ってデッキから永続魔法[神の居城-ヴァルハラ]を手札に加えて、そのまま発動手札から[アテナ]を特殊召喚する。こいつの効果を説明すると自分の場に天使族が通常召喚、反転召喚、特殊召喚するたびに、相手に600ポイントのダメージを与える。」
「上級モンスターを特殊召喚した上に、まだ通常召喚も使ってないということは....」
「手札から[堕天使ユコバック]を通常召喚する。その時アテナの効果発動、相手に600ポイントのダメージを与える。さらに[堕天使ユコバック]の効果でデッキから堕天使カードを墓地におくる。さらに[アテナ]の効果発動...」
「まだ効果があるのか!?」
「と思ったが、その前に魔法カード[天使の施し]を発動して、デッキから3枚ドローしてその後に2枚捨てる。ここで[アテナ]の効果発動場の[堕天使ユコバック]をリリースして墓地から[堕天使スピルビア]を特殊召喚する!」
「[堕天使スピルビア]だと!?」
「なんであんなのが高価なカードをまさか」
(俺家に30枚以上あるんだが)
「[堕天使スピルビア]の効果を発動し、墓地より[The splendid VENUS]を特殊召喚する!そしてアテナの効果で、1200ポイントのダメージを与えます。」
「ちょ、ちょっと待ってくれ、そのカードは、プラネットシリーズだぞ!?」
「待ったら時間がかかるので、ちゃっちゃっと終わらします。俺はターンを終了します。」
遊時 LP4000 伏せ1(神の居城-ヴァルハラ) 場3[アテナ][The splendid VENUS][堕天使スピルビア] 手札2
「私のターンドロー!私は、効果モンスター[ドル・ドラ]を守備表示で召喚して、カードを3枚伏せて、ターン終了」
試験官 LP2200 伏せ3 場1[ドル・ドラ] 手札2
「俺のターンドロー」
「スタンバイフェイズに罠カード[威嚇する咆哮]を発動して、このターンの攻撃を防ぐ」
「効果ダメージは感じが悪いから堂々と倒そうか。俺は、通常魔法[成金ゴブリン]を発動して、相手に1000ポイントのライフを回復し、俺は1枚ドローする。」
「相手に回復させてなんになるんだ?」
「これが分からないとは、俺はあと2枚の[成金ゴブリン]を発動し相手に2000ポイントのライフを回復させて、俺は2枚ドローする。俺は、手札より通常魔法[堕天使の追放]を発動する。このカードは、1ターンに1度にしか発動できない、このカード以外の[堕天使]カードを手札に加える。俺が加えるのは、[堕天使の戒壇]を手札に加えて発動する。このカードも1ターンに1度しか発動できず、墓地より[堕天使]モンスターを守備表示で特殊召喚する。現れよ[堕天使ユコバック]さらに[堕天使ユコバック]の効果発動、墓地に[堕天使スピルビア]を墓地におくる。そして[アテナ]の効果で600ポイントのダメージをを与える。そして場の[堕天使スピルビア]と[堕天使ユコバック]を生贄に[堕天使ルシフェル]を通常召喚する!そして効果発動、相手の場の効果モンスターの数までデッキ又は手札から[堕天使]を特殊召喚する。相手の場には[トラ・ドラ]が存在するため俺は手札から[堕天使アスモディウス]を特殊召喚する。そして[アテナ]の効果で1200ポイントのダメージを与える。そして[堕天使アスモディウス]の効果発動デッキより天使族モンスターを墓地におくる。そしてターン終了する。」
「ターン終了時に、速攻魔法[終焉の焔]を発動して、[黒焔トークン]を2体特殊召喚する。ただし闇属性以外の生け贄召喚にしか使用できない。」
遊時 LP4000 伏せ1[神の居城-ヴァルハラ] 場4[アテナ][堕天使ルシフェル][The splendid VENUS][堕天使アスモディウス] 手札0
[私のターンドロー、私は[黒焔トークン]を生け贄に[邪帝ガイウス]を生け贄召喚する。」
「あれは!1枚30万以上のレアカードだ!」
(そんなにレアなの?20枚以上あるけど)
「[邪帝ガイウス]の効果発動、場に存在するカードを1枚指定して除外する。私が指定するのは、[アテナ]だ!」
[アテナ]が闇の球によって除外された
「そしてカードを1枚伏せて、ターン終了だ。」
試験官 LP4000 伏せ3 場3[ドル・ドラ][邪帝ガイウス][黒焔トークン] 手札1
「俺のターンドロー、バトルフェイズ全員で攻撃」
「罠カード[聖なるバリア ミラーフォース]を発動して、攻撃モンスターを破壊する!」
バリンッ
遊時のモンスターは全滅したはずだったが、赤色と青色のアスモディウスが立っていた
「なんで!?モンスターがいるのだ!」
「[堕天使アスモディウス]の効果により破壊された時、場に[アスモトークン][ディウストークン]を特殊召喚する。[アスモトークン]は効果で破壊されず、[ディウストークン]は戦闘で破壊されない!メイン2に移行し、カードを1枚伏せてターン終了。」
遊時 LP4000 伏せ2[神の居城-ヴァルハラ] 場2[アスモトークン][ディウストークン] 手札0
「私のターンドロー、よく考えられた決闘タクティクスだ。」
「ありがとうございます」
「だがこのターンで終わりだ!私は[邪帝ガイウス]を生け贄に[怨邪帝ガイウス]を生け贄召喚するそして効果発動、このカードは闇属性のモンスターを生け贄にした場合、除外できるカードに枚数が2枚になる。そのトークン2体を除外する!」
「あいつ終わったな。」
「金に物言わせたデッキかよ。」
「所詮は雑魚俺らに勝てはしない。」
「バトルフェイズ![怨邪帝ガイウス]でダイレクトアタック!」
「罠カード発動[堕天使降臨]このカードはライフを半分払う、これで俺のライフは1000だが関係ない相手の場のモンスターを選択して発動する。そのモンスターとレベルが同じ[堕天使]モンスターを守備表示で特殊召喚する。現れよ[堕天使スピルビア]そして効果発動する。墓地から[The splendid VENUS]を攻撃表示で特殊召喚する!」
「では、[堕天使スピルビア]に攻撃する。」
「いいのか?場を見てみろ」
「どうしたんだこれは!?」
「[The splendid BENUS]の効果により、天使族以外のモンスターの攻撃力と守備力を500ポイントダウンさせる。」
「攻撃は中止だ。ターン終了」
試験官 LP4000 伏せ2 場3[ドル・ドラ][怨邪帝ガイウス][黒焔トークン] 手札2
「俺のターンドロー!俺は通常魔法[壺の中の魔法書]を発動して、デッキからお互いに3枚ドローする。俺は通常魔法[ブラックホール]を発動して、場のモンスターを全て破壊する。」
「破壊された[ドル・ドラ]の効果により、破壊されたらこのカードを特殊召喚する。ただしこのカードの攻撃力守備力が1000になる」
「さらに通常魔法[大嵐]を発動して、場にある魔法罠を全て破壊します。そして手札より通常魔法[強欲な壺]発動し、俺はカードを2枚ドローする。そして手札よりモンスターカード[堕天使イシュタム]の効果を発動して、手札のこのカードと手札の[堕天使]カードを捨てて2枚ドローする。手札より通常魔法[死者蘇生]を発動して、[堕天使スピルビア]を攻撃表示で特殊召喚する。さらに効果により墓地から[堕天使イシュタム]を攻撃表示で特殊召喚する。さらに[堕天使の戒壇]を発動して、墓地の[堕天使スピルビア]を守備表示で特殊召喚して効果発動する。墓地より[堕天使テスカトリポカ]を攻撃表示で特殊召喚する。バトルフェイズに移行し、[堕天使イシュタム]で[ドル・ドラ]に攻撃し残り2体でダイレクトアタック!」
試験官 LP0
「ありがとうございました」
「凄い展開のある決闘だったよ。」
「ありがとうございます」
「君ならブルーに推薦しても良い」
「本当ですか!?」
「ぜひ、ブルーへ来て欲しい」
「わかりました」
「聞かせてもらいたいのだが、君のお母さんの名前はなんというんだ?」
「琳羅 莉奈です。」
「やっぱりそうだったのか」
「どうしたんですか?」
「君のお母さんはプロ決闘者だよ」
「え?そうだったんだ」
「あの人の決闘とそっくりだね〜、展開して相手をなぎ倒す。そんな決闘だった気がする。」
「あ、はい」
「今日は帰ってよろしい」
「ありがとうございました!」
遊時のアカデミア生活が始まろうとしている
はい
ありがとうございました
どうでしたか堕天使でっきは?
またアドバイス等お待ちしております。