OCGプレイヤーが行く遊戯王GXの世界 作:in door fish
今回は、ブルーとの決闘どんな決闘になるのでしょうか
実技試験後
「ただいま〜」
「おかえり〜お兄ちゃん!」
「だから帰って早々抱きつくなよ。疲れたんだから」
「おかえりなさい。遊時」
「あ、母さん!プロ決闘者って」
「あれ、話してなかった?」
「あ、お兄ちゃんあまりお母さん家にいなかったから、わからなかったんだね」
「試験官に聞いて驚いたわ」
「それより、お兄ちゃん試験どうだった?」
「とりあえず、ライフを1000になるまで使った。」
「また、危ない決闘して」
「俺からしたら、ライフは飾りだよ」
「まぁかっこいいこと言うのね、遊時」
「本当の事だもん」
「「「はははははは」」」
その日の夜
「この家も今日で最後か...」
「寂しかったら遊離が行ってあげる!」
「おまっ、いつから居たんだよ!」
「さっきからお兄ちゃんの横で寝っ転がってたじゃん」
「気づかなかった」
「遊離はお兄ちゃんの一個下だから、来年にアカデミアに行ってあげる!」
「そうか」
「うん」
「寝るから出て行け」
「やだ〜お兄ちゃんと寝る〜」
「嫌だって、一人で寝たい」
「おやすみ!もう良いもん寝る」
「だからって横で寝るなよ」
翌日
「本当にお兄ちゃん行くの?」
「それぐらいで泣くなよ、めんどいな」
「行ってらっしゃい遊時」
「行ってくるわ」
船にて
「結局、デッキ全部持って来ちゃった」
遊時には、バッグが2つあるのだが1つは、私服などを入れている。もう1つは、デッキが入っている。
「まぁ全部使うわけではないし良いか」
遊時は、アカデミアの合格通知を開いている。
「結局ブルーか」
1時間後
「着いた〜!ん〜」
遊時は背伸びをしている
「ここがアカデミアか〜、デケェな」
<新入生は、第1教棟に集まりなさい>
「ヤバ行こう」
第1教棟にて
「え〜新入生は.....」
「長い.....」
今、遊時は鮫島校長の話を立って1時間半は聞いている。そろそろ全生徒は飽き始めている。中には、立って寝ている人もいる。
2時間後
「では、解散!」
「やっと終わった〜」
「お前か、琳羅遊時は」
「ん?」
後ろを振り向くと髪型がとんがっているオベリスクブルーの生徒が立っていた
「そうだが」
「俺は少しお前に興味がある。」
「その前に名前を教えてくれ、俺は琳羅遊時」
「俺は万丈目準だ。準と呼んでくれ」
(ん?こんなのだったか?もうちょっとピリピリしているもんだと思っていたんだけど)
「君の堕天使の使い方はすごいよ」
「それはどうも、みんなといないのか?」
「残念ながら、周りに人をつけるのは好きではないからな」
「そうなのか、ん?待てよ準」
「なんだ?遊時」
「お前のデッキに[光と闇の竜]は入っているか?」
「なんで分かったんだ!?」
「ちょっと噂で聞いていたからね」
「そっか、じゃぁ行くか」
「そうだな」
2時間後
決闘リングにて
「へっどうせお前らオシリスレッドは、弱いカードしかないんだろ!」
「うるせぇな!カードを返してやれ」
今どうなっているかと言うと茶色い髪のオシリスレッド生徒と青い髪のオシリスレッド生徒と黒髪のオシリスレッド生徒2人が、オベリスクブルーの生徒2人と言い争っているところだ。
「なんだあれは?」
「知らん、俺に聞くな」
「おーい!やめてやれば?」
遊時が、オベリスクブルーの生徒に叫ぶと2人は、こちらを向いて遊時を睨みつけている。
「お前は、琳羅遊時!」
「フルネームかよ〜」
「オベリスクブルーに入れたからって調子乗りやがって、俺らはお前にも目をつけているんだ。」
「俺らに[堕天使]デッキを渡せば許してやるよ」
「ははは」
「何笑ってやがる!もう怖じ気付いておかしくなったか?」
「違うよ〜所詮雑魚の発言なぜ俺が聞かねばならん」
「なんだと!?」
「俺らと決闘しろ!」
「その代わり奪ったカードをそいつに返してやれ」
「良いだろう(ふん、聞く気はないが)」
「「「決闘」」」
ブルー1 LP4000 伏せ0 場0 手札5
ブルー2 LP4000 伏せ0 場0 手札5
遊時 LP4000 伏せ0 場0 手札5
「ちょっと待て!遊時俺も入ってやる」
「いや、結構だよ。準と2人で倒すほどの実力ではないよ」
「分かった」
「俺からいかせてもらう!ドロー、俺は手札から[神獣王 バルバロス]と[神機王 ウル]を墓地に送り、現れよ[獣神機王 バルバロスur]さらに、こいつを生贄に現れよ、[偉大魔獣 ガーゼット]を通常召喚する。こいつの攻撃力は、生贄にしたモンスターの元々の数値を倍にした数値になるこれでこいつの攻撃力は、7600だ。これでターン終了だ。どうだ!まだ弱いと言うのか?」
ブルー1 LP4000 伏せ0 場1[偉大魔獣 ガーゼット] 手札2
「俺のターンだ!ドロー!俺は[神獣王 バルバロス]を通常召喚する。こいつは通常召喚に使用した場合攻撃力が1900になる。さらに手札より[手札抹殺]を発動してカードを3枚セットしてターン終了だ。」
ブルー2 LP4000 伏せ3 場1[神獣王 バルバロス] 手札1
「俺のターン、ドローセット終了だ。」
遊時 LP4000 伏せ1 場0 手札5
「お前舐めてるのか!?」
「2対1だぞ!?」
「こっちは大真面目さ」
「俺のターンドロー!バトルフェイズ!行けー!」
「手札より[速攻のかかし]先生の効果を発動して、バトルフェイズを終了させる。」
「っく、ターン終了だ。」
ブルー1 LP4000 伏せ0 場1[偉大魔獣 ガーゼット] 手札3
「俺のターン、ドロー!俺もバトルフェイズ!その前に罠カード発動![スキル・ドレイン]!これで[神獣王 バルバロス]の攻撃力は3000だ!」
「手札より[バトル・フェイダー]の効果発動、このカードを特殊召喚してバトルフェイズを終了させる。」
「くそ!ターン終了だ。」
「速攻魔法[終焉の焔]を発動して、[終焉トークン]を2対特殊召喚する。」
ブルー2 LP4000 伏せ3[スキル・ドレイン] 場1[神獣王 バルバロス] 手札2
「俺のラストターン、ドロー俺は、魔法カード[大嵐]を発動して、場の罠カードを破壊する。さらに、魔法カード[死者蘇生]を発動して、墓地の[堕天使 スピルビア]を特殊召喚し効果により、墓地の[堕天使 イシュタム]を攻撃表示で特殊召喚して、トークン2体を生贄に現れよ[堕天使 ルシフェル]!そして効果発動、相手の場の効果モンスターの数だけデッキ、手札より[堕天使]モンスターを特殊召喚する。手札より[堕天使アスモディウス]をデッキからは、[堕天使 ゼラート]を特殊召喚する!そして効果発動、手札より闇属性モンスターを墓地に送り相手の場のモンスターを全て破壊する!」
相手の場は砂漠のように何もない
「さぁ、これで終わるね。」
「やめろ〜!」
「来るな〜!」
「全員で、それぞれにダイレクトアタック!」
「さぁ返そてもらうぞ」
「はい、すみませんでした」
「こう言うことはもうしません」
「次やってみろ?俺と準で潰すからな?」
「「は、はいぃぃぃぃ」」
ブルー生徒は怯えながらもその場を走って去った
「お前すごいな!あっ俺は遊城十代」
「僕は、丸藤翔です。」
「俺は、琳羅遊時、はいこれカード」
「あ、ありがとう」
「気をつけろよ?」
「じゃぁ準行くか」
「そうだな」
「琳羅君」
「ん?誰だ」
そこにはオベリスクブルーの制服を着た女性が立っていた
「私は天上院明日香、明日香って呼んでね」
「俺は琳羅遊時、遊時でいい」
「いつのまに万丈目くんと仲良くなったの?滅多に人と話さないのに」
「そうなのか?」
「まっ、まぁ」
「アカデミアきてからずっと一緒だよ。しかも部屋も一緒だし」
「そうだったのね。じゃぁ私は寮の方でパーティがあるから」
「あっ、俺らもだった」
「そういえば、忘れてた」
「じゃぁな明日香ちょっと急いで行って来る。」
遊時のアカデミア生活は続く
はい!
少し時間を遅れての投票になりました。急いで書いたのでたくさん不備があると思います。なので、明日にゆっくり読んで訂正しておきます。