OCGプレイヤーが行く遊戯王GXの世界 作:in door fish
今回はシンクロを使います!どんな展開が待っているのでしょうか。
翌日
今遊時は、カードの種類について勉強をしている.....寝ているところだ。
「はいそれデーハ、カードの種類について、シニョール万丈目答えるノーネ。」
「はい、モンスターカード、魔法カード、罠カードです。」
「よろしいノーネ。それでは、シニョーラ明日香、モンスターカードについて答えるノーネ。」
「はい、通常モンスター、効果モンスター、融合モンスター、儀式モンスター、スピリットモンスターの5種類があります。」
「素晴らしイーノ!それデーハ、シニョール琳羅、罠カードについて答えるノーネ。」
しーん
「シニョール琳羅は欠席なノーネ?」
「先生、寝てます。」
「今すぐ起こすノーネ!」
「おい、遊時先生が読んでるぞ」
「ん〜、[琰魔竜王 レッド・デーモン・カラミティ]でダイレクトアタック〜」
「なんつう夢見てんだ、おい起きろ」
「ん〜何準?」
「罠カードについて説明しろだと」
「あ、はい罠カードには、通常罠、永続罠、カウンター罠の3種がある」
「よろしいケード、ちゃんとおきてなサーイ」
「はーい」
「それでは、シニョール翔、魔法カードについて答えるノーネ」
「はっはい!えーと、うーん」
「もういいノーネ、所詮はレッドこれですら答えれないのであレーバ、アカデミアにいる意味がないノーネ!」
遊時と準以外の生徒は笑っている
「けど俺わかんね〜けど先生に勝っちゃったし〜」
今度は全員が、笑いを我慢しているが、耐えれずに笑っている人も多々いる
「全員自習なノーネ!!!!」
クロノスは怒って出て行った
昼
「準昼御飯食べに行こ」
「良いがパンにしないか?」
「どうしたんだ?」
「デッキの構築をしようと思うんだ」
「ドラゴン?」
「そうだ」
「まぁ部屋も一緒だしな良いぞ」
「じゃぁ買いに行くか」
別のストーリー
「翔〜いつまで落ち込んでんだよ〜」
「アニキはいいっすよね気楽で、僕には気楽でいる自信もないっすよ...」
「まぁ大丈夫〜」
一方クロノス
「ドロップアウトボーイめ〜!どうにか退学に持ち込む方法は....これなノーネ!」
クロノスは、購買から帰ってくる女子生徒に目をつけた
「この手を使うノーネ!で、次の授業ーハ...体育!鮎川教諭の授業だカーラこの作戦で行くノーネ!」
クロノスは、紙を取り出し手紙を書き始めた
「よしこれでオーケーなノーネ!」
遊時、万丈目の部屋にて
「うーん、」
万丈目はカードとにらめっこ、一方遊時は寝ている
「いっつも寝てるな。っまいいか、えっと....ん?」
万丈目は、遊時のカードケースを見た
「こいつってカードケースをいじらないよな。今度にでも見せてもらうか」
一方、体育の授業では
「これからバスケットボールをします。」
「僕にはできないよ〜」
「では、試合をするので集まってください」
「えー!」
30分後
着衣室には、クロノスが何やら他人の荷物に何かを入れている
「も〜疲れた」
翔が着衣室に入ってきた
「まずいノーネ、早く隠れルーノ」
「あれ?誰かいたような」
「どうしたんだ?翔〜」
「何もないっす」
「早くいこ〜ぜ!」
「待ってよ〜アニキ〜」
また30分後
「疲れたんだな」
「俺も疲れた〜!」
「僕も疲れたっす...ん?」
翔は何やら手紙を見つけた
(これは!?天上院明日香って明日香さんからのお誘い!)
「どうしたんだよ翔?」
「ちょっと用があるので行ってくるっす〜」
「なんか変な翔だな」
その日の夜
「やっぱ夜の空気は美味しいな〜!」
遊時は外で散歩をしていた
「ふふ〜ん」
「ん?あれは、丸藤?」
遊時は、木の下に隠れて翔を見ていた
(この方向は女子寮?)
遊時は、PDAを取り出し、十代にメッセージを送っている
「これでいいか、確か原作通りに行くと....よし帰ろう」
遊時は何かを思い出し自分の寮に帰っている
「あのデッキで.....楽しみだな」
10分後
「遊時どこ行ってたんだ?」
「ちょい忘れ物ちょっと行ってくるわ」
「早く帰ってこいよ」
「あいよ〜」
ピピピピ
「そろそろか、はいはい十代〜」
「翔が!明日香たちに拉致された!」
「ちょっと待ってろすぐ行く」
5分後
「翔何したんだ?」
「こいつがのぞいたのよ!」
ジュンコが怒鳴ってくる
「そうだったのか、お前もお年頃か〜どうせ部屋に変な本でも隠してんだろ?」
「そんなことないっすよ〜!」
「で、どうするんだ?」
「私たちと決闘しない?私たちが負けたら、翔くんを返す。私たちが勝ったら鮎川教諭に差し出す。これでいい?」
「そうするか。じゃぁ十代頑張れ」
「あなたも決闘するのよ?」
「なん....だと」
「私と決闘するのよ!」
ジュンコがやたらとうるさい
「まぁ十代頑張れ。終わったら起こして」
「わかった」
10分後
「おーい遊時、ジュンコ怒ってるけど」
「んあ?勝ったの?」
「勝ったから早くしてこい」
「へいへーい」
「遅いわね!早く始めるわよ!」
「やたらとうるさいな、まぁいっかじゃぁ」
「「決闘!!」」
ジュンコ LP4000 伏せ0 場0 手札5
遊時 LP4000 伏せ0 場0 手札5
「私から行くわ!ドロー、私は、[ハーピーレディ3]を攻撃表示で召喚!さらに手札から、[万華鏡-華麗なる分身-]を発動して、[ハーピーレディ三姉妹]を特殊召喚する!どうよ!これでターン終了!」
(ジュンコって低レベルすぎて、やばい笑いが堪えられない)
ジュンコ LP4000 伏せ0 場2[ハーピーレディ3][ハーピーレディ三姉妹] 手札3
「俺のターン!シャキーン!」
「なにあいつ?」
「いきなり幼ちくなりましたわ。けど可愛いですわ!」
「俺は、[D・モバホン]を攻撃表示で召喚する。行け〜[D・モバホン]!そして手札より、[機械複製術]を発動して、[D・モバホン]をデッキから、さらに2体特殊召喚する!そして[D・モバホン]の効果発動!ダイヤル〜オン!この効果は、サイコロを振りでた目分デッキをめくりその中から[D]モンスターを特殊召喚する!出た目は4![D・スマホン]を特殊召喚!そして手札から[天輪鐘楼]を発動する!このカードは、シンクロ召喚するたびに1枚デッキからドローする![D・スマホン]の効果発動!この効果はサイコロを振って出た目分デッキをめくり、その中から[D]カードを手札に加える。ダイヤル〜オン!出た目は〜1[D・リペアユニット]を手札に加える!行くぞ〜レベル1[D・モバホン]にレベル1[D・スマホン]をチューニング!集いし願いが新たな速度の地平へいざなう、光さす道となれ!シンクロ召喚!希望の力!シンクロチューナー![フォーミュラ・シンクロン]![フォーミュラ・シンクロン]の効果と[天輪鐘楼]の効果を発動!デッキから2枚ドローする!さらに[D・モバホン]の効果発動!ダイヤル〜オン!出た目は3!行け〜[D・ラジカッセン]!さらに[D・モバホン]の効果発動!ダイヤル〜オン!出た目は2!行け〜[D・スコープン]!行くぞ〜!レベル1[D・モバホン]とレベル4[D・ラジカッセン]に、レベル3[D・スコープン]をチューニング!星海を切り裂く一筋の閃光よ!魂を震わし世界に轟け!シンクロ召喚![閃光竜 スターダスト]!」
「シンクロ?ってなに?」
「チューナーというモンスターと普通のモンスターを墓地に送って召喚されるモンスターだよ」
「あ、そこは普通なんだ」
「それにしても綺麗」
「けど私には勝てないのよ!」
「わかってる![天輪鐘楼]の効果により1枚ドロー!さらに、レベル8[閃光竜 スターダスト]にレベル2シンクロチューナー[フォーミュラ・シンクロン]でチューニング!星流れる痕に紡がれる全ての想い....!絆と共にこの世界を満たさん!アクセル・シンクローーッ!光来せよ![真閃光竜 スターダスト・クロニクル]![天輪鐘楼]の効果により1枚ドロー!」
「手札が減ってない」
「[ジャンクBOX]を発動して墓地のレベル4以下の[D]モンスターを特殊召喚する!出てこい![D・スコープ]を守備表示で特殊召喚![D・スコープ]の守備効果発動!このカードのレベルを4にする!レベル1[D・モバホン]にレベル4の[D・スコープン]をチューニング!リミッター解放レベル5!レギュレーターオープン!スラスターウォームアップオーケー!アップリンクオール、カモン![TG ハイパー・ライブラリアン]![天輪鐘楼]の効果により1枚ドロー!手札から[D・リペアユニット]を発動!手札の[D]モンスターを墓地に送って発動する!墓地から[D・モバホン]を特殊して効果発動!ダイヤル〜オン!出た目は6!行け〜[D・スコープン]を守備表示で特殊召喚!レベル1[D・モバホン]にレベル4[D・スコープン]をチューニング!全ての復活を遂げる竜よ!その力で全てのモンスターを復活させよ!行け〜![転生竜 サンサーラ]![天輪鐘楼]の効果により1枚ドロー!さらに[TG ハイパー・ライブラリアン]の効果でも1枚ドロー![D・リペアユニット]を発動!手札から[D]モンスターを墓地に送って、行け〜[D・スマホン]!そして手札から[アイアンコール]を発動して、現れよ![フォーミュラ・シンクロン]!レベル5[TG ハイパー・ライブラリアン]とレベル5[転生竜 サンサーラ]にレベル2シンクロチューナー[フォーミュラ・シンクロン]をチューニング!古の天空を彩る星々よ!神雨となりて世界を祓え!シンクロ召喚!レベル12超来迎![聖こう神竜 スターダスト・シフル]![天輪鐘楼]の効果により1枚ドロー!さらに[アイアンコール]を発動!行け〜[D・スコープン]!そして手札から[D・リペアユニット]を発動![D]モンスターを墓地に送って、行け〜![D・パッチン]!レベル4[D・パッチン]にレベル3[D・スコープン]をチューニング!清廉なる花園に芽吹き孤高の薔薇よ若き月の雫を得てここに開花せよ!シンクロ召喚![月華竜 ブラックローズ]![天輪鐘楼]により1枚ドロー!さらに[月華竜 ブラックローズ]の効果発動!相手の場のレベル5以上で特殊召喚されたモンスターを手札に戻す!対象は、[ハーピーレディ三姉妹]!行け〜ローズバラード!さらに手札から[死者蘇生]を発動して現れよ![閃光竜 スターダスト]!そして最後だ!手札より[D・スピードユニット]を発動して[D]モンスターをデッキに戻して[ハーピーレディ3]を破壊してデッキから1枚ドローする!」
遊時の場には、4体の竜が出ているがジュンコの場には何もない
「バトルフェイズ![聖こう神竜 スターダスト・シフル]でダイレクトアタック!ソニック・シャイン・リバース!さらに[真閃光竜 スターダスト・クロニクル]でアタック!シューティング・シャイン・ブラスト!さらに[閃光竜 スターダスト]でアタック!シューティング・ブラスト!さらに[月華竜 ブラックローズ]でアタック!ローズ・レクイエム!」
ジュンコ LP-7900
「きゃぁぁぁぁーーーー」
「これでオーケーだろ?」
「何よ!シンクロ召喚って!」
「そのうち教えてやるよ」
「じゃあ俺帰るわ。準も待っていることだし」
「そんな必要はない」
「んな!?来てた!?」
「あれはなんだ?」
「ちょっと待って、少し時間をくれ」
「分かった。」
「ちゃんとみんなに説明するから少し時間をくれ」
「ということで、遊時帰るぞ」
「おう」
「じゃぁな〜」
そのあとジュンコたちは
「ジュンコ大丈夫?」
「大丈夫よ!」
「あんなに展開されては何もできませんね」
「あいつ何者なの?」
一方森の中
「あれは、[決闘竜]?なんで....まさか!!」
遊時が海馬にバレるまで約7時間
はいすみません
寝落ちしててこれの投票ができてませんでした。次回は海馬社長にばれます決闘はなるべくしたいです。今回はシンクロでした。まさかのカテゴリーは[D]超展開が取り柄のデッキですね。また別でラジカッセンでの攻めもありますが今回は、シンクロで攻めました。