OCGプレイヤーが行く遊戯王GXの世界 作:in door fish
すみません5日間寝込んでました。ですが、その間に良い案が出たので、日曜に4話ぐらい一斉に出せたらなと踏んでおります。
それでは、今回は社長対決!?それでは、どうぞ!
翌日
ドンドンドンドン
「琳羅君、琳羅君出て来なさい」
鮫島校長がドアを叩いているが、遊時も準も寝ている
「琳羅君起きなさい!」
「ん〜むにゃむにゃ」
ドガーン
鮫島校長は、爆弾でドアを壊した
「琳羅君、あなたにお客です。早く起きなさい」
「んあ〜ん?どうしたんですか?」
「琳羅君にお客です」
「行けば良いんですか?」
「早く校長室に来なさい」
5分後
ガチャ
「オーナー連れて来ました」
「お前が、琳羅遊時か。確か琳羅莉奈の子どもか」
「そうですね」
「早速聞くが、あのカードはなんだ?」
「[D]ですか?」
「違う!ふざけるのもいい加減にしろ!確かに[D]もだが、あの縁の白いカードだ!」
「あ、ちょっと待っててください。あと鮫島校長ついて来てください」
「逃げても無駄だからな。この島には、約300人以上の警備を置いている」
「分かってます。カードを持って来てないので、持ってくるだけです。」
ガチャ
(えーと、ブルーアイズとあとシンクロ、エクシーズ、ペンデュラムを持って来たんでいいかな?)
「琳羅君...どういうことなのですか?」
「それも後から話します。」
ガチャ
「えっと....あった[青眼]一式とデッキだ。では、校長行きましょう。」
「私はついて来ただけですか.....」
10分後
ガチャ
「お待たせいたしました。はい、これのことですよね?」
「そうだな。なんだこれは?お前が作ったのか?
それなら偉い凄いものだな。なんせ偽造したカードは、我がサーバーの方でわかるのだが?」
「これは、未来のカードです。」
遊時は真面目な顔で海馬に伝える。
「ふざけるのもいい加減にしろ!
なんだお前もオカルトマニアとかいうのじゃないのか?
今ここで謝罪を入れるのであれば、海馬コーポレーションの方で罪を軽くしてやるぞ?」
「じゃぁ、今から詳しく話すので聞いてください。
これから話すのは事実です。
信じるか信じないかはあなた方次第です。
それでは僕のことから話します。僕は....」
遊時は、自分が事故で亡くなってこの世界に来たことそしてその世界では、シンクロなどの召喚方法があったことは事細かく話した。なんとその時間は3時間である。
「お前が何者かも分かった。じゃぁいうことは一つ」
「わかりました....」
「決闘だ。お前の世界のカードはどれほど強いのか確かめてやる。」
「「決闘」」
海馬 LP8000 伏せ0 場0 手札5
遊時 LP8000 伏せ0 場0 手札5
「お前から先にやれ」
「分かりました。俺のターンドロー!」
今回の遊時のデッキはというと
「俺は、手札より永続魔法[地獄門の契約書]を発動して、手札に[DD リリス]を加えてさらに[DD スワラル・スライム]の効果発動、[DD スワラル・スライム]と[DD リリス]を融合!
地獄に纏し変幻自在の液体よ、闇夜に誘う妖婦よ!冥府に渦巻く光の中で、今一つとなりて新たな王を生み出さん!
融合召喚!生誕せよ![DDD 烈火王テムジン]!」
「ほう...これが例の未来モンスターか」
「まだまだ続きますよ?
もしかしたらあなたの切り札は出ませんね。」
「何?」
「では、続きをその前にある生徒を呼んで欲しいのですが」
「誰だ?」
「十代、翔、準、明日香、ももえにジュンコです。」
「わかった、おい鮫島」
「はい!」
「そいつらを呼べ」
「分かりました。」
20分後
ガチャ
十代たちが入って来た。
「よ!遊時!って海馬社長がいる!?」
「ふん、あいつが呼べと言ったから呼んだだけだ。
ちょっとソファーにでも座ってろ。その間鮫島!説明しておけ」
「分かりました!」
「では、続きをしろ」
「分かりました。俺は、さらに手札より[DD ナイト・ハウリング]を通常召喚!効果発動!墓地のレベル4以下の[DD]モンスターを特殊召喚する!現れろ[DD リリス]そして[DD リリス]の効果発動、墓地より[DD スワラル・スライム]を手札に加える。
さらにレベル4[DD リリス]にレベル3[DD ナイト・ハウリング]をチューニング!闇を切り裂く咆哮よ!疾風の速さを得て、新たな王の産声となれ!シンクロ召喚!レベル7[DDD 疾風王アレクサンダー]!
場に[DD]モンスターが特殊召喚されたことにより[DDD 烈火王テムジン]の効果発動!墓地より[DD]モンスターを特殊召喚する!現れろ[DD リリス]!さらに手札の[DD スワラル・スライム]の効果発動!
[DD スワラル・スライム]と[DD バフォメット]を融合!誇り高き騎士よ、災い封じ込めし坩堝に溶け込み、新たな王と生まれ変わらん!融合召喚!出でよ!神の威光を伝えし王[DDD 神託王ダルク]!
さらに、[DDD疾風王アレクサンダー]の効果により、墓地より[DD バフォメット]を特殊召喚する!
そして、レベル4[DD リリス]とレベル4[DD バフォメット]でオーバーレイ!この世の全てを統べる為、今、世界の頂に降臨せよ!エクシーズ召喚!ランク4!生誕せよ![DDD 怒濤王シーザー]!」
「凄い.....」
「これって先行ターンよね?」
「わずか1ターンでこの展開力」
隣の椅子で説明を聞きながらも十代たちはその決闘を見ていた。
「これが貴様の決闘か?」
「まだまだ、序の口ですよ。それでは、カードを1枚伏せてターン終了」
遊時 LP4000 伏せ3[地獄門の契約書] 場4[DDD疾風王アレクサンダー][DDD烈火王テムジン][DDD神託王ダルク][DDD怒濤王シーザー] 手札1
「俺のターン!ックックック貴様に良いものを見せてやろう。
そしてそのフィールドは真っ裸になる。
俺は手札から[融合]を発動し手札の[青眼の白龍]3体を融合する!現れよ![青眼の究極竜]!そして、バトルフェイズ!」
「[DDD怒濤王シーザー]の効果発動!
「気にするか!行けー!アルティメットバースト!」
遊時 LP1900
「さらに、手札から[融合解除]を発動!
[青眼の究極竜]を分解!出でよ3体の[青眼の白龍]!
そして攻撃!まずは[DDD神託王ダルク]だ!」
遊時 LP1700
「次は、[DDD烈火王テムジン]だ!」
遊時 LP700
「遊時のライフが....」
「これが、社長の力」
「最後は、[DDD疾風王アレクサンダー]!」
遊時 LP200
「どうだ!神を上回った攻撃力これこそが、[青眼]の力だ!」
「ここで、[DDD怒濤王シーザー]の効果により、この戦闘で破壊されたモンスターを可能な限り特殊召喚する!
現れよ![DDD怒濤王シーザー][DDD疾風王アレクサンダー][DDD烈火王テムジン][DDD神託王ダルク]!」
「何!?」
「ちゃんと効果ぐらい聞いていればよかったものを」
「ターン終了だ!」
海馬 LP4000 伏せ0 場3[青眼の白龍]×3 手札1
「俺のターン![DDD怒濤王シーザー]の効果と[地獄門の契約書]の効果により5000ダメージを受けるが、[DDD神託王ダルク]の効果により、受けるダメージを回復する!」
遊時 LP5200
「俺は、手札より[魔神王の契約書]を発動!
そして[地獄門の契約書]の効果発動![DDD死偉王ヘル・アーマゲドン]を手札に加えて、[魔神王の契約書]の効果発動!
[DDD疾風王アレクサンダー]と[DDD死偉王ヘル・アーマゲドン]を融合!神々の黄昏を打ち破り、押し寄せる波の勢いで、新たな世界を切り開け!融合召喚!出現せよ!極限の独裁神、[DDD怒濤壊ち王アビス・ラグナロク]そしてバトルフェイズ!....」
ドーン!
「今回は、負けてやろうだが、次は絶対に勝つ!」
「待ってください。」
「どうした?」
「このカードをあげます。あと言っていた例のテスターの件です。」
「そうだな、また夏休みにヘリをよこすそれでは、海馬コーポレーションに来い!」
「分かりました。」
「今回は、これで帰る。」
バタン
「遊時そういうことだったのかよ!」
「何も知らなかったわ!」
「それにしてもなんだあのモンスターは?」
「準は部屋で話そうか」
「じゃぁまた」
「バイバイ!」
遊時の新たな仕事はのちに事件へとつながることになる
はい!すみません!病み上がりの投稿なのですが、多分不備があるのでまた、コメントなどで言ってください!
今回読みやすくなるかなと思い、改行を増やしてみました。また、コメントなどでどうだったとかアドバイスをいただけると幸いです。
さて、今回は[DDD]を使いました。社長には、社長のデッキを使おうと前々から決めていたのでこういう形で使わせていただきました。
僕自身あまりいろんなデッキを使うのは好きではないのであまり色々デッキを使わないようにしますが、リクエストが入ったらそのデッキを使います!
また今後ともよろしくお願いします!