OCGプレイヤーが行く遊戯王GXの世界 作:in door fish
今日は出来ればあと3話出したいと思います!
ガンガン行きます!
今回は、筆記までなので決闘はありません
今回の筆記10問を解いてみてください!
リンリンリンリンリン
「ん〜んあ〜うるさい〜」
カチ
遊時は、寝ぼけながら目覚ましをとめ.......寝た
「おい、遊時起きろ」
万丈目が遊時を起こしている
「はぁ....しょうがないこれで起こすか」
万丈目は、棚から大量の氷を取り出し...遊時にぶっかけた
「ぷは〜、おい!つめてぇじゃんか!!」
「お前が起きないからだ」
「う....悪かったよ」
「しかも目覚ましまで止めやがって」
「面目ない」
遊時はただ、万丈目に謝るだけだった
「じゃぁ、テスト勉強するか」
「そ、そうだな!」
「なんで遊時、今詰まったんだ?」
「気にしないでくれ(昔から勉強嫌いなんて言えねぇ)」
「じゃぁするか」
「準」
「どうした?」
「問題を出し合わないか?」
「いいな」
「じゃぁいくぞ第1問.....」
5時間後
「このぐらいで良いか」
万丈目は、満足しているが、一方遊時というと
プシューーーー
「うーーーーーー」
ショート回路しているところだ
「大丈夫か?もしかして勉強苦手か?」
「そうだよ!そうなんだよ!!」
「まぁ今回はいい点数だろ」
「準次は、デッキ調整しようぜ」
「いいが、入れるカードがあまりないが」
「大丈夫!決闘はしないよ!」
「そういうことではないのだが」
「ということで、準には速かれ遅かれプレゼントをやろう」
「なんだ?」
「君の大好きなドラゴン族だ」
「本当にいいのか?」
「その代わりちょっとだけデッキをいじらせてくれ」
「そのぐらい俺の許可なくても勝手にやるだろ?」
「もちろん!ちょっと待ってて、カード出すから」
遊時は、郵便の段ボールくらいの大きさの箱を取り出し、その中からドラゴンと書かれた箱を取り出した
「これ見て、」
「[ドラグニティアームズ-レヴァテイン]?なんだこのカードは?」
「このカードはね、召喚、特殊召喚した時に墓地のドラゴン族をこのカードに装備するんだよ」
「どんな意味があるんだ?」
「この効果で、[光と闇の竜]を装備すれば?」
「あぁ」
「まだ分からない?[光と闇の竜]の効果は、このカードが破壊された時、自分の場のカードを全て破壊するよね?そして墓地からモンスターを1体特殊召喚する。」
「!?」
「気づいた?そう正解は無限ループ」
「凄いこと考えたな」
「そのためには、このカードがいります。」
「[竜の渓谷]?この効果は....なるほどそういうことか」
「あとこのカードも」
「[復活の福音]これは....いわゆるレベル7、8のドラゴン専用[死者蘇生]だな」
「でしょ〜っていうことで君のデッキ.....!?」
「どうした?」
「なんで....[ライトエンド・ドラゴン]と[ダークエンド・ドラゴン]が効果モンスターなんだよ....」
「遊時の世界では違うのか?」
「シンクロモンスターだよ。効果は変わってないけど....」
「そうだったんだ」
「これはこれで好都合だ!このカードもあげよう!」
「[アークブレイブドラゴン]それに[レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン]?[レッドアイズ]!?」
「天上院吹雪のことか?」
「そうだ、あの人は俺の憧れでもあった」
「だが、行方不明になったと」
「遊時」
「言いたいことはわかった。手がかり探しを手伝って欲しいだろ?」
「あぁ頼むこの通りだ!」
万丈目は、遊時の前で頭を下げている
「やめろよ!俺ら戦友(ともだち)じゃん!」
「ありがとう遊時」
「そろそろ寝るか」
「そうだな」
「もう氷はやめろよ!」
「ちゃんと起きればの話だが」
「分かったよ!ちゃんと起きるよ!」
「おやすみ」
「おやすみ〜準〜」
翌日
リンリンリンリンリン
「ん〜んあ〜」
カチ
「おはよう準、起きるの早いな」
「いつもこんぐらいには起きている」
「じゃぁ着替えて行くか」
20分後
ガチャ
「行くか準」
「そうだな」
それから、もう10分
ガラガラ
「あの2人本当にイケメンよね〜」
「本当よ。いつも2人で行動してるし本当仲良いよね〜」
周りからこんなことを言われる毎日に遊時も万丈目も呆れていた
「いっつも言われるな。」
「お前こそ」
「じゃぁ席つくか」
遊時は、万丈目の席の隣だ
20分後
キーンコーンカーンコーン
「それデーハ、テストを始めるノーネ!!」
「えっと....第1問[ハーピィ・レディ]を3枚デッキに入れている状態で、[ハーピィ・レディS・B]をデッキに入れることが出来ない理由を記せ。かぁ...簡単すぎる....」
1時間後
「テスト終了なノーネ!後ろカーラ、テストを集めなサーイ!それデーハ20分ゴー二、実技試験を行いマース!」
「どうだった?準」
「問は10問しかないからゆっくり考えれた。」
「だろうな。俺も簡単に出来たぞ」
「横でいびきが聞こえると思ったら横で寝やがって」
「ごめんごめん!つい」
「まぁいいが、なんであんなに急いでいるんだ?」
「あれ?あなた達知らないの?」
なぜか万丈目の質問に明日香が来た
「今日は、パックの発売日よ。って遊時はパックいらないんだったよね...」
「当たり前だ。」
「じゃぁまた、実技試験で会いましょう」
「そうだな」
実技試験まであと10分
はい!ありがとうございます!
今回は、万丈目にレヴァテインシステムを教えました。
これをどういう活用をするのか気になりますね!
それでは、僕が考えた問題10問を発表します!
第1問 [ハーピィ・レディ]をデッキに3枚入れた状態で[ハーピィ・レディS・B]をデッキに入れることが出来ない理由を記せ
第2問 [手札断札]を発動して[暗黒界]モンスターを2枚墓地に送りました。なぜ[暗黒界]の効果が発動されないのか記せ
第3問 魔法カード[ハリケーン]で永続罠[安全地帯]を手札に戻した場合[安全地帯]の対象モンスターはどうなったか記せ
第4問 リバースモンスターがリバース効果を発動した時に、速攻魔法[月の書]を発動した場合、リバース効果は発動されるのか記せ
第5問 永続罠[王宮の鉄壁]を発動している状態で効果を発動できないモンスターを記せ
第6問 モンスターダイレクトアタック時、罠カード[マジックアームシールド]を発動して相手モンスターのコントロールを得た場合どうなるか記せ
第7問 魔法カード[死者蘇生]を発動した時、永続罠[リビングデッドの呼び声]を発動して[死者蘇生]で対象にしたモンスターを対象にし特殊召喚した場合[死者蘇生]はどうなるか記せ
第8問 罠カード[おじゃまトリオ]でおじゃまトークンを相手の場に出したあとそのトークンを生贄にして[溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム]を特殊召喚した。なぜおじゃまトークンは生贄召喚のための生贄に出来ないのにどうして[溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム]を出せたのか記せ
第9問 魔法カード[地割れ]発動した時、破壊されるべきモンスターを罠カード[亜空間物質転送装置]で除外してもまたモンスターを選べる理由を記せ
第10問 手札から墓地に送った儀式モンスターは、墓地から特殊召喚出来ないのに、一度場に出ている儀式モンスターが特殊召喚できる理由を記せ
はい、どうでしたか?
ちょっと問題を考えるのに手こずりましたが、なんとか出来ました!
次回は実技試験です!