OCGプレイヤーが行く遊戯王GXの世界   作:in door fish

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どうもin door fishです!
いつもhunter×hunterをみながら投稿しているのですが、ずっと見てしまって投稿が遅れてしまいます。
さて、今回は実技ですね!どういうデッキを使おうか迷いますが、今回の決闘は、Sを使いたいと思います。



8節 月一試験:後編

「これカーラ、実技試験を始めるノーネ!」

 

<万丈目準さん。第3決闘フィールドへ、さらに、遊城十代さん。第2決闘フィールドへ>

 

「俺の番か...」

 

「行ってこい準」

 

「おう」

 

「派手にいけや」

 

 

一方十代達

 

「兄貴頑張れ!」

 

「キバれ十代!」

 

「おう!行ってくるぜ!」

 

 

「ほう.....俺の相手はお前か....」

 

万丈目の前には、入学式後にレッド生徒のカードを獲ったブルー生徒だった

 

「俺は、お前が気にくわねぇ!琳羅と関わり始めてから気にくわない!」

 

「別にいいが」

 

「俺がお前を壊す!」

 

「「決闘」」

 

 

「ドロップアウトの相手は俺だ」

 

十代の前には、モブのブルーが立っている

 

「ドロップアウトボーイには、とっておきにブルー生徒と戦わせてあげまスーノ!どうします?この勝負破棄しまスーカ?破棄した場合ニーハ、成績がグーンと下がルーノデース!」

 

「何を言ってるんだ?強い相手とやるからこそ楽しいんじゃないか!受けて立つぜ!」

 

 

 

一方遊時は

 

「十代はのんきだな」

 

「ほんとよね」

 

「おっ明日香じゃん」

 

「あなたは余裕そうで何よりだわ」

 

「だって弱いもん」

 

「今回は、海馬社長の指名だっけ?頑張りなさいよ」

 

「何人こようが、敵じゃない」

 

「そうなの....」

 

「おっと準のフィールドがすごいな」

 

万丈目の場には、[ライトエンド・ドラゴン][ダークエンド・ドラゴン][ドラグニティアームズ-レヴァテイン](ライダー装備)[レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン][タイラントドラゴン]が並んでいる

 

「回し方を覚えたか」

 

「あれは...あなたの仕業でしょ?」

 

「まぁな、準のデッキは好きだし」

 

「なら私もお願いしようかしら」

 

「暇なら良いぞ」

 

「ヤッタ」

 

「ただ、いつも準といるからいつになるかわからんぞ」

 

「遊時、十代勝ったわよ」

 

「あっ本当だ。はやいなあいつ」

 

「万丈目君もあ、」

 

「どうした?あ、」

 

万丈目は、[ブラックホール]を使われモンスターが破壊された

 

「っま明日香見とけ」

 

「分かったわ」

 

 

「どうだ!万丈目!お前の自慢のドラゴンもクズだな!」

 

「何を言っている。俺の場を見ろ」

 

相手は、万丈目の場を見る

 

「なんでそのモンスターが!?」

 

「これは、[光と闇の竜]の効果でこのカードが破壊された時、墓地のモンスターを特殊召喚する効果を持つ。

そして[ドラグニティアームズ-レヴァテイン]の効果は、このカードの召喚、特殊召喚時墓地のドラゴンを装備できる。

これは、レヴァテインシステムと言ってどっちかが除外されないと終わらないものだ。」

 

「クソ!」

 

「残念だったな。俺のターンダイレクトアタック!」

 

<琳羅遊時君第3決闘フィールドに上がりなさい>

 

「あっ俺じゃん。」

 

「本当ね頑張りなさいよ」

 

「行って来まーす。」

 

 

廊下にて

 

 

「遊時」

 

「準どうした?」

 

「お前の相手は、2人らしい」

 

「だからどうしたよ。捻り潰すだけだよ。」

 

遊時は、万丈目に笑顔で言うと

 

「お前ってたまに怖いことをさらっと、言うから怖くなる。」

 

「え〜嘘〜。じゃぁ行ってくる」

 

「おう」

 

遊時は、万丈目とハイタッチをして第3決闘フィールドに上がる

 

「うん?」

 

遊時の前には、2人のオベリスクブルーの生徒が立っていた

 

「お前が琳羅遊時か...」

 

「そうだけど」

 

「俺らは、クロノス教諭からの指名を受けた。今ここで宣言する。」

 

「何をだ?」

 

「俺らが勝ったら、カードを置いて去れ。」

 

この発言に会場は静まり返った

 

「なぜだ?」

 

「お前が、新しい召喚法のテスターだからだ。」

 

「別に良いだろ?海馬社長とも相談済みだ。」

 

「お前は高等部でこの学校に入り、中等部の俺らを決闘でボコしていった!」

 

「こんな屈辱初めてだ!」

 

「そう言う理由か...」

 

「だから俺らが勝ってお前のテスターを俺らがする。」

 

 

 

「なんかかなり無茶苦茶だな」

 

「そうね。あれじゃ遊時への単なる逆恨みよ。」

 

「あいつ自体悪くないって、思っているから何にも思わん。」

 

 

「言いたいことはそれだけ?」

 

「何?」

 

「今、気が変わった。」

 

「ほぉ、俺らに怖気付いてカードを渡すのか?」

 

「俺の魂で焼き尽くしてやる。」

 

遊時は、サブのケースからデッキを取り出し、決闘ディスクに取り付けた。

 

「そろそろするか。キングの決闘は、エンターテイメントでなければならない!」

 

「「決闘!!」」

 

「お前ら2人にやるよ先、ただし片方は、俺への攻撃はありだ。

ライフも墓地もそっちは共有な。」

 

 

会場は、この言葉を聞き少し焦っている

 

「これじゃぁいくら強くても、負けてしまうぞ!」

 

「けど、あんな琳羅君初めて見る」

 

「よっぽど嫌だったのね。デッキを取られるのが」

 

「当たり前だろ。遊時が言ってた。

俺の持っているデッキ達は、俺の第2の命だって」

 

「カードを大切にする、気持ちは誰よりも高いってことね」

 

 

遊時 LP4000 伏せ0 場0 手札5

 

モブ供 LP8000 伏せ0 場0 手札10

 

 

「俺のターンだ!ドロー!俺は、速攻魔法[終焉の焔]を発動して[黒焔トークン]を2体特殊召喚!

さらに、モンスターをセットして、

1枚カードを伏せてターン終了だ。」

 

「俺のターン!ドロー、俺は、[黒焔トークン]を生贄に現れよ!

[トライホーン・ドラゴン]を生贄召喚!

さらに、手札から魔法カード[二重召喚]を発動してもう一度の通常召喚を可能とする。

そしてリバース[ダブルコストン]を反転召喚!

このカードは、闇属性モンスターを召喚するとき、

2体分の生贄として使用できる。

生贄に現れよ![リボルバー・ドラゴン]!」

 

「マジか...あいつのモンスター50万円はするカードだぞ!?」

 

「こんなカードぐらい、俺の金で買うのは余裕だ。」

 

「こんなカード?」

 

「そうだろ?こんな紙切れで遊ぶなんて、どんだけ幼稚いんだよ」

 

「そうか....早く攻撃してこい」

 

「バトルだ!2体で攻撃!」

 

 

コーンコーンコーン

 

 

「なんだ!このモンスターは!?」

 

「これは、[バトル・フェイダー]と言うモンスターだ。

このモンスターは、相手のモンスター攻撃宣言時に発動する。

バトルフェイズを強制終了させる。」

 

「チェッターン終了だ。」

 

モブ供 LP4000 伏せ1 場2[トライホーン・ドラゴン][リボルバー・ドラゴン]手札6枚

 

「けどお前にこのモンスター達を超えることは出来るのか?」

 

「余裕だ。キングを舐めるな」

 

「じゃぁ見せてもらおうか?キングの決闘とやらを」

 

「俺のターン、ドロー!俺は、魔法カード[強欲な壺]を発動!

さらに、魔法カード[天使の施し]を発動して、

デッキから3枚ドローして2枚捨てる。」

 

「どうした?そんなに手札が悪いのか?」

 

モブは、手札交換をする遊時のことをバカにして笑っている。

 

「墓地に送られた[闇・道化師のペーテン]の効果を発動!

このカードを除外して、デッキからこのカードと同名のカードを特殊召喚する。

そして手札から魔法カード[ワン・フォー・ワン]を発動!

このカードは、手札を1枚墓地に送りデッキ、手札からレベル1のモンスターを特殊召喚する。

現れよ![チェーン・リゾネーター]、そして墓地から[ヘルウェイ・パトロール]の効果を発動!

このカードを除外して、手札の攻撃力2000以下の悪魔族を特殊召喚する。

現れよ![クリエイト・リゾネーター]!

さらに、永続魔法[天輪鐘楼]を発動する!このカードは、シンクロ召喚をする度に、1枚デッキからカードを引くことが出来る!

レベル3[闇・道化師のペーテン]にレベル3[クリエイト・リゾネーター]をチューニング!

星雨を束ねし聖翼よ!!魂を風に乗せ世界を巡れ!!シンクロ召喚!レベル6[スターダスト・チャージ・ウォリアー]!!

[スターダスト・チャージ・ウォリアー]の効果と[天輪鐘楼]の効果発動!

シンクロ召喚に成功したため1枚ドロー、さらに[スターダスト・チャージ・ウォリアー]の効果でデッキから1枚ドロー!

そして、[闇・道化師のペーテン]の効果発動!

墓地に送られたため、このカードを除外して同名のカードを特殊召喚する!

そして、自分の場にシンクロモンスターが、存在するときにこのカードは、特殊召喚が出来る。

現れよ![シンクローン・リゾネーター]!

レベル6[スターダスト・チャージ・ウォリアー]とレベル1[バトルフェイダー]にレベル1[シンクローン・リゾネーター]をチューニング!

漆黒の闇を裂き天地を焼き尽くす孤高の絶対なる王者よ!!万物をへいげんしその猛威を振るえ!!

シンクロ召喚!!現れよ![琰魔竜レッド・デーモン]!!」

 

「攻撃力3000!?だがそれでは、俺らには勝てない。」

 

「少し黙っていろ。墓地に送られた[シンクローン・リゾネーター]の効果と[天輪鐘楼]の効果発動!

デッキからカードを引く。

墓地の[リゾネーター]モンスターを手札に加える。

俺が加えるのは、[クリエイト・リゾネーター]!!

さらに魔法カード[コール・リゾネーター]を発動!

この効果で、デッキから[リゾネーター]モンスターを手札に加える。

俺が加えるのは、[レッド・リゾネーター]だ。

そして、墓地の[ヘルウェイ・パトロール]の効果を発動!

除外して手札から[レッド・リゾネーター]を特殊召喚!

レベル3[闇・道化師のペーテン]にレベル2[レッド・リゾネーター]をチューニング!魔界をかける双頭の魔人!無限に走り続け暗黒の世界を!!シンクロ召喚!!暴走全開![ヘル・ツイン・コップ]!!

[天輪鐘楼]の効果でデッキからカードを引く。

さらに、手札から2体の[クリエイト・リゾネーター]を特殊召喚する!

レベル5[ヘル・ツイン・コップ]にレベル3[クリエイト・リゾネーター]をチューニング!!王者の咆哮!今天地を揺るがす、唯一無二なる覇者の力をその身に刻むがいい!!シンクロ召喚!荒ぶる魂!!

[レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト]!!

[天輪鐘楼]の効果によりデッキからカードを引く。

そして、レベル8[琰魔竜レベル・デーモン]にレベル1[チェーン・リゾネーター]とレベル3[クリエイト・リゾネーター]でダブルチューニング!!

孤高の絶対破壊神よ!!神域より舞い降り終焉をもたらせ!!シンクロ召喚!![琰魔竜王レッド・デーモン・カラミティ]!!」

 

「この名前は!?」

 

万丈目は、前の授業の時に遊時が寝言で言ったモンスターの名前を覚えていた。

 

「遊時は、見かけによらず恐ろしいやつだ。いつもは、あんなに穏やかなのに少し頭にくるとこれだからな」

 

「[天輪鐘楼]の効果でデッキからカードを引く。

そして、魔法カード[星屑のきらめき]を発動して、墓地よりレベル8になるようにモンスターを除外して[琰魔竜レッド・デーモン]を特殊召喚する。

魔法カード[死者蘇生]を発動!墓地から[レッド・リゾネーター]を特殊召喚する。

レベル8[琰魔竜レッド・デーモン]にレベル2[レッド・リゾネーター]をチューニング!!大山鳴動!!山を裂き地と炎と共にその身を曝せ!!シンクロ召喚!![琰魔竜レッド・デーモン・ベリアル]!!

[天輪鐘楼]の効果によりデッキからカードを引く。

[レッド・リゾネーター]を通常召喚!」

 

「「「今頃通常召喚!!!!!?????」」」

 

外野からのツッコミがすごい

 

「[レッド・リゾネーター]の効果で、手札の[終末の騎士]を特殊召喚!!

[終末の騎士]の効果発動!デッキから闇属性モンスターを墓地に送る。

レベル4[終末の騎士]にレベル2[レッド・リゾネーター]をチューニング!!

王者の怒りを纏いし暗黒の竜よ!!怒りの炎で敵を焼け!!シンクロ召喚!!

[レッド・ライジング・ドラゴン]!!

[天輪鐘楼]の効果でデッキからカードを引く。

[レッド・ライジング・ドラゴン]の効果発動!!

このカードのシンクロ召喚成功時、自分の墓地から[リゾネーター]モンスターを特殊召喚する。

現れよ![クリエイト・リゾネーター]!!

なお、このカードを発動したターン、闇属性シンクロモンスターしかエク....融合デッキから特殊召喚できない!!

レベル6[レッド・ライジング・ドラゴン]にレベル3[クリエイト・リゾネーター]をチューニング!!

深淵の闇より解き放たれし魔王よ!!その憤怒を爆散させよ!!シンクロ召喚!![琰魔竜レッド・デーモン・アビス]!!

[天輪鐘楼]の効果によりデッキからカードを引く。

これで最後だ!!魔法カード[星屑のきらめき]を発動!!

墓地からレベル8になるようにモンスターを除外して[琰魔竜レッド・デーモン]を特殊召喚する!!

現れよ![琰魔竜レッド・デーモン]!!」

 

遊時の場には、3000越えのモンスターが5体並んだ。

 

「[琰魔竜王レッド・デーモン・カラミティ]で、[リボルバー・ドラゴン]に攻撃!!」

 

「罠カード!![聖なるバリア-ミラーフォース]を発動!!

ははは!!これでこのカードたちは俺のものだ!!」

 

「[琰魔竜レッド・デーモン・アビス]の効果発動!!

1ターンに1度相手の表側のカードを無効にできる。

[聖なるバリア-ミラーフォース]を無効にする!!」

 

「何!?」

 

「これで、[琰魔竜王レッド・デーモン・カラミティ]の攻撃が通る。

真紅の絶対破壊(クリムゾン・アブソリュート・ブレイク)!!

そして、モンスターを破壊した[琰魔竜王レッド・デーモン・カラミティ]の効果発動!!

破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを与える!

地獄の災厄琰弾(ヘル・カラミティ・メテオ)!!

そして[琰魔竜レッド・デーモン・ベリアル]で攻撃!!

割山激怒撃(グレート・サミット・ブレイカー)!!!

これで、モンスターがいなくなったな?」

 

「あ.......あぁ...」

 

「キングが本気を出せば一瞬だ!!!

[琰魔竜レッド・デーモン・アビス]と[琰魔竜レッド・デーモン]と[レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト]でダイレクトアタック!!!

深淵の怒却拳(アビス・レイジ・バスター)!!!

極獄の絶対独断(アブソリュート・ヘル・ドグマ)!!!

灼熱のクリムゾン・ヘル・バーニング!!!

 

モブ供 LP0

 

「しゅ、終了なノーネ!!!!」

 

「こんな差があるのに俺からカードを取りたいと?」

 

「い...」

 

「んあ?」

 

「い...いやっもう取りたいと思いません!!!

すみませんんでした!!!」

 

「さて....みんな〜〜!!」

 

遊時は生徒が座っている席を見た。

 

「俺は、海馬社長に指名されてカードのテスターになりなした!!

もちろんみんなと決闘するとき、デッキを使ったりしますが、

今日みたいに乱用することはありません!!」

 

遊時の言葉で会場の空気が少しだけ暖かくなった

 

「明日、クロノス教諭に言って僕がシンクロについての授業のをしたいと思います!!

是非是非参加してくれると嬉しいです!!

じゃぁ準帰ろ!!」

 

 

 

遊時は、機嫌よく自分の寮に帰っていくのであった




はい、無理矢理な終わらし方、無茶苦茶な決闘をお許しください
今回は、すごいむしゃくしゃしていたので、こんなのになってしまいました。
誠に申し訳ありませんでした。
もうワンターンキルは、あまりしないようにします。
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