OCGプレイヤーが行く遊戯王GXの世界 作:in door fish
昨日制限リストを見直していました。
やっぱりスティーラーには、帰ってきてほしいですね
翌日
「クロノス教諭お願いします!
僕にシンクロ召喚についての授業をする許可をください!!」
今遊時は、クロノスに頼んでシンクロの授業をする許可を得ているところだ。
「許可は、上げまスーガ、3時間だけなノーネ!」
「ありがとうございます!!」
会場前
「琳羅君の授業だって!!」
「あの琳羅君が!」
「この授業を参考に俺も、テスターに」
会場前は、なんやかんやにぎやっている。
会場には、200人という生徒が席に座っている。
もちろん万丈目や明日香それに、十代達も座っている。
「それでは、遊時のシンクロ召喚講座始めまーす!!」
「「「「「「「「おぉぉ〜〜〜〜」」」」」」」」
「それでは、みなさんノートを用意してください。」
全員が、一斉にノートを用意している
「それでは、シンクロ召喚についての説明をします。
シンクロモンスターとは、カードの枠が白色のカードのことです。
このカードは、融合モンスターと同じで融合デッキに入ります。
ここで、僕からのアドバイスを一つ、融合デッキというのは、僕の言い方では、エクストラデッキと言います。
これを覚えておいてください。
次にシンクロモンスターの召喚について説明します。
シンクロモンスターには、レベルが存在します。
前の画面を見てください。」
前の画面には、[ジャンク・ウォリアー]と[スターダスト・ドラゴン]が映っている
「このモンスター達の召喚には、チューナーという特殊なモンスターが必要です。」
遊時はさらにチューナーモンスター[ジャンク・シンクロン]の画像を映した
「このチューナーモンスターとチューナーとついていないモンスターをチューニングして、エクストラデッキからシンクロモンスターを特殊召喚します!」
「「「おぉ〜〜〜」」」
「シンクロの召喚の基本は、召喚するシンクロモンスターのレベル分のモンスターをリリースしないとシンクロモンスターを特殊召喚出来ません。
これは、絶対に覚えておいてください。
さらに、シンクロの中でも、シンクロチューナーとシンクロモンスターがいます。
チューナーシンクロとは、チューナーのシンクロモンスターのことを指します。」
遊時は、前の画面に[フォーミュラ・シンクロン]を映した。
「シンクロチューナーのちょっとした特徴としたら、レベルが低いことですね。だいたいレベル2とレベル3のシンクロチューナーが多いです。」
「琳羅君質問!!」
女子生徒が遊時に質問しようと遊時を呼んだ
「どうしたの?」
「どういう感じでシンクロ召喚するのか見せて〜〜〜!」
(まだ予定では、問題を出したかったのにこのタイミングで出せなかったら出すタイミングなくなるんだよな)
「わかりました。」
遊時は、決闘ディスクを構えてデッキから2枚のカードを取り出す。
「俺は、レベル6[レッド・ウルフ]にレベル2の[レッド・リゾネーター]をチューニング!!
王者の咆哮、今天地を揺るがす!!
唯一無二なる覇者の力をその身に刻むがいい!!
シンクロ召喚!!荒ぶる魂!!
[レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト]!!」
雄叫びをあげながら[レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト]が出てきた
「す、すごい!!」
「この迫力思わず腰が抜けそうだった。」
アカデミアの生徒達は喜んでいる。
「明日からいつでもシンクロのデッキを持ち歩くので、
みんなも是非僕と決闘しましょう!
それでは、授業を終わります!!」
廊下にて
「遊時」
「あっ準、」
「明日、夜の8時に決闘フィールドで決闘をしてくれ」
「8時って寮から出れないよ?」
「先生には、許可をもらっている。
俺は、遊時のライバルでいれるか確かめたい」
「わかった。けど、俺本気でするよ?」
「本気でないと俺が怒るぞ?」
「了解!じゃぁ帰るか準!」
遊時のアカデミア生活は続く
はい
次回にはとうとうヒロイン発表です!
僕自身今の時点で本当に今の状態で
続けれるのかは、不安にありますが、頑張っていきます!