※注意※
この、fate/zeroはオリジナルストーリーが含まれています。
そして、オリジ展開があります。
そして、もう一つオリジナル主人公が3名がいます&オリジナルサーヴァント。
オリジナル主人公の紹介は3話です。一話と二話はプロローグです。
四話はオリジナルサーヴァン紹介。
五話から本編です。
作者の目標15話~20話位に完結したいですね。
(多分無理)
1980年夏。
一人の少年は、城を調べといた。城を一個一個つつ調べて行くと、東谷の目の前に出て来たのは錆びれた部屋を見つけた。
それを見た東谷は錆びれた部屋の前に行きドアを開けて誰もいないかを見てドアを閉める。
佐原東谷
「ふっ。......何だ?此処は?」
東谷の周りには沢山の本が綺麗に棚に閉まれていた。
それを見た東谷は。
「何じゃこれゃ!本がいっぱい置いてある!」
東谷の目はまるで、そう宝を見つけた冒険家の目をしていた。
「宝物じゃねーか!つーか.......ここの部屋は昔図書館たったのか?」
東谷は本を見て考えるが........
「やっぱ、やめた。考えるの面倒」
本がいっぱいある部屋から出て東谷はぶらぶらと歩くと、何所から会話が着替えて来る。
それが気になった東谷は話声が聞こえる方に走る。
「と!この辺かな?」
東谷はドアの前に立ち耳を横に向けてドアに当てると、微かに声が聞こえる。
佐原利伊治
「また、聖杯戦争に参加するのですか?」
佐原霧生
「ああ!悪いか.........。」
佐原千映子
「また、貴方は犠牲者を出すのですか?」
佐原霧生
「今回は、出さ無いさ。今回出るのは我が息子二名だ。」
佐原千映子
「!?」
佐原霧生
「あの子達は、神の子ともいわしめる魔力を持っているんたぞ!まあ、一人は残念だかな。」
それを聞いた東谷は。
「一体誰の事何だ?」
佐原千映子
「劉崎の事ですか?貴方........。」
霧生はため息をだす。
「他に誰がいる?あんな、凡人今まで見た事ない。」
それを聞いた千映子は霧生の襟を掴み怒鳴る
「貴方は!私達の子供をそんな事を言うのですか!」
霧生は襟を掴まれていた手を退かしこう言った。
「この世界は弱肉強食の世界だ。」
「..............................貴方は最低の人間です。」
「今頃知ってどうする?」
「くっ!貴方を殴りたいけど、私のプライドが許しません。」
「で?殴るのか?殴らないのか?どっちだ?」
千映子は霧生の顔面を殴りこの部屋から出る。
それを見ていた東谷は急いで近くにあった、草叢に隠れる。
「(まさか、母ちゃんかお父さんの顔面をグーパンで殴る何で ..........つーか、ものすげえ音したし............。)」
その頃、劉崎は。
佐原劉崎
「伊オジィ~クソ暑い部屋で、勉強出来るかよ~。扇風機回してくれよ」
劉崎は図書館で伊オジィと言う人物と勉強をしていた。
佐原利伊治
「そんな汚い言葉を使うのではありません!」
佐原劉崎
「糞って言って何が悪いんだよ。頑固爺。」
佐原利伊治
「なぁ!?」