黒キ龍ヨ、強ク在レ   作:ハマツカミ

1 / 4
初投稿のハマツカミでっす!投稿はめっちゃスローペースですが気長にお待ちください...
では1話目...どうぞ!


黒き龍の伝説

オリキャラ設定

兵藤 十輝<ひょうどう とうき>

<設定>

兵藤家に赤ん坊のころ拾われた

イッセーの事を良き姉として慕っている だがたまのレズ発言を聞くとまる1日話をきかないとか...

<見た目>

原作のイッセーが小学1年生ぐらい

髪は真っ黒で目も真っ黒

必ず頭にぬいぐるみを乗せており本人曰く[お姉ちゃんが近くに居るみたいで安心する]とのこと...

<性格>

ケンカだいっきらいのカッコつけたがりや そのせいで良く自滅する...

仲のいい人や家族に手を出すやつは許しませんっ!!って感じの性格

ピュア過ぎて悪魔達にとってある意味毒

甘えん坊でことあるごとに抱っこを要求する

<神器>

[黒殲龍の豪魂(ノアール·ゴア·コア)]

胸の真ん中に黒い水晶のようなものが発現する

<能力>

半径4,9km内の生物の力の合計分を己の力の枷とし 5秒毎に己の力を1.5倍化する

<禁手化>

[黒殲龍の呪殲魂(ノアール·ゴア·インクリッドコア)]

背中から腕翼(わんよく)が生え体全体を黒いオーラと黒い鎧を纏う(イメージ 翼;モンハンのゴア·マガラ)

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<三人称said>

『ゴアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!』

「っち!!何なんだよ!」

「赤龍帝と白龍皇の次は黒い龍かよ!!」

戦場の空に黒き龍はいた まるで絶対的強者と対立したようなのような空気が戦場に満ちている

6対6の腕翼を広げただ戦場降り立っただけでその場にいる者は身震いしてしまう

 

【挿絵表示】

 

 

『貴様!!何者だ!!我ら二天龍の邪魔をしに来たのか!!』

赤龍帝ドライグが空に居座る黒い龍にケンカを売る それに便乗するかのように

『我らの邪魔をするとは身の程知れ!!!』

白龍皇も噛み付く

 

だが....

『..............』

黒き龍は黙っていた その対応が気に入らなかった二天龍は黒き龍に攻撃を開始した

。

。

。

。

。

「あの龍は一体...」

戦場を見渡せる崖の上、赤い髪の青年は目の前の光景を疑った 

二天龍が同時に攻撃しているにも関わらず

黒き龍はまるで動こうせずただ己の腕翼だけ攻撃をでさばいているのだ

三勢力でも押さえつけるだけでも苦労したあの二天龍を...

「サーゼクスちゃん」

隣に黒髪の少女がやってきた 彼女もまた信じられないものを見ているような目を

している

二天龍の攻撃開始から30分ほど経ってついに黒き龍は動き出した

 

しかし黒き龍のしたのはブレスの準備だった だがそのブレスに二天龍も嫌な予感

を感じた

(これを受ければ死んでしまう...)

三勢力はすぐに撤退の準備を始めた

 

 

そして1分後....撤退を完了した三勢力は恐ろしい断末魔を聞いた

 

『『グギャアアアアアアアアアアアアアア!!!!!』』

 

 

 

 

翌日戦場となっていた場所には死にかけの二天龍意外いなかった

三勢力は二天龍を封印 二天龍を死ぬ寸前までおいこんだ黒き龍をこう呼んだ

 

黒き殲滅をもたらす龍『黒殲龍(こくせんりゅう)』...と

 

  

 

 




いかがでしたか?次回ぐらいにオリ主の十輝君はでます
[ほんと!?]
あ、はい絶対に出ます てかあれ!!??なんでいんの!?まあいいやでは皆さんまた次回!!

セリフ[]から「」『』へ変更  2017/1/7
 




ハイハイ十輝君あっちでお姉ちゃんが呼んでましたよ お姉ちゃんと遊んでらっしゃいな
「はーい!」
子供って元気ですね....
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。