いやはや嬉しすぎて家で騒いでいたら怒られますた...
では2話目 どうぞ...
said 十輝
「十輝君一緒にご飯でもどう?」
クラスのお姉ちゃんが話しかけてきた 毎日誘ってくれるからとっても嬉しいのです
「うん! いいよっ!」
誘ってくれたお姉ちゃんはガッツポーズをしていた
?何か嬉しいことでもあったのでしょうか?まあいいです
弁当を出して食べようとしたところで教室の入り口からよく聞く声が聞こえました
「とうきーお姉ちゃんと一緒にご飯たべよー」
「お姉ちゃん?」
入り口には ぼくのお姉ちゃんのイッセーお姉ちゃんが弁当箱を持って立っていました
あ、今日は一緒に食べる約束してたっけ
「ごめんなさい...今日はお姉ちゃんと約束してて...」
「いいよいいよーまた今度一緒に食べよー」
「うんっ!」
そう言ってお姉ちゃんと食べることにしました
said 一誠
昼休みになり直ぐ教室を出ようとしたところ松田と元浜に呼び止められた
「イッセー今日は覗きにいくんだろ?」
「昨日良いスポット見つけたんだよ」
何時もはここでついていくとこだが
「スマン 今日は弟と飯食うんだわ だから行けない」
可愛い弟の為ならいくらでもエロいことは我慢できる エヘヘ今のポイント高いかな?
「そっかー 十輝君だっけ?一誠今度会わせろよー」
「だーめ あんた襲うでしょ」
ショタコンの松田に会わせると十輝が危ない
「てか 早くいったら?十輝君が待ってんでしょ?」
元浜の一言に直ぐ腕時計を確認する 5分近く待たせている
「はっ! じゃ、じゃあな!!」
二人を置いて教室を猛スピードで出ていった
「走るとスカートの中の見えちゃうよー」
「はわっ////」
スカートの裾を押さえながら
...
教室には十輝はいた しかし
何なのあの女ーー!?
十輝が後輩であろう女子と一緒に昼飯を食べようとしていた
我慢できるはずもなく
「とうきーお姉ちゃんと一緒にご飯食べよー」
と誘っていた
うう....この兵藤一誠 一生の不覚 嫉妬して年上らしからぬ行動をしてしまった....
だが...テトテトと走ってくる とうき うん脳内保存脳内保存......
said 十輝
お姉ちゃん顔が赤いのです 風邪でしょうか
「お姉ちゃん風邪ひいたんです?」
「あ うんだいじょーぶだよー」
何だか棒読みです 本当に大丈夫なんでしょうか....
「そ、それよりご飯食べよう!」
「うんっ!」
えっとこれは読むんですか?<ソウソウ>
キングクリムゾンっ!
「お姉ちゃん一緒にかえろー」
放課後お姉ちゃんの教室にきたのです 何だかすごい見られて恥ずかしいのです....
「と、とうきっ!?何できちゃったの!?」
お姉ちゃんとっても慌ててるのです うん?何です?このお姉ちゃんいつの間に近ずいてたです?
「十輝君で合ってる?」
「うん ぼくが十輝だよ?」
「そっかー」
そう言って抱っこしてくれました 抱っこしてだー
「松田!!とうきを離しなさい!!」
[いやだっ!こんなに可愛い子を離すわけにはいかない!お持ち帰りするんだ!」
お姉ちゃんが抱っこしてくれてるお姉ちゃんを注意してるです
あれ抱っこしてくれちているのがお姉ちゃんで注意しているのもお姉ちゃん???あれ????
キングクリムゾンってなんですか?キニシナクテイイヨ
キングクリムゾンっ!
あれから松田っていうお姉ちゃんをお姉ちゃんがしかってやっとかえれるようになりました
「今度から私の教室に来ちゃだめよ」
「はーい」
そんなことを話ながら帰ってました
校門をであたりで
「あの!」
と声をかけられました振り返るときれいなお姉ちゃんがいました
「兵藤一誠さんですか?」
お姉ちゃんの知り合いなのでしょうか?
「はい そうですが....」
「私 天野夕麻っていいます!!兵藤一誠さん!私と付き合って下さい!!」
何かすごく甘い匂いがします...
「え?」
う?どうしたです?お姉ちゃん?そんな驚いた顔して
「あ、はい 喜んで!」
買い物の約束でしょうか?
彼女は知らない この返事が後に取り返しのつかないことに繋がることを....
いかがでしたか?誤字等ありましたらぜひご指摘下さい
そういえば十輝君
「にゅ?」
お姉ちゃんに叱られてたお姉ちゃんってどんな感じのお姉ちゃんだった?
「髪が短くて運動が得意そうでしたっ!
まあ松田 元浜二人ともTSで松田はボーイッシュな女の子 元浜は眼鏡っ娘ってかんじですね
【挿絵表示】
黒殲龍描いてみました
一話目に入れときました
あとこいつの名前募集します 性別 性格も書いていただりると有り難いです
では皆さんまた次回 バーイ
セリフを[]から「」へ変更 2017/1/8
十輝君パフェでも食べに行こっか
「いいの!?」
勿論 お年玉で結構貰えたしね
「わーい!ありがとー!」
「じゃ私もー」
げ、一誠もかよ
「いいだろー」
はあ...わーったよいいよ
「ありがと ハマツさん」
短縮すんなし...