寛人の活躍によりミッションをクリアした。
寛人「実は俺はさっきのレイブンの攻撃で1回死んだ、だが俺はレイブンと契約することにより復活してこの力を手に入れた」
祐司「何を言ってるんだ?契約?おかしなことを言うな!」
優一「僕は聞いたことがあります、過去に契約した人間が何人かいたということを」
謎の男「そこのガキ、よく知ってるな」
祐司「誰だ!」
謎の男「俺はブロード、人類で初めてレイブンと契約した人間だ」
祐司「本当にいたのか」
ブロード「そこの契約したガキを俺に渡せ」
鈴子「嫌だ」
ブロード「はぁ、バカなのか?レイブンと契約したことが俺達以外にばれたらどうなるかわかってるのか?」
鈴子「私が寛人を守る!」
ブロード「ふざけるな!そんなことできるわけないだろ!」
寛人「おっさんはどうやって生きてきたんだ?」
ブロード「俺は5年間誰にも見つからずに生きて来れた」
寛人「つまり見つかったらどうなるか知らないってことだよな?」
ブロード「それはそうだが、歓迎はされないと思うぞ」
優一「その時は僕たちが寛人を支えますよ」
祐司「まあ、今回全員無事でミッションをクリアしたのは寛人のおかげだしな」
寛人「おい!待て!雪恵はどこだ?」
鈴子「あれ!?そういえばいない!」
ブロード「俺が来たときにはお前ら4人だったが?」
祐司「レーダーからも消えている!」
寛人「ブロードさんも俺と同じ状況の人間なら一緒に来てくれ!俺の体がこれからどうなるかもわからないから」
ブロード「しょうがねぇな!」
優一「みんな!あの武器は雪恵ちゃんのですよ!」
祐司「ちっ、これはけっこうまずい状況だな!」
その頃雪恵はレイブンに連れ去られていた。
雪恵「え?どうしよう、寛人たちもいない!私死ぬのかな...」
謎の女「少女にまで手を出すとはレイブンってかなりのクズね」
直後女はレイブンになった
雪恵「人がレイブンになった!!」
女はそのままレイブンたちを一掃した。
女「お嬢ちゃん大丈夫?」
雪恵「はい!あの、あなたは?」
女「私はアリス、レイブンと契約を結んだ人間よ」
雪恵「契約?そんなことできるんですか?」
アリス「ええ、できるわよ、その前にあなたどこから来たの?」
雪恵「わかりません、戦ってたらレイブンに連れ去られて」
アリス「え?あなたレイブンブレイカーズ?」
雪恵「そうです」
アリス「なら私の知り合いが今レイブンブレイカーズと接触したらしいからすぐ帰れるよ」
雪恵「本当ですか!よかった...」
アリス「ちょっと!泣かないでよ」
ブロード「お!アリスか、そっちの状況は?」
アリス「こっちにブレイカーズの子がいるから一旦合流しましょう」
ブロード「了解だ、おい!お前ら雪恵とかいうやつは俺の仲間が見つけたみたいだからこれから合流するぞ」
寛人「ブロードさんの仲間ってことはその人も契約者?」
ブロード「そうだ、俺達以外に契約者は10人いるぞ」
寛人「そんなに!?」
ブロード「だが、お前の力は他のやつと何かが違う」
謎の少女「やっと見つけた!13番目は私が殺す♪」